『ゆるキャン』アニメ続編は2027年春開幕!今度は野クルに新入生がやってくる?待ち遠しくなる新映像
TVアニメ『ゆるキャン△』シリーズ最新作として制作が決定している『ゆるキャン△ SEASON4』について、2027年4月より放送されることが決定した。あわせて、なでしこやリン、新入生の絵真とメイら8人が描かれたメインビジュアルと、主題歌3曲を使用したメインPVが公開された。
メインPVは、亜咲花が歌うオープニングテーマ「ぶらんにゅ。」からスタート。進級したなでしこたち野外活動サークルのメンバーが新入生を獲得するために作戦を練る姿が描かれている。
続いて、佐々木恵梨によるエンディングテーマ「葉っぱの手紙」にのせて、新入生の瑞浪絵真と中津川メイの高校生活を紹介。さらに、シリーズテーマとなるキミのねの「となりにいれば」とともに、メンバーたちがキャンプを楽しむ姿や、ご当地グルメなども登場する。新たな仲間を迎えた『ゆるキャン△』らしい日常とアウトドアの風景を楽しめる映像となっている。
『ゆるキャン△』はあfろによる漫画が原作で、高校の野外活動サークルに入部した各務原なでしこを中心に、女子高校生たちが自然の中でキャンプを通じて紡ぐ日常を描く。原作は2015年5月の連載開始から10周年を迎え、2024年にはシリーズ累計発行部数が1000万部を突破。2018年1月のアニメ化以降「SEASON3」まで放送されている。
SEASON4のスタッフは『SEASON3』に引き続き、登坂晋が監督を担当。アニメーション制作もフリュー・ピクチャーズが続投する。キャストには各務原なでしこ役の花守ゆみり、志摩リン役の東山奈央をはじめおなじみの声優陣が参加。新メンバーの瑞浪絵真役を指出毬亜、中津川メイ役を天野心愛が演じる。
©あfろ・芳文社/野外活動ベース
