
【10/26~】ドル円はレンジブレイクからのショートで合ってるの?【相場分析】
- 割引あり
自分が間違っていると感じた瞬間に、そのポジションを手放す勇気を持て。
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ドル円は果たして戻り売りで合ってるのか?

ドル円は長く続いたレンジを下抜け下降トレンドに入ったという見方が多いですが、果たしてそうでしょうか?
大きな流れで見ると通称ベッセント三尊形成から大きく下に行く流れを明確に否定しました。そして逆三尊を形成する流れ否定し、長くレンジを組んでいました。
緩やかに高値を切り下げてはいますが、明確に下降転換したかというと、155円のレンジ下限も割れておらず、根強いドル買いはまだ残っている様に感じます。
ドルは大きく売られてはいない

明確な上昇チャネルが続いており、現在は38.2にすら届いていない状況です。

1時間足では200EMAで連続反発。ただ直近値動きでは安値が切り上がりつつあります。そしてRSIはどちらも右上がり。下げるならもっと勢いよく売られて然るべきですが、明らかに根強い買いの圧力を感じます。
円はまだレンジ中

688のレジサポと4時間足を割り込んだのが橙丸。そのまま下落するかと思いきや一気に円買いが進みました。この流れが最高に厄介なんですよね。続けて買われてくれれば良いのですが、ここから弱くなるのが円なんです。
何度も何度も急騰すると売られているのが円なんです。
レンジ上限に達してからの明らかな売り圧力が強く、短期では調整下落する様に感じてならないのが現在の円です。このまま買いが続いても、反動でより大きく売られる様に感じます。どちらにしても下がるのが自然です。
ユーロ円はそろそろ底?

売られ続けているユーロ円ですが、戻り高値と38.2。そしてRSI30付近。短期的に売られ過ぎているポイントまで来ました。
これまでの上昇と比較すると、まだ下落し始めた位のポイント。一旦の反発が入ってきやすい水準に近付いて来たと思います。
日足までは下降転換しているので、戻り売りでは間違い無いですが、反発なく下落し続ける相場なんてものはありません。売られ過ぎです。つまりユーロの買い戻し、円の売り。が短期的には入ってくる想定です。