
読書をしようと
何、私とて酒を飲んでばかりではない。映画を観たり音楽を聴いたりする。本も読んでいる。いまようやく読めるタイミングが来てるのでここを逃さずにガンガンいこうぜって感じ。仕込みなんですよねこれ。楽しみということもありながら次への準備でもある。頭に活字をバッツリ入れていく作業、これは大事なもんで。活字が脳内で発酵して漬け物のよーになって作品に結実する。文字の喚起するイメージからアイディアも出るというもの。文字で考えるというやり方ですけど。そのためにも読書読書。
神田古本まつりが近い。また本を買い込むことでしょう。両手に袋ですよまた。そんでそんなに買っておいてどうするの、となるが、差し当たり積む場所を考えなくちゃならない。本当は本棚を追加できればいちばんいいんだけども、いまの居住環境からいうとそれができないんで困ってはいますね。まあみんな困るポイントだとは思うけどね、本の置き場。
いとこのお姉さんから聞いた話、AIに学習させるために古本が買い漁られているとのこと。まじかー。もう作家はいらなくなるのか、著作が人為のものとしてこれからまだ残るのか、わかりませんけど。AIに負けない小説を書くしかないですな。人間には脳がある。不確実で不安定な、ゆらぎを伴った思考や情動がある。それでこそできることというものもあるはずなんだわと。脳髄は人間の中の迷宮であるという観点から by 筋肉少女帯
まだ暑い日もあるが、週末頃にはけっこう涼しくなりそうだ。秋服を存分に着られますね。たのしみよそれ。すぐに冬になっちゃうだろうけれども、それまでに着ておこう。重ね着がいいのです。ジャケットなりカーディガンなり羽織りたいじゃないですか。たのしいたのしい。気がつけば服が大量にあったもんで、これ着ていかないと意味わかんねーことになりますから。持ってるだけの服とか謎ですもんね。
えー、あとなんですか。十月が下旬になってきたのか。もうそんなに時間が経ってる。やれることは全部やらないといかんね。急がないといけない。大事なのは努力と勉強ですよ。たぶんそういう地味で地道なところから始まりますから。きっと何事もそうですから。
あと何。妹の旦那がまた太ってた。死ぬぞあれ。危険すぎる。
ヘルシングのサントラを聴いてる。ときどき聴きたくなるのだ。石井妥師はもっと評価されてもいいと思う。されてんのかな評価。そうして調べたらいろんな仕事してた。実績がありますなあ。