メインコンテンツへスキップ
見出し画像

ZRの存在感が目立つNikon【極私的CP+レポート2026】 

    だいぶ時間が空いてしまいましたがCP+レポート、Nikon編です。

    【3時のカメラ】

    こんにちは。カメラ愛好家の日葵(ひあお)です。

    カメラを使い出してからささいなことでも記録することが楽しくなり生活に潤いが増えたような気がします。

    3時のおやつのように、あると生活がちょっと楽しくなるような発信をしたいと思っています。

    キャッチコピーは「カメラを知れば、写真がもっと楽しくなる」
    お付き合いのほどよろしくお願いいたします。


    今年のNikonはなんといってもZR

    動画向けスペースのほとんどでZRが使用されていました。

    画像

    これまでならZ9やZ6IIIが使用されるはずでしたがほとんどありませんでした。
    買収したREDボディもありましたがあまり存在感はないのが意外。

    画像
    画像


    特別カラーのZR

    マイケル・ベイ監督とのコラボレーションモデルを発見。

    画像
    画像
    画像

    ビビッドな色で目立ちますね。

    それにしてもZRのボディって5ピース構成だったんですね。

    画像

    背面パネルがヒートシンクを兼ねてる印象です。
    ZRを使う時はバリアングルモニターを開いておくのが良さそうだと感じます。

    NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II

    話題となっていた大口径望遠ズームの2型も展示してありました。

    画像

    タッチアンドトライもありましたが体験用に用意された数がとても少なかったみたいで長い列ができていました。

    「クラス最軽量となる約998g」ということだったのでどうしても1kgを切りたいという強い意志が伺えます。


    ショルダーリグのZR


    おもしろかったのがこちら。
    ショルダーリグにDJI Roninのジンバルを乗せてZRを運用しているところです。

    画像

    レンズはNIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S
    1型の方ですね。

    ステージの撮影に使ってるみたいです。

    実際に活用しているところを見ると興味が湧きますね。

    右手にはNikon純正のコントローラー。
    このコントローラーはNikonの動画エコシステムで過小評価されてると思うんですよね。

    活用方法などもっとアピールすればいいのにと思います


    ゾーン分けで初心者にも優しい

    Nikonはブースのスペースをいくつかに区切って、ユーザーの興味関心ごとに分けている印象でした。

    ZfcとZfのカラバリが目立つところにあって多くの人が見ていました。

    画像

    シックで悪目立ちしない、けれどもちょっと主張する。
    そんなカラーが多くていいなと思います。

    画像

    Zfcはそろそろ新型が出てもおかしくないので次期モデルに期待です。
    Z50IIと同等のスペックになると思います。

    個人的にはISOダイヤルにオートが追加されてほしいです。
    というか、これまでオートのポジションがなく(Cはある)設定に入らないといけないというストレスの溜まる仕様だったので改善されてほしいですね。

    紙のパンフが豊富

    回っていて気づいたのが紙のパンフレットがたくさんありました。

    画像

    最近はどのメーカーもwebでのコンテンツや動画解説に力が入っていて紙のパンフレットがない、なんてこともあります。
    Nikonは持ち帰られる紙のパンフレットが豊富で嬉しいです。

    画像

    CP+のような見本市は情報量が多くなって大変なので帰ってからゆっくり検討できるものは他のメーカーももっと力を入れていいのではと思います。

    画像

    まとめ


    全体的に安定のNikon
    NikonらしいNikonという印象でした!

    他のメーカーも今後アップ予定です。
    FUJIFILM、SIGMA、COSINAが控えています。



    これからも私なりに生活がちょっと楽しくなるようなカメラ関係の発信をしていきたいと思います。

    これからもよければ、noteに遊びに来てくれると嬉しいです。

    日葵

     
     
    こんにちは。カメラ愛好家の日葵(ひあお)です。 3時のおやつのように、あると生活がちょっと楽しくなるような発信をしたいと思っています。 キャッチコピーは「カメラを知れば、写真がもっと楽しくなる」 お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

    あなたへのおすすめ