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クオリティの高さと値段の高さは必ずしもイコールではない

    おはようございます!

    「今年はサンマがたくさん獲れている」というニュースを見て今日の記事を思いついた有能な男げんちょんです。

    #挨拶文を楽しもう

    #たまにはみんなも自惚れよう


    珍しくテレビを見ていたら「今年はサンマが大漁なので、値段が去年の半額以下」というニュースが流れていました。(この記事は8月19日に書いています。)




    たくさん獲れてるってことは、よく育っているんだから味も美味しいはずですよね?




    でも値段は去年の半額以下になってしまうんですって。


    あれれ〜おっかしいぞ〜?(コナン君風)





    今日の記事は「なんで去年より美味しいサンマが去年より安値になってしまうのか?」を解説していきます!




    なんだかタメになりそうな雰囲気が出てますね。



    今日は真面目な記事の日です😌


    それでは本編スタート!!


    僕達の感覚で言うと「クオリティが高い」と、
    「その分値段も高い」になるはずだと思いませんか?




    しかし、美味しさとは裏腹に値段が安くなってしまう。





    なんでだと思います??










    結論から言うと沢山あるからです。





    物の値段(価値)を決めているのは品質ではなく、希少性なんです。




    だからどんなに美味しい食べ物でも、
    どんなに高品質な服でも、
    市場に溢れていたら値段は上がらないんです。




    ユニクロのデニムは某一流ブランドと同じ工場で作られているそうですが、値段は庶民の僕達でも容易に買える値段ですよね。




    だって誰でも手に入れられちゃうから。



    ユニクロは「多くの人に買ってもらいたい」という企業理念でやっているのでそのやり方で全く問題無いんですけどね☝️










    今の世の中で、値段がバカ高い物を頭に思い浮かべてみてください。









    宝石やブランド品、スーパーカーなんかが思い浮かびましたかね?




    どれもこれも、確かに高品質ではあることは間違いないと思いますが、品質だけを見たらそこら辺に売られてる物と値段ほどの差(10倍とか20倍)は無いはずです。






    これらはどれも意図的に供給量が減らされています。






    欲しい!と思ってもすぐには買えないようになってるんです。 最近だとロレックスとかもそうなのかな?







    「じゃあ品質がそこそこ高くて数が少なかったら、高い値段をつけても買ってもらえるようになるってこと?」と思ったそこのあなた。








    惜しいです。


    それもそうなんですが、数が少ないだけでは高値をつけても誰も買ってくれません。







    もうひとつ絶対的に必要な要素があります。






    それは、、、














    みんながその存在を知っていること  です。




    ブランド店や宝石店は、必ず大きい道路の横にお店を出しています。




    もっと言うと交差点の近くにお店を構えているはずです。





    今の世の中の流れを見ていれば別にわざわざテナント料が高い所を借りずに、ネット販売だけでも売れそうな気がしますよね?





    でも絶対にそうはしない。





    わざわざブランド側が高い値段を払ってでも、目立つ場所に店を出してるのは











    「みんなに毎日見てほしいから」

    です。






    僕の通勤ルートにもスーパーカーを置いている車屋さんがあります。





    出勤するたびに(信号待ちのたびに)何気なく僕は並んでる車を見るわけです。




    「へー。あの車2000万もするのかぁ〜。
    確かにカッコいいもんな〜」



    ↑こんなようなこと思いません?



    みんなにこう思ってもらうために高級ブランドや高級外車のお店は信号の近くにお店を出しています。



    みんながその存在と値段の高さを知っている

    そして容易には手に入らない





    この条件が揃うと、高値でも物が売れるようになっていきます。



    「知る人ぞ知るレアな物」も結構良いと思います。



    人間ってやっぱり高い物買ったら、多少は自慢したい気持ちも芽生えてくるじゃないですか。



    でも自分から値段を言うのはダサいからよっぽどの自慢したがりじゃない限り「いくらで買ったか」なんて言わないですよね?



    しかし! 




    みんなが知ってたら自分から言わなくても良いんです。




    車に詳しくなくたってフェラーリが高いことは誰だって知ってます。



    ブランドのことはよくわからない、僕みたいなオジサンでもエルメスのバッグが高級品だってことくらいはわかります。



    こんな感じで条件が揃うと、人は高値でも頑張って買うようになっていきます。




    「薄利多売」は確かに庶民に優しいし、ありがたいのですがそれだけだと働いてる人はいつまで経っても給料は上がらないし、人口が減っていく日本では苦しくなる一方でしょう。





    今日の記事は「多くの日本人は盲目的に"便利で良い物を作れば高く売れる"と思ってるけど、そんなに単純な話じゃないよ。」という話でした✌️



    げんちょんもnote界のフェラ  ーリになる!


    ん???


    良い事言ってるはずなのになんか変な所が空白になっちゃった🥺🥺🥺


    あれれ〜おっかしいぞ〜?(2度目のコナン君)



    #なんのはなしですか



    また明日👋

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