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新訳 老人と海

     先日の朗読とは別の翻訳者の「老人と海」を読みました。
     今村楯夫さんと言う方で、本文が122ページで訳者解説は66ページにも及ぶものでした。
     日本におけるヘミングウェイ研究の第一人者だそうです。

     訳者によって雰囲気が変わりますが、作者の意図はどちらも同じようによく読み取れます。

     自分で原作が読めたらどんなに世界が広がることかと、芳賀あきなさんの明るく若々しい装画に励まされました。

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    装画 芳賀あきな


     漁師のじいさんに、ばあさん(私)は力を貰いました。

     
     
    70歳を超えても日々「ま!」と驚き発見することが多い。書き留めてゆきたい、一人でもいいから目に止めていただけたら嬉しい。

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