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夏の終わり (詩)

    日差しが痛いくらいの熱を帯び
    ジリジリと肌を焦がす頃
    始まったばかりの恋に胸を焦がす

    2人の未来を信じてたのに
    一緒に花火を見る約束
    破った意味は……?
    理由も聞けないままキミは何処へ


    時折、涼しさを含んだ風が通り抜け
    夜毎に秋の虫の鳴き声
    日毎に秋の気配が濃くなる

    中途半端で終わった恋
    キミの面影追いかけ
    傷心に浸る


    (Xの、深夜の二時間作詩に投稿しました。
    少し加筆しました)

     
     
    人生の折り返し地点を過ぎ、今後 ますます後悔しない選択をしていきたい。愛読書は渡辺淳一、連城三紀彦の作品。知、意より情が大事。空虚より傷心を望んでる。過去に自費出版しましたが、なかなか売れず、在庫山積み状態です。趣味でベリーダンスを始め、定期的に発表会やイベントで踊ってます。

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