新訳 老人と海中西 千種2026年10月26日 09:56 先日の朗読とは別の翻訳者の「老人と海」を読みました。 今村楯夫さんと言う方で、本文が122ページで訳者解説は66ページにも及ぶものでした。 日本におけるヘミングウェイ研究の第一人者だそうです。 訳者によって雰囲気が変わりますが、作者の意図はどちらも同じようによく読み取れます。 自分で原作が読めたらどんなに世界が広がることかと、芳賀あきなさんの明るく若々しい装画に励まされました。装画 芳賀あきな 漁師のじいさんに、ばあさん(私)は力を貰いました。#世界#漁師#世界#漁師