
恒例春の天ぷら会を開催致します
柿の新芽が柔らかく、かつ可哀想でもない程度の大きさに成長した頃、我が家では春の天ぷら会を開催する。
結構長い事やっている天ぷら会、揚げるのは庭先なので油はねを気にする必要はなし。
山菜が主役で以前は"大人の天ぷら会"と銘打っていた。
要はいつもの仲間を呼んでの飲み会である。
朝イチから食材を収穫。

明日葉、よもぎ、柿のは、セリ、ユキノシタ、春菊、ニラ。
庭には食材が溢れている。

一斗缶のかまどで炊くご飯は最高。




食べ比べ用に白ナスと普通のナスを準備。
さて早速天ぷらを揚げる。
よもぎの天ぷらってやっぱりよもぎの香りがする。
食べたいリクエストでブドウの芽を採ってきて天ぷらを揚げ、初めて食べる。
後味に確かにブドウの酸味が感じる。
へぇ不思議。
天ぷらにすると意外な物まで食べられる。
ちょっとした苦みがあったり、すんなりと甘いものばかりではない。
今回はレモンを絞ってさっぱりと食べてみた。
塩や天つゆ以外でもこんな食べ方もありだ。
締めにタケノコの味噌汁、摘んできたミツバを入れて。
日が陰ってちょっと肌寒くなってきたので焚き火に薪を足す。

炎を見ていると安らぐ。