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夏の冷えを温める生姜シロップのおやつ

長かった今年の猛暑。

九月も下旬に入り
少し収まってきたようだ。

肌寒くなり始める秋分の季節とはいえ
春風のような爽やかさはなく
どこか湿気を帯びた風が吹き抜ける。

例年になく湿熱が長引く今年は
エアコンを長く浴びていたせいか
冷えた水分が身体に溜まり
身体がだるくなっているのを感じる。

冷たいものをいつになく
食べすぎたのも原因なのだろう。

そのせいか、胃腸の動きが滞り
ある意味、残暑バテになってるのかな。

もともと
冷えやすい体質で
夏の暑さも苦手なタイプ。

そんなこともあり
外出の頻度も減ってしまい
汗をかく回数も減ってしまった。

少し涼しくなってきたら
運動を増やさなきゃいけないと
肝に銘じながら外出するも…

かいた汗で部屋に戻ると
エアコン必須の部屋で冷える悪循環。

結局は、巡っていないんだよな~
そんな感覚を抱きながら…
ふと、あの食材が頭をよぎる。

おやつにも手軽に使える
あの発酵調味料を
変化させたくなった。


今回利用するみりんは
低GIなのも嬉しいポイント。


気が不足気味の時にも同時に
身体の内側から巡らせるのは
手に入りやすいこの食材に頼ってしまう。

ピリッと身体に刺激を与えつつ
じんわりかく汗で滞った冷えを
追い出してみよう。

体力不足な時にもありがたい存在。

お手軽に身体の内側から温めて
和の食材と相性が良いのも嬉しいね。

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なにが出来るかな?


身体の巡りを期待しつつ
どんな味わいになるのか楽しみだな!

🌿今回のレシピは、基本的に身体のエネルギー「気」が不足した状態から「冷え」の症状が発生した方に向けたレシピとなっています。

主なレシピの材料

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右はスライスした生姜


⬛ みりん生姜シロップ


【材料】

・本みりん      400ml
・生姜        50g
  (皮ごと使います)


※本みりんは甘味料や糖類が入っていないのものをご用意下さい。
※生姜は冷凍保存していたものを使いましたが、生の生姜でも大丈夫です。


【作り方】


1.
生姜を薄くスライスして
  ひと口大にカットしておきます。

2.深めの鍋に、本みりん全量と
  スライスした生姜を入れ中火で
  沸騰させます。

3.鍋が沸騰したら、すぐに弱火にして
  半分の量になるまで煮詰めます。

4.出来上がったら、熱湯消毒もしくは
  アルコール消毒した保存瓶に入れて
  熱を冷まします。粗熱がとれたら冷蔵庫で
  保存しましょう。

※ みりんだけのシロップと違い
  冷えても固まりにくく、サラッとしています🌿


これからの寒くなる季節にも使える
ヘルシーな甘味料になりそうだな🌿

あんな懐かしのおやつにも…
こんな時の飲み物にも?

嬉しい効能もあるから
5つのメニューに取り入れて
さっそく作ってみよう🌿



ここからは、

・シロップ作りのコツやメリット
・おすすめの体質
・控えた方が良い体質
・コラム(冷えはどこからくるのか?)
・冷えに効く応用レシピ
・使う食材の効能

などを解説していきます。



この記事は、
以下の3つのマガジンにまとめています。

(記事単体でもお読みいただけます)

あなたの不調に寄り添うマガジン🌿


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【3時のおやつ有料レシピ全集】



 
 
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