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【七十二候】麦の秋至る(5/31~6/4)

    こんにちは、3時のおやつです。

    今日も【七十二候】のお話です。

    七十二候については
    こちらで軽く解説しております。


    麦の秋至る(5/31~6/4)

    むぎのときいたる

    初夏なのに「秋」という字がついていますが
    これは、麦にとっての収穫期という意味で
    使われています。

    初夏のこの時期に、麦の穂が金色になり
    収穫されるので麦秋ばくしゅうと呼んだり
    風が吹くと麦嵐むぎあらしと呼ばれています。
    また、この頃に降る雨を麦雨ばくうなどと言います。

    麦を作る人々のあいだで広まったのか
    こういう風情をたのしむところも
    日本人らしさの表れなのかもしれませんね。

    麦秋至の頃は、
    冬服から夏服へ切り替える習慣が
    昔からありますが、今でも変わらずありますね。


    さてさて、
    「麦」にはどんな種類があるのでしょうか?
    Copilotさんに聞いてみました!

    ◆小麦(こむぎ)

    硬質小麦:たんぱく質が多く、パンやピザ、中華麺などに使われる。
    中間質小麦:ほどよい硬さで、乾麺やゆで麺に適している。
    軟質小麦:たんぱく質が少なくケーキやビスケットなどの
         お菓子作りに向いている。

    ◆大麦(おおむぎ)
    二条大麦:実が大きく、主にビールの原料として使われる。
    六条大麦:1粒1粒が小さく、麦茶や麦ごはんに利用される。
    皮麦:皮が剥がれにくい大麦で、加工が必要。
    はだか麦:皮が剥がれやすく、麦味噌などに使われる。

    ◆その他の麦
    もち麦:大麦の一種。もちもちした食感が特徴。食物繊維が豊富。
    押し麦:うるち性の大麦を押しつぶしたもの。麦とろごはんなど。
    オーツ麦(燕麦):オートミールの原料で、食物繊維が豊富。
    ライ麦:パンの原料として使われ、独特の風味がある。

    個人的には、お肌に優しい効能の
    ハトムギ(鳩麦)が気になり
    もう一度聞いてみました。

    ・ハトムギについて
    「麦」という名前がついていますが、実は小麦や大麦の仲間ではありません。ハトムギはイネ科ジュズダマ属の穀物で、ジュズダマの変種として栽培化されたものです。

    残念ながら麦の仲間ではありませんでした💦

    しかし、「麦」って色んな種類があるのですね。


    これから暑くなると
    ひやむぎやそうめんで
    私もお世話になりそうです😋


    ということで
    明日からの二十七候は

    麦の秋至る(5/31~6/4)

    でした。

    ここまでお読み下さり有難うございました。



     
     
    マイペースで歩む熟年noter☺️知ることで安心する養生レシピ🌿 ✤エッセイ✤四季のお便り募集企画📮✤noteの探検記事など✤中医食養薬膳師3級取得後も学びの中。

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