
FX口座、新規開設するぞと思ったら8年前に作っていました
9月2日、松井証券FXの口座開設を申し込みました。
目的は、FXを始めること。
そしてもうひとつ、Wemofのインジケーターを入手することでした。
「これでいよいよFXを始められる」
そう思っていたのですが、開始早々、思わぬところで予定が狂いました。
9月2日に口座開設を申し込み、そのまま8日経過
9月2日に新規口座開設を申し込み、松井証券から「口座開設申込確認」のメールも届きました。
あとは開設完了の連絡を待つだけ。
……のはずでした。
ただ、その後は仕事や家のことなどでバタバタしていて、口座のことはそのままに。
気づけば、8日ほど経っていました。
そこでふと、
「そういえば、申込確認メールのあと何も来ていないな」
と気づきました。
さすがに少し遅い気がします。
おかしいと思って松井証券に電話
そこで、松井証券に電話で問い合わせてみることにしました。
すると、思いがけない返答が。
「すでに松井証券の総合口座をお持ちです」
……え?
まったく記憶にありません。
話を聞いてみると、どうやら私は8年くらい前に松井証券の総合口座を開設していたようでした。
家の中を探してみると、当時の書類も発見。
本当に作っていました。
完全に忘れていました。
無事に総合口座へログインできたので、口座そのものは使えることが分かりました。
ただし、ここで新たな問題が発生します。
「新規口座開設」には該当しなかった
今回、私が松井証券FXを選んだ理由のひとつが、Wemofインジケーターのキャンペーンでした。
ところが、私はすでに総合口座を持っていたため、当然ながら新規口座開設の条件には該当しません。
さらに確認してみると、Wemofインジケーターの配布条件も変更されていました。
私の場合、必要になったのは、
70万通貨以上の取引。
最初はもっと少ない取引量で達成できると思っていたので、
「70万通貨……?」
と、一瞬かなりひるみました。
5万通貨のつもりが、まさかの70万通貨
当初は、5万通貨ほど取引すれば条件達成できるイメージでした。
それが、
5万通貨 → 70万通貨
です。
単純に数字だけ見ると、14倍。
FX初心者としては、なかなかインパクトのある数字です。
ただ、調べてみると、少し安心できることも分かりました。
新規注文と決済注文は、それぞれ取引数量としてカウントされます。
たとえば、
1万通貨で新規取引
↓
1万通貨を決済
とすれば、合計2万通貨としてカウントされます。
つまり、
1万通貨 × 35往復 = 70万通貨
で条件達成できます。
一度に70万通貨を取引する必要があるわけではありません。
元手10万円で、1万通貨ずつ進めることに
私の元手は10万円です。
さすがに、Wemofを早くもらいたいからといって、大きなロットで一気に条件達成を狙うのは怖い。
なので、今のところは、
1万通貨で少しずつ取引する
つもりです。
1万通貨なら、ドル円の場合は1pips動くと約100円。
これなら、まだ値動きと損益の感覚をつかみやすいかなと思っています。
35回を「キャンペーン消化」ではなく練習にする
最初は、
「70万通貨も取引しないといけないのか……」
と少し残念に思いました。
でも、考え方を変えることにしました。
どうせWemofを手に入れたあとも、すぐに本番で大きく勝負するつもりはありません。
まずは検証。
そして練習。
それなら、この35往復も、
Wemofを使う前のトレード練習
にしてしまえばいい。
エントリーする。
損切りする。
利確する。
pipsを確認する。
自分がどういう場面で焦るのかも知る。
こういう基本操作を35回経験してからWemofを使い始めるなら、それはそれで意味がありそうです。
FX開始早々、予定どおりにはいかなかったけれど
FXを始めようと思って口座を申し込んだら、
実は8年前にすでに口座を作っていた。
そして、
Wemofの条件も70万通貨に変更。
スタートから、思っていた展開とはだいぶ違いました。
でも、これも含めて初心者の記録かなと思っています。
最初から何もかもスムーズに進むより、あとで振り返ったときには面白いかもしれません。
次は、70万通貨達成までの35往復をどう進めるか。
せっかくなので、利益や損失、pips、エントリー理由なども記録しながら進めてみようと思います。
Wemofインジ入手まで、まだ少し道のりはありますが、まずは1回ずつ。
ここからが本当のFXスタートです。