
万作劇場①|灯の旅人さんのハロウィンガチャ企画「Trick or Prompt」参加しました
こちらの企画、参加します。ありがとうございます。
連休の最終日、午前中
ゴリ姫、万作、もち丸、食卓に座る
お茶を飲み談笑
万作:
「チータラ、海ポテトちゃんから守れてよかった」
万作、両手にチータラを一本ずつ持ち、椅子に立ち上がる
ゴリ姫:
「まぁまぁ、万作さん、お徳用パック、買い置きいっぱいあるから」
もち丸:
「チータラ、美味しいですよね」
ゴリ姫:
「あれっ、もち丸さんも好きなの?」
もち丸:
「万作さんほどではありません。でも、好きです。煎餅と栗饅頭と同じくらい、好きです」
ゴリ姫:
「あー、あんまり、まだ、お菓子たべたことないものね」
万作:
「チータラが一番旨いよ」
ゴリ姫:
「いや、固定観念はいけないわ。もち丸さん、お菓子の種類は、たくさんあるのよ」
万作:
(急に真面目な顔で)
「固定観念といえば、さ、この間、すごい企画みつけたんだよ」
ゴリ姫:
「えっ、なになに?」
万作:
「ハロウィンの仮装ってさ、自分の趣味で選んじゃうでしょ。それが、無いんだよ。自分という定型から自由になれるんだなぁ」
ゴリ姫:
「難しいこと、言いますね。どういうこと?」
万作:
「つまりー、ガチャってことだよ」
もち丸:
(興味津々)
「ぷにぃ!それ、ふつうにすごい。ゼロベースなんだぁ」
万作:
「見てて、先ずは、ゴリ姫」
もち丸:
「何になるんでしょうね、ワクワク、ぷに」
万作:
「じゃーん」

ゴリ姫:
「これは、衣装に魔力がありそうね。かわいいー、すんごい好きぃ!!」
もち丸:
「そうですね。箒もあるから、魔力使えますね」
ゴリ姫:
「私が自分で選ぶなら、黒猫の仮装だと思ってた」
万作:
「そうでしょ、自ら、墓守は選ばんですよ」
ゴリ姫:
「えっ、これ、墓守、なの?」
もち丸:
「うすーく、お墓あるね」