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【車中音楽手帖 #52】Roxy Music Best

    【車中音楽手帖】
    私の運転用プレイリストを紹介するシリーズです。
    地方で暮らしていると、日常的に車を利用することが多いのです。

    グラマラスからダンディへ。

    最初に聴いた Roxy Music は、ラスト・アルバム『Avalon』でした。「大人の余裕」のような洗練された楽曲に魅了され、今でも最も好きなアルバムです。このプレイリストでも、7曲も選んでしまいました。

    それ以外では、渋谷陽一の『サウンド・ストリート』の特集でエア・チェックした曲が長年のお気に入りで、やっぱりリストに入れてしまいました。「Amazona」とか「Casanova」がそれですね。ですから、通常のベスト盤とは随分異なる選曲と言えるでしょう。

    サディスティック・ミカ・バンドが前座を務め、そのライブを Japan のでび&すて兄弟 が観ていたという逸話や、アート・スクール出身で、かつて Brian Eno が在籍し、多くのニュー・ウェイヴ・バンドに影響を与えたことなど、中学生の頃の私の音楽的志向にはまりました。

    「Both Ends Burning」や「Same Old Scene」のシンセはDuran Duran、「Flash And Blood」のリズム隊は Japan ですね。初期のエキセントリックな要素が抜け、ダンディさが増していく後期の曲調は ABC や Spandau Ballet に多くの啓示を与えたに違いありません。


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    40年以上音楽を聴いてきて、自分の言葉でお伝えできることもあるのかなと思っています。 たまに映画や漫画のことなども投稿します。 ぜひコメントお願いします。

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