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1年目|スタートした生活③|一喜一憂悪夢

    🐰はじめに👩

    これは、私・おっかあと一羽のうさぎ・ミシャとの実話をもとに綴った物語です。

    「兎人三脚」で生き抜いた日々を、
    少しずつ、大切に記していきます。

    🌿動物愛や動物との絆に共感する人達と繋がれたら嬉しいです💚
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    ミシャは撫でられるのが大好きで、とても甘えん坊な性格。

    私が「どうしたの〜?」 って声だけかけると、足ダン(スタッピング)する。

    ゲージから出たいのか?🙄と思ってドアを開けても 、"うーん、うーん"って甘えた声を出して(うさぎは声帯が無いので鼻を鳴らす)、ゲージから出てこない(笑)

    そんなミシャを撫でると、満足そうな顔をする。

    日に何度撫でに行っても、いつでも幸せそうな顔してる。

    その顔を眺めてるだけで、私も心が無になって満たされた。


    うちに来て数週間、うさぎと暮らすのは初めてなので、日々本やネットで情報を見ていた。

    私が色々調べて、母と妹にもシェアして、生態や扱い方も犬とは違うって話した。

    一緒に住んでるから、うさぎの事を理解して貰わないと、少しの間違いがあればうさぎはすぐに死んでしまう…そんな不安があった。

    それは、今まだ赤ちゃんのミシャに一番心配なことだ。

    うさぎの飼育本は、同じような情報ばかりなので、その他のリアルな情報を得るために、うさ飼いさんのブログを読み漁っていた。

    扱い方のミスや、うさぎに詳しくない獣医による医療ミスなどの事故が少なくないことを知った。

    うさぎの医療は、日本ではまだ発展途上だから、獣医選びも重要だし、飼い主の知識も大事だと思った。

    日々のちょっとした事でやきもきする私...。


    犬より弱い動物だし、守ってあげなきゃって気持ちが大きくなり過ぎて、悪夢も見るようになった。


    自宅に入ってきた泥棒に、ミシャが奪われ、私が泣きながら"自分を身がわりにするよう"悲願する夢を2度見た。

    夢の話を母にしたら、「守ってあげなきゃって気持ちが強いんじゃない?」 って言われた。

    ミシャは私の子なのだから私がお世話して、しつけもして、幸せな日々を過ごせるようにしたい。

    私とミシャは種族が違うし、私が産んだわけじゃないけど、私にとって我が子という存在になっていた。

    でも、あまり神経質になりすぎるのも良くない、と思った。


    だって、ミシャとの生活はスタートしたばかり。まだまだ先にはいろいろあるから。


    ↓つづき🐇🩵





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    『ミシャとおっかあの兎人三脚』 種族が違ううさぎと人間が、相思相愛で生き抜いた実話を、少しずつ綴ります🐰👩✨️ 最愛のライフパートナーミシャとの軌跡/命・愛・絆・学び・死・再生 (うさぎと暮らして10年以上、愛玩動物飼養管理士、ペットロス療法士、上級レイキセラピスト)

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