9-5-2026
夜道を歩く夜勤兵たちよ。全く表情ないかと思えば、かなり笑っておられるでないか。俺は靴が濡れている。こんな雨で濡れている。
傘に木の枝当たり1人の
向かいの相手に頭を垂れる
道をさっとよけて待っても
傘の端がコンクリに当たる
おそらく、充電が足りない人には巡りがやってこない時代が到達している。コンビニに着いたところで、俺は思い出した。駐輪場に立っていると、邪魔で仕方ないことを。もう、お金は使い果たした。逃げて生きてて仕方ないもの、この人に近寄るべからずと皆が顔を伏せていた。
ちくしょうにも、ほどがあって、
傘立てに刺さらない傘に
缶ビールを買いたくなった。
もう終わりになってしまうんだと、全てを嫌になることは許しのひとつかもしれないんだろうな。
やこお📛