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【七十二候】水始涸(10/3〜10/7頃)

    10月に入ると…
    なぜだか、年末迄の日数を
    意識し始める感覚になります。

    早くも、3カ月を切りましたね。

    そんな中、黄金色の秋が
    今年もやってきました。

    さて今日の、七十二候は何でしょうか?

    水始涸みずはじめてかるる(10/3〜10/7頃)


    田んぼの稲穂の刈り入れを始める時に
    水田の水を落とすことから、このように
    言うそうです。

    お米の美味しく食べられる期間は
    精米日から1〜2カ月程度が一般的のようです。

    また、酸化を避ける保存方法は…
    高温多湿を避ける・冷蔵保存・密封保存
    などにより美味しく食べられる期間は
    変わるようですね。

    籾殻をつけたままだと
    何年も保つと聞いたことがあります。

    やっぱり、お米って
    凄いパワーのある食べ物なのですね🌾

    最近、炊飯器を買い替えたのですが
    ついでに精米機が欲しくなりました。
    ですが、どんな物が良いのか分からずに
    種類も少なめだったので諦めた私でした😅

    おすすめの精米機があれば
    教えてほしい今日この頃です💦

    令和の米騒動で価格の高騰や
    田畑の後継者問題など…
    昨今の不安材料は尽きませんが、
    出来るだけお米を直接農家さんから買って
    支援に繋がれたらいいな〜と感じています。

    新米は、やはりモッチリして美味しいので
    食べ過ぎには注意したいところですね😋



    さて、10月と言えば…
    北海道や東北地方では紅葉が見られる月ですが。

    2025年の紅葉の見ごろは
    どのようになっているのでしょうか?

    日本気象協会のホームページより
    2025年紅葉見頃予想<第1回>の画像をお借りしました。

    画像

    日本気象協会tenki.jpより

    今年の紅葉の見頃は、北日本と東日本は平年並みか遅く、西日本はおおむね平年並みとなるでしょう。今秋は、全国的に気温は平年より高く推移する見込みです。紅葉の見頃は、秋(9~11月)の気温が低いと早まり、高いと遅くなります。10月までは平年より気温の高い傾向が続く影響で、例年の見頃が早い地域を中心に、見頃の時期が平年より遅くなるでしょう。11月には気温は徐々に平年並みに落ち着き、ようやく秋が深まる見込みです。

    日本気象協会のホームページより


    夏の猛暑日を思い出すと
    今年は、無事に見られるのかが不安でしたが
    11月頃には平年並みに落ち着きそうで安心しました。

    私の住んでいた九州の地元では
    赤い紅葉はほとんど見られず
    黄色やオレンジ色が主流でした。

    なので、赤・黄・色が移ろう緑など
    彩豊かな東北地方や北海道などの紅葉が
    とても羨ましくて憧れていました。

    いつか、北国を周遊することを夢見ながら
    身近な紅葉も楽しみたいと思います。

    一年の中で秋は
    自然の彩を一番感じられる季節でもあり
    毎年のことなのに飽きがこないのは
    自然体な美しさがそうさせるのでしょうか。



     
     
    マイペースで歩む熟年noter☺️知ることで安心する養生レシピ🌿 ✤エッセイ✤四季のお便り募集企画📮✤noteの探検記事など✤中医食養薬膳師3級取得後も学びの中。

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