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恒例春の天ぷら会を開催致します

    柿の新芽が柔らかく、かつ可哀想でもない程度の大きさに成長した頃、我が家では春の天ぷら会を開催する。

    結構長い事やっている天ぷら会、揚げるのは庭先なので油はねを気にする必要はなし。

    山菜が主役で以前は"大人の天ぷら会"と銘打っていた。

    要はいつもの仲間を呼んでの飲み会である。

    朝イチから食材を収穫。

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    明日葉、よもぎ、柿のは、セリ、ユキノシタ、春菊、ニラ。

    庭には食材が溢れている。

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    天ぷらにはやっぱりご飯でしょ

    一斗缶のかまどで炊くご飯は最高。


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    炊けました


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    お焦げもちゃんと出来ています


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    食べ比べ用に白ナスと普通のナスを準備。

    さて早速天ぷらを揚げる。

    よもぎの天ぷらってやっぱりよもぎの香りがする。

    食べたいリクエストでブドウの芽を採ってきて天ぷらを揚げ、初めて食べる。

    後味に確かにブドウの酸味が感じる。

    へぇ不思議。

    天ぷらにすると意外な物まで食べられる。

    ちょっとした苦みがあったり、すんなりと甘いものばかりではない。

    今回はレモンを絞ってさっぱりと食べてみた。

    塩や天つゆ以外でもこんな食べ方もありだ。

    締めにタケノコの味噌汁、摘んできたミツバを入れて。


    日が陰ってちょっと肌寒くなってきたので焚き火に薪を足す。

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    炎を見ていると安らぐ。







     
     

    かほ

     
     
    変わった考え方する子供と言われて半世紀。 フッと思ったことや疑問、降って湧いた言葉がうまくまとまればいいなぁと。 まずは公開が一歩。 前進あるのみ。

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