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Photo bykani224

天地伝(てんちでん) あとがき

     BGMイメージ↑


     ここまで、長い長い物語をお読みいただき、ありがとうございました。
    『逢魔伝』に引き続き、シリーズものとして連載させていただき、なんと企画立てたおかげで、素敵なイラストまでお寄せいただき、感謝、感激、雨あられでございます。

     『天地伝』は、どうしても物語伝奇性の強さから、登場人物達の心情を細やかに追い続けると、ついつい、作者自ら泣いてしまう物語でした。
     「タイマ」が居なくなってしまうところは、特に、特に(笑)
     けっこう、思い入れの強いキャラクターだったため、八枯れと生き別れるシーンでは、もう、書きながら号泣していたのを思い出しました。
     今回の物語では、八枯れ好きにはたまらないターンでしたが、果たして、どれだけの数八枯れ好きはいるのだろうか。(笑)

     さて、これで物語は終わるかと思いきや、次は『逢魔伝』の番外編を上げようかなーと、考え中です。
     『天地伝』に続く物語は、これからプロット立てしてゆくので、『逢魔伝』と、併せて三部作を主軸にし、細々とした物語展開もしてゆく予定です。

     今年の12月までは、現在立てている企画も続いてゆきますので、併せてお楽しみいただけたら、と思います。
     ここまで、おつきあいいただき、誠にありがとうございました。
     今後もよろしくお願い申し上げます。

     下記にて、企画ページへのリンクと、企画参加者様のお名前を載せさていただきます(⋈◍>◡<◍)。✧♡
     いつも、ありがとうございます!

     小説の挿絵募集します。


    画像
    kaniさん作(⋈◍>◡<◍)。✧♡



     下記にて、企画に参加して下さっている方のページリンクさせていただきます。(随時更新してゆきます)
     皆さま、いつもお世話になり、まことにありがとうございます。


    tomoさん  「八枯れ」
    私の尊敬しているtomoさんから、まさかの企画参加いただき、感謝感激でございます。一年前くらいから、ずっとデザインの勉強を独学でされている姿を追いながら、つくづくその努力の姿勢に励まされてきました。
    なにより、作品の美しいこと山のごとし。いつか、tomoさんグッズ出ないかなあ、と思っています。

    きゃらをさん  『逢魔伝』
    あ、鬼だ!という、声が聞こえてきそうなイラストですね。笑。
    見た瞬間笑ってしまいました。ははは!
    いっそ、『天地伝』辺りで、いきなり出してみたいないなあ、と思いました。
    いつも、お世話になり、ありがとうございます。^^


    蒼海空人さん  『ファンアート』
    な、なんと!
    蒼海さんの写真素材を小説に使用させていただいておりましたら、ファンアートを作っていただきました!^^
    ありがとうございます。蒼海さんの自然加工な素材が、作品世界を彩ってくれていたので、改めて作っていただけて、恐縮でございます。
    『天地伝』の最初に、使用させていただこうかな、といま突発的に思いました。笑
    いつも、ありがとうございます。


    kaniさん
    『天地伝』
    『逢魔伝』
    『逢魔伝2』
    蒼海さんに引き続き、初期からお読みいただいている方のお一人です。
    カニさんは、元々、小説アートがお好きとのことで、熱心に読んでいただいているのが、わかる一作でございました。感動しています。^^
    二期シリーズの世界観を描く方は、今のところ少ないので、大変ありがたいです。ありがとうございます!
    合わせて、『逢魔伝』も描いていただいております(⋈◍>◡<◍)。✧♡




    スペシャルサンクス

    蒼海宙人さん
    『逢魔伝』初期の表紙を飾ってくれました。
    あそこまで、ぴったりきたー!という写真は、初めてでして。
    素材場所で拝見した時には、運命さえ感じました。笑。
    ツイッターで企画拡散までしていただき、誠にありがとうございます。^^
    『天地伝』でも、ちょうどいい写真無いかなーと、見つけました。笑。


    きゃらをさん
    知る人ぞ知る、きゃらをさんです。笑。
    ここまで、熱心な読者さんはいらっしゃらなかったのではないかと、思うほどです。^^
    思えば、一年前、noteを始めたころ、何となく「うまくいかない」と、いうくすぶった気持ちを抱え持っていた時、突然のサポート。
    見ると、名前も顔も知らない「きゃらをさん」からのメッセージ。
    この時、きゃらをさんが、居なかったら、たぶん私、noteすぐ辞めてました。
    これ、本当の話です。
    つまり、ありがとう、だけじゃ終わらないんです。
    ここでは書ききれない感謝ばかりです。
    いつまでも、きゃらをさんには頭が上がらないでしょうね。笑。


    南口綾瀬さん
    初回から、サポートいただき、応援していただきました。
    いつも、ありがとうございます。^^
    南口さんは、ご自身で長編小説を執筆され、出版、配信なども積極的にされていらっしゃいます。
    何故かわかりませんが、私の書く文章を好んでいてくださる方の一人で、大変恐縮でございます。笑。


    ai touma

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