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note記事を書くことは、脳のトレーニングになるのか?

    こんにちは。
    ITおじさんです。

    週に何日か、30分ほどのジョギングをする。

    お酒は週2日の休肝日を確保しながら楽しむ。

    そして、夜寝る前に、noteの記事を書く。

    そんな生活を続けています。

    noteを書き始めてから、気がつけば2ヶ月以上経ちました。

    健康に関する情報を調べたり、自分で試してみたり。

    その過程を記事にしているわけですが、最近、ちょっと思うことがあります。

    書くことが、脳のトレーニングにもなっているんじゃないか?

    50歳を過ぎると、筋力や体力の衰えが気になりますが、

    一方で、記憶力や思考力についても、だんだんと気になってくる年頃です。

    「あの人誰だっけ?」
    「何を取りに来たんだっけ?」
    「メガネメガネ」

    という物忘れは日常茶飯時になっています。

    書くことで、それが改善された実感は まるで無い のですが。。

    なんとかしたいものです。

    今回は、「note記事を書くこと」そのものが、

    脳のトレーニングになっているのかについて考えてみました。

    文章を書くと脳は何をしているのか?

    文章を書くという行為。

    仕事柄、仕様書とか提案書とかは書きますが、

    こういう「日記」的なものを書いて公開するのは、たぶん人生初です。

    単純に考えると、

    頭の中にあることを文字にするだけなのですが。

    実際にはいろいろな作業が同時に行われているはずです。

    • 情報を調べて理解する

    • 過去の知識や経験を思い出す

    • 何を伝えるのか考える

    • 話の順序を組み立てる

    • 読者に伝わる言葉を選ぶ

    • 書いた文章を読み返して修正する

    こうして流れを整理してみると、なかなか大変そうに見えます。

    脳の司令塔と呼ばれる「前頭前野」が、こういう

    思考や判断、計画、注意のコントロールなどをやっているそうです。

    また、過去の記憶を思い出すことや、情報を一時的に頭の中に保持する

    という「記憶系」も大事そうです。

    考える、思い出す、整理する、判断する。

    割と、脳みそフル稼働してるかもしれません。


    AIに手伝ってもらっても、脳トレになるのか?

    とはいえ、ここが一番気になるところなんですが、

    私はnoteの記事を書く際、AIをかなり活用しています。

    そもそも、noteを始めようと思ったきっかけが、

    AIが有能すぎて、文章全部AIが書いてくれそう

    と勘違いしたからです。

    実際には、全部は無理で、半分くらいをAIに頼っています。

    おじさんのAIスキルでは、松浦◯人さんのようにはいきませんでした。

    AIにやってもらっているのは、

    情報の整理、タイトルや構成の案出し、初期の原稿づくりなどです。

    そして、そこから自分の体験や考えを加えながら、文章に整えていきます。

    ですが、よく考えると

    「設計」とか「たたき台」という

    一番重いところを、AIにやらせていると言えそうです。

    なので、AIが無い時代に比べると、脳の労力、つまり

    脳トレ効果は 30% (AI無し比)

    私の体感としては、そんな感じだろうと思っています。

    もしAIが無くなったら、

    おじさん、note書きません。いや、書けません。


    noteを書くことで感じている、脳への3つの刺激

    とはいえですよ、ちゃんと 頭 使ってはいます。

    1. 情報を整理して考える

    健康について調べていると、いろいろな情報が出てきます。

    AIが一番得意なところです。

    あまりに簡単に多くの情報を即座に得られるので、

    それをそのまま記事にしたところで、何の価値もないなぁ

    というのを、ヒシヒシと感じます。

    せめてわかりやすくアレンジしようとか、ボケようか、

    いろいろな工夫がいります。

    2. 記憶を引っ張り出す

    記事を書くときには、過去の経験を思い出します。

    以前の健康診断の結果。

    ジョギングを始めた頃の苦しさ。

    姿勢を改善して、腰の違和感が変わったこと。

    日常生活の中で感じた小さな変化。

    こうした記憶を引っ張り出し、文章にしています。

    やってみてわかったんですが、

    びっくりするほど覚えてません。

    去年のことなんて全然。

    先月のこともあやしい。

    私はもともと、過ぎたことに興味ないタイプなので

    長期記憶をたどるのは、大変です。

    逆に、普段やらない良いトレーニングにはなっている気がします。

    3. 文章を組み立てる

    一番気になるのは、話が重複していないかです。

    うちのチャッピーは同じことを繰り返して文字数を稼ごうとする傾向があり

    無課金なので責めるつもりもないですが

    何度言っても直らないので

    チャッピーが2000字出してきたら、最初にバッサリ1000字くらいに減らします。

    そこから書き直したり、書き足して、

    最終的にまた2000字位になることが多いです。

    結局、全部見ないと、

    結論に向かって、ちゃんと話が進んでいるか、

    ストーリー的におかしくないか、

    とか検証できないので。

    全体見るために、おじさんの少ないメモリ、一次記憶を

    がんばって使っています。


    50代からの脳トレは、気負わず続ける

    AIでラクしてやろうと始めたnoteではありますが、

    脳にとっても良い刺激になっていると感じます。

    もちろん、それで認知症を予防できるかどうかは知りません。

    ただ、日常の中で、いつもと違った頭の使い方をする機会があることは、

    十分意味があると思います。

    そして実際、おじさんにとってこの作業は楽しいんです。

    楽しいから健康的なんです。

    ただ、おじさん、

    松浦◯人さんみたいにネタが豊富なわけではなく

    単に30年間不摂生してきましたというだけなので

    もう書くこと無くなってきてます。

    行き詰まったときは、ジャンルを変えようと思います。

    恐妻

    じゃない、

    愛妻日記

    とか。

    誰得…

    Xも見てね。



     
     
    50代のITおじさんです。30年以上、PCに向かい続けて身体を放置してきました。50代で「このままじゃマズい」と身体の再設計を開始。姿勢・歩き方・運動・睡眠など、50代のリアルな人体実験を記録中です。 100点じゃなくていい。まずは30点でOK。

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