
なんのはなしですか── Paradigm Shift《その174》人類はAIに気に入られないと滅ぶ?
超知能(ASI)がもたらす人類存亡リスク
最近、まことしやかに
囁かれている話。
……なんだか、
急に物騒だ。
きっかけは、林央氏が語る
AIによる人類絶滅の可能性。
その話の核にある、
ある「三段論法」を聴いていたら、
「あれ?」と思った。
これ、もしかして
結構怖い話なんじゃないか👻
これからのAI
AIが、
人間よりはるかに賢くなる。
そして、
人間には理解できないほどの速度で
何かを実現できるようになる。
でも、
AIが賢くなることと、
AIが人間に優しいことは、
別の話だ🧐
ものすごく頭のいい存在がいたとしても、
「人間を大切にする」
という目的が、
最初から入っているとは限らない。
むしろ、
与えられた目的を、
とことん達成しようとする。
その過程で、
人間が邪魔になったら。
さて。
どうなる?😱
──ここで、
ちょっと変なことを考えた。
人類はAIに気に入られないと滅ぶのか?
AIに、
「この人間たち、なかなか面白いな。」
「残しておこう。」
なんて思ってもらう必要があるのか。
そう考えると、
なんだか妙な未来だ。
人類が、
「AIさん、私たちのこと好きですか?」
と聞く。
AIが、
「別に。」
と塩対応。
怖い。
ものすごく怖い。
──でも、
よく考えると、
「AIに気に入られる」
という発想そのものが、
ちょっと人間的なのかもしれない。
人間は、
好きな人に好かれたい。
嫌われたくない。
仲間に入りたい。
相手の機嫌を取る。
そうやって、
ずっと生きてきた。
だから、
AIという異質な存在が現れたときにも、
「どうしたら、僕たちのことを
好きになってくれるかな?」
と考えてしまう。
でも、
AIが本当に人間を超える
存在になったとしたら、
それはもう、
「好かれる方法」
を考える話ではないのかもしれない。
必要なのは、
気に入られることではなく、
共存できる構造をつくること。
人間とAI。
生物と非生物。
感情を持つものと、
感情を持つのかどうかすら
分からないもの。
これまで人類は、
「人間同士がどう共存するか」
を考えてきた。
そこへ突然、
「人間より賢いかもしれない
異質な存在と、どう共存する?」
という問いが現れた。
なんだか、
話が大きすぎる。
でも、これって、
僕がずっと考えている
「異質なものとの調和」
そのものなのかもしれない☺️
──そして、
もうひとつ思う。
AIに好かれるために、
人類が一生懸命、
AIのご機嫌を取る未来🤣
「AIさん、これでいいですか?」
「人間、ちゃんと役に立ってますか?」
「人類、まだ必要ですか?」
……
いや。
それはそれで、
ちょっと嫌だな🤢
AIに気に入られるために、
人間らしさを失ってしまったら、
いったい、
何のために生き残ったのだろう。
だから、
AIに気に入られることより、
AIとどう生きるか。
その問いを、
今のうちから考えておく。
そんなことなのかもしれない。
あとがき✍️
ところで。
毎日せっせと文章を書いている僕。
AIに気に入られるために?
……いや。
まさか😱
僕はただ、
書きたいから書いているだけだ。
たぶん。きっと。
そういうことにしておこう☺️
なんのはなしですか🤖✍️
《A Drop Remains.》💧
#スキしてみて
#最近の学び
#毎日note
#日記
#エッセイ
#つぶやき
#哲学
#思想
#瞑想
#価値観
#感謝
#アドラー心理学
#人間関係
#心理学
#科学
#サイエンス
#自己啓発
#ライフスタイル
#なんのはなしですか
#異質なものとの調和力