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妄想部員、写仏への道④

    だいぶ長くかかってしまいましたが。

    6月に取りかかった「初めての写仏」福井県越知山編は、以上となります。

    急遽京都に行くことになり、あちこちで観音様を観ましたが、口を開けてる観音様との遭遇はありませんでした。

    部屋では娘と向き合うときには、針金で遊んでました。色鉛筆が発掘されたので、持参してはいたのですが、写仏したものに色を入れることは出来ませんでした。

    その中で感じたのは。

    こうして、文章をまとめることと写仏をするときというのは、自分と向き合うことで、他者に気を使いながらだと出来ない。内面を掘り下げていくものなんだろうな…と。

    私は、昨年人間関係のつまづきから、兼好法師に倣い、書くことの範疇を拡げました。

    写仏するときの、私の向き合い方は、自分の中から色々な言葉を引き出しながら、咀嚼しながら行っているようです。
    そこに写仏部の皆さまから頂くコメントで、さらに新たな知見が広がり、さっぱりした、清々しい気持ちになれたことは、貴重な発見でした。

    妄想部員は気ままな部員でもあるので、次の写仏はいつになるかわかりませんが。

    貴重な場を拓き、引き継いで活かし続けてくださるnote写仏部の皆さまに、心から感謝致します。

    これからもよろしくお願い致します。