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【3分エッセイ】風俗嫌いの男がハプバーで働けたワケ

    誤解されると困るから、先にお伝えしたおく。

    特定の職業を否定するつもりは、一切ない。

    過去に何度か書いているけど、ボクは風俗が苦手だ。

    そうしたお店で働く人は、周りに男女問わず何人かいる。

    風俗が苦手なのに、ハプバーで働くのは平気だった。

    (普通のBARだと思って働いたってのもあるけど…😅)

    こうした発言をすると、あまり面識のない人には、不思議がられる。

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    風俗をどう思おうが人の勝手😅

    特に、風俗好きな男性からすると、理解されにくい。

    ただし、ボクが言ってる嫌いや苦手と、彼らとは論点が違う。

    過去にキャバクラで、随分なお金を使った。

    良い想いもさせてもらい、今でも嫌な印象はない。

    何が違うかと言えば、熱量が全く違うのだ。

    お金を払いさえすると、性サービスが受けられる。

    この、出来レース感が苦手で嫌いなのだ。

    ボクは女性と性的関係に至るまでの、過程に価値を感じてしまう。

    本来は、大人の関係になるはずじゃなかったかどうかってこと。

    たまたま出会ったとか、元々そういう関係でない状態から口説く。

    うまくいけば達成感もあり、自分を褒めてやりたくもなってしまう。

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    いらぬ自己満🤭

    対して、お金さえ払えば解決するところが、恐らく好きじゃない。

    言い換えると、相手からすると、ボクじゃなくても良いのだ。

    あくまでも店側の子はサービスであって、客とのテンションがまるで違う。

    ハプバーの場合、お金を支払っても、必ずコトが起きない。

    なんならハプニングが起きないことの方が、多かったりする。

    男と女性の欲や願望が合致した時、始めて先に進む。

    通常のBARや、キャバクラ、友達や知り合いなんかもそう。

    (そもそも、そういう目的にした場所じゃないからね🙂‍↕️)

    仮に風俗で働いている子だとしても、出会う場所が勤務先でなければ異なる。

    本来は、ボクとそうした関係になるはずがなかったというところが、興奮するし楽しい。

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    “女“が“喜“ぶと書いて“嬉“しい🥳

    ボクがスマホゲームにハマらないのは、この感覚と似ている気がする。

    課金した方が強くなりやすいし、クリアしやすいとか言われたら、興味は0だ。

    知り合いで、スマホゲームに2,000万円を超える課金をしているが、理解に苦しむ。

    ただし、本人が楽しいのだから、いくら使おうが彼の勝手であり、ボクがとやかく言う必要はない。

    あくまでも価値観の違いであって、お互いの価値観を強要しなければ良いだけの話だ。

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    意見は良くても強要はダメだよね😩

    更に増して、気持ちが一気に冷めてしまうことがある。

    “ついで感“を出されてしまった時だ。

    乗り気でいる自分と、相手のテンションが違い過ぎてしまうと、このギャップにボクは引いてしまう。

    なるべくボクは、付き合う相手に対し、最大限の力を注ごうと考える。

    だが、仕事をしていた時もそうだったけど、元々はウチと取り引きしていた会社が、ついでに他の会社にも発注する場合がある。

    すると、ボクの心境としては、まあウチの会社でなくても仕事が回るなら、わざわざ付き合う必要がないかなと、モヤモヤしてしまうのだ。

    こうした事例が発生した場合、よほどのことがない限り、その後の交友が続いても、仕事として付き合うのはやめる。

    他と天秤にかけるのって、相手からするとついでだが、ボクでなくても良いなら、別にそっちで仕事をすればいい。

    こうした事情を話すと、ボクやウチの会社を優先しようとしてくれる場合もあるけど、既にそうした発想がある会社は、いずれまたやる。

    一度引いてしまった気持ちを、また元に戻すより、新たなボクらを必要としてくれる会社と付き合う方を優先したい。

    ちょっと面倒だし、売り上げが落ちたりすることもあるけど、人生は時間であり、いずれかき回されるくらいなら、自分から去った方が賢明だろう。

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    そっちでうまくいくなら良かったね👋

    人間の熱量で、ちょっと高校時代のことを思い出す。

    同じ高校に、読者モデルの子が何人かいた。

    中でも、特に1人スゴく人気があった女の子を記憶している。

    (最近見ないけど、芸能人になった子もいた。)

    彼女がすごかったのは、近所の他校で知られてるとかのレベルじゃない。

    他県からも彼女を見に来るために、わざわざ来る人がいて驚いた。

    ボクの通っていた高校は、比較的かわいい子が多く、他校の男から羨ましがられたことは多い。

    何度もお話しているが、ボクの通っていたのは底辺高校である。

    今になって思い返すと、恐らくガッツリメイクをしている子ばかりだったから、当時の高校生男子には、必要以上にかわいく見えてたんだと思う。

    よくその子は、色んな男から告白されたり、言い寄られていた。

    だが、ボクが彼女に恋愛感情を抱くことはない。

    なんなら、ちょっとその子から言い寄られかけたことがある。

    でも、全くボクの心が、なびくことはなかった。

    硬派だった訳じゃない。

    なんなら、色んな女の子とヤリまくっていた時期である。

    じゃあ、なんで彼女に興味を抱かなかったのか。

    実は、彼女の名前が、ボクの母親と同じだったからだ。

    彼女は何も悪くない。

    なんならボクも悪くない。

    ただ、エッチをすることになった時に、彼女をおかんと同じ名前で呼ぶのを想像したら、とてもそんな関係になりたくなかった。

    くだらないと思われるかもしれないけど、人の熱量って、意外と変なところにある気がする。

    明確な理由がなくても、自分が気乗りしない時は、無理する必要などないかもしれない。

    人には理解されにくいけど、気が乗らなくなってしまうことってありませんか?

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    タラヲガールズという名のメンバーシップ(男性も大歓迎❤︎)

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    起業した会社や事業を売り、今はFIRE生活中。 コミュ力おばけ、人たらしとかよく言われます。 何となく自覚もあり人生うまくすり抜けて来ました。 noteで3年連続1,000万超え継続中。(2023、2024、2025) →記事を参照してね♡ Amazonアソシエイトもしてます。

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