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長女が0歳の時に読んだ本

    今、長女は、13歳だけど、今日まで何度もこの本の言葉を思い出して、励まされて、自分の子育てに自信を持ってこられた。

    「私がこの本のことを何度も思い出したことは。。。

    かわいいっていっぱい言う!

    イライラしても、娘とケンカしても、可愛い!と思った瞬間は可愛いねっ!っと言うようにしてます。
    寝起きで髪グチャグチャ顔パンパンの時も、顔に食べカスやチョコがついてるときも、歯に何か付いてる時も、言います。
    かわいいって言うために、可愛い洋服を着せて、幼児期には自分好みのパッツンオンザ眉毛フレンチ風にちょっとラウンド前髪にしていました。
    特に次女イヤイヤ期には、多目に前髪メンテしておりました。
    イヤイヤ泣きがすごくて、メンタルやられそうな時には、若干面白くて笑えるほどに短めに切ってやりました。
    おかげで、かわいい〜っていっぱい言ってきた自負があるます。
    イラチで子育て中もうまいこと行かなくて子供に当たったりしちゃって人間的にも不完全で、ダメなお母さんだけど、「かわいい」はどんな心情の時も伝えようって意識して伝えることが出来たと思う。
    誰が見てもかわいいというビジュアルなわけじゃないですが、その効果かどうか、2人とも、自分の基準で個性的な自分がかわいいと信じている。

    可愛い〜!!!キレイーーー!!!の感性

    お母さん、空見て!キレイだよーって、13歳になった今でも、教えてくれる。
    今では、「この雲は、気温が、、、、」とか、学校で勉強したうんちく付き。
    多分小さいころから、キレイなものや可愛いものを見ると、脳みそが活性化してるんだろうな~とおもう。
    自分は、バイト先で受付窓口にいることがあり、年配女性の接客をすることもあるけど、年配になっても、可愛いものやキレイなものには、みな敏感で、可愛い&キレイに反応している先輩方々がピカピカ光っていて、娘達と同じ表情になるのを見ると、年を重ねても、ずっと大事にしたい感性。

    ピアノは習い続けている

    この本に書いてあったから、ピアノを習わせた訳ではなく、本人が習いたいと言って4歳から始めましたが、ほんとに、ピアノはやって良かったな!続けて良かったな!と思います。
    この本では、ピアノを習ってたら賢くなるような感じで書いてますが、ピアノを練習している時は、かなり脳みそを酷使していると感じます。
    小学高学年になると、難しい曲にも挑戦したり、難しい曲を上手に弾くと、家族以外にも、たくさん褒められます。
    10才くらいになった時に、みんなにすごいね!と言われることがあって、本当によかったと思います。
    とくに、ピアノはすごいって言われる機会が多いと思う!お得!

    女の子は先手必勝!

    この本を信じて、本当になんでも先取りでいろんな経験させてみた。
    子育て支援センターみたいなのに、すごい行った。
    お母さんと二人で家にいても、良いことないと思ったし、自分は、ずっと家にいれないタイプなのだと思う。
    家族以外の人に慣れて欲しいな~っていうのと、保育園の準備に。。。
    保育園も、プリスクールの準備だし、ストライダーも英語もバレエもとにかく早く早くと思って、もう、1年ぐらいフライングだよ!ってみんなに激しく突っ込まれる程に先手先手でやってみた。
    たくさんの経験が、自信になって、魅力になるって書いてたから!
    おかげで、自信満々で、お友達もたえず、、、よかったなって思ってる。

    ごっこ遊びをたくさんした

    今もしてる。2人の中には、ごっこの中の世界がどんどん精密度を増して、毎度二人で空想に浸っている。
    始めたら、終らない二人のごっこ遊び。
    勉強も、習い事もいろいろやること増えて忙しい合間に、隙あらばごっこ遊び。
    いい加減にしろ~!もうやめろ~!うるさい~!やることやれ~!ねろ~!
    って、毎度、あたしが制止するんだけど、、、
    ふたりの果てしない想像力が、いつか、誰かの役に立ったり、喜ばせたりしてほしいな。。。と本当は思っています。

    季節の行事を楽しんだ

    ひな祭り、お花見、七夕。。。ハロウィン、クリスマス。
    毎度、母も全力で楽しもうと取り組んで、だんだん私の気力がなくなって来たころには、子供達で勝手に準備して楽しんでいるのを見ると、この本にありがとうと思う。
    毎年毎年、流れるように通り過ぎていく日々だけど、行事を楽しむことで、成長をかみしめて味わえている気がする。

    「本を読んだら」って言ってくれた旦那に感謝

    0歳の子供と家にいて、子供に何かしてあげたいけど、何をしたらいいのか分かんなくて、不安な上に、日々も上手に過ごせないでモヤモヤしているときに、子育ての指針になるような、なんか育児本読んでみたら?と旦那氏が私に言ってくれた。
    そして、言われたその日にベビーカーに長女を乗せて本屋へ行き、いろいろ見比べて、コレにしようって思って買った本。
    本を読む習慣がない人だったのだけど、じっくり選んで、コレだ!って思った1冊♡
    カバーを外して捨てちゃったんで外装どんなか忘れちゃってて、、、多分自分が読んだのは、新訂版ではなくて、こちらかな。。。

    今は、マンガもあるんだね!

    長女は13才、次女は10才になった今、読み返して、当時の自分にこの本読んでよかったね!って言ってあげたい。
    めっちゃいい子になったよ~!

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    中2・小6の姉妹の母。子育てしながら、自分って発達障害なのか?とじわじわ気づきながら向き合いながら、家族を振り回しながら、毎日ドタバタ、ズッコケながら、滅気ずに生きているオバちゃん。もしかしたら自分と同じく困ったり悩んだりするかもしれない娘たちへ手紙を書くつもりで書いてみます。

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