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グレート・リセットがやってくる。 何をリセットするの?

    (動画タイトル)
    THE THREAT OF GREAT REST
    グレートリセットの脅威

    【解説】
    グレート・リセットについての解説動画です。
    グレート・リセットという言葉は聞いたことがあると思いますが、何がどうリセットされるのかを知っている人はほとんどいません。
    私も知りません。

    明確にグレートリセットの中身を示した書籍や文献はありません。
    クラウス・シュワブ著「THE GREAT RESET」でさえ、実際に何が行われるのかは書かれておらず、抽象的な表現で、格差を無くすとか、持続可能な社会を作るとか、ステークホルダー主義(利益の適正な分配)とか良いことが書かれているだけです。

    しかし、ネット上にはグレート・リセットに関する情報が多数存在しています。それらを探して読み漁ってみると、いくつかの要点が見えてきます。
    グレート・リセットとは具体的に何をするのか?

    ・貧富の差が大きくなりすぎたという理由で貧富の差をリセットする
    ・国民が持つ預貯金と年金基金を使って、国民の借金を全てゼロにする
    ・国民が持つ預貯金や金融資産もゼロ、もしくは財産税で大幅に減額される
    ・住宅ローン、奨学金、個人の借り入れ全てチャラにする
    ・年金は終了し、全国民に一律のベーシックインカムを支給する
    ・現金は無くなり、全てはデジタル通貨になる
    ・全国民はAIによる信用スコアで評価される
    ・マイナカードは紛失するリスクがあるので、チップを体内に埋め込む
    ・信用スコアと体内チップにより、移動や娯楽が許可制になる

    このようなことが海外のネット上で言われています。

    このグレートリセットは Agenda2030の中間プロセスに過ぎません。
    2030年には「何も所有しないけど幸福な社会」が実現され、世界から「お金」が消えて、代わりに与えられるのが「許可」となります。
    自動車は、買うものではなく、必要な時に借りる(使用許可を得る)ものになります。信用スコアが高い人は高級車を、低い人はポンコツを借りることになります。
    何も所有しない社会は、無駄をなくして地球環境への負荷を軽減し、持続可能な社会を実現するために必要な政策という解釈です。
    SDGsのゴールも2030年ですね。
    SDGsはこのような社会に対する抵抗感を無くすためのキャンペーンです。

    こんな世界、誰も望まないと思いますか?
    全ての借金をゼロにするという条件で国民投票が行われれば、おそらく賛成が多数になります。

    グレート・リセットがリセットするのは「基本的人権」です。

    かつて、米国には奴隷制度がありました。
    奴隷は、土地や家を所有することが許されず、領主の資産でした。
    奴隷と市民の違いは「所有権が有るかどうか」「行動の自由が有るかどうか」という点に象徴されています。

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    以下、動画の翻訳。

    シェアリングについて語るとき、よく言われるのは「誰もが所有するようになる」ということだが、実際には「権力者以外は誰も所有していない」ということだ。

    グレート・リセットとは、世界経済フォーラムが提唱する思想であり、秘密裏に行われた19世紀の世界経済を根本的に再構築するものだ。

    しかし、このイデオロギーに内在する危険は何なのでしょうか。
    ポリティカル・コレクトネスに焦点を当てた講演者であり作家であるダグラス・クルーガーに登場していただき、議論したいと思います。

    ダボス会議からの提案は、本質的には、主に銀行、金融、ビジネス部門の非常に強力な個人のグループが、政府の指導者との同盟で、世界経済に大きなダメージを与えたこれらの秘密の閉鎖の結果として、彼らは今、経済を再建する機会があると認識していることを提案しているのです。

    一般的に言えば、権力者集団が人類の歴史を決めるという考えには問題があります。
    最も良いシナリオでは、私たちは単に自由に自分の未来を決められるはずですが、この特別なケースでは、彼らが提案しているのは、個人の所有権を排除した一種の全体主義的な考えなのです。

    数百年前に遡ると、建国の父であり初代大統領であるジョージ・ワシントンは、近代史上初めて、人間の自由と解放を理念としたプロジェクトであるアメリカ合衆国において、財産所有権のない個人の人権など存在しないと述べ、いくつかの非常に興味深く重要な理由からそう言ったのであった。

    しかし、この原則は健全であり、もしあなたが全てを大きな力に依存するならば、あなたは自由ではありませんし、あなたは個人としてかなり不安定な状況に置かれます。
    これは共同体的な集団主義のユートピアのような非常に賢明なアイデアに聞こえるかもしれませんが、実際にどのように実施されるかを考え始めると、これには多くの問題がありますし、それこそ私が懸念していることです。
    ダグラスは、国家権力の普通の個人の生活への侵食と本質的に一種の専制政治を見ることができるリスクがここにあるのでしょうか。

    経済学者で歴史家のトーマス・ソウル博士は、人間が政治体制をどう評価するかについて、非常に興味深い指摘をしています。
    彼は、私たちは政治体制を、事後的な結果ではなく、事前の親切そうな意図に基づいて評価するという恐ろしい間違いを犯していると述べ、政治家や政府が試みるそれぞれのことを、意図的な段階での意図ではなく、結果に基づいて政治家や政府が行うそれぞれのことを判断していたら、私たちの世界は変わっていたかもしれないという考えを提唱しています。

    ダボス会議やグレートリセットの提案者たちから聞こえてくるような、全体主義や共同生活、「誰も何も所有しなくなる」というような親切そうなことを立ち上げて言うことは、非常に簡単なのですが、少し考えてみてください。
    所有が、広範な大衆主義者や多くの独立した企業家、家族、個人の手を離れて、政府と一緒に働く少数の多国籍企業の手に集中した場合です。
    第一に、このシステムは定義上ファシズム的です。強力な政府とそれに協力する企業という考えは、縁故主義につながり、特に南アフリカで見られるような汚職につながります。
    企業と政府が協力するというのは、とても良いことのように聞こえますが、そこで起こるのは、善悪のルールを持つ人々が、お金を持っていて彼らを汚そうとする動機がある人々と協力して、汚職をする金銭的動機があることです。
    私有財産を取り上げ、代表的な政府の手に集中させようとする衝動は、純粋にマルクス主義的なものです。

    現代の中国を見てみると、その非常に良い例がわかります。
    現代の中国はもちろん混合経済で、自由貿易を許可し始めた程度には繁栄していますが、マルクス主義の社会で、社会信用スコアに従って働き、法律で課せられた社会信用スコアは非常に恐ろしい考えを表しています。

    例えば、想像してみてください。家族は自分の家を所有しません。
    政府が認めないことをするシナリオを想像してください。
    読ませたくない本を読む、エッセイや記事を書く、YouTubeのビデオを作成する、何かに否定的なコメントする、これらはすべて生産的な人間がすることです。
    これらは、生産的な人間が社会を批評し構築し成長させるために行うことです。

    しかし、そこではそれができません 。
    あなたが社会的信用度を利用して政府に反することを行えば、政府は事実上あなたの世界から追い出すことができます。
    それはあなたが何も所有していないために機能します 。
    その所有とは広義の私有であり、人々が自由であることです。
    広範な私的所有権こそが、人々を政府の専制政治から解放するのです。

    英国のマギー・サッチャーは、自国の人間の自由を拡大するプロジェクトに着手し、できるだけ広範な私的所有権、個人所有権を確保しようとしたのは有名な話です。
    「人間の自由を支えるのは財産権である」と言ったジョージ・ワシントンと同じ考えで、財産権を思考のレベルまで掘り下げて考えることができます。
    歴史を振り返る人にとっての疑問は、ここでそれが起こりうるか、また起こりうるか、ということです。
    ダグラス 私たちがすでに所有している財産に対する脅威はどうでしょうか?

    私たちが既存の財産に対する所有権を失うかもしれないというリスクはあるのでしょうか?

    この哲学は、各世代が次の世代を高めようとする、とても良いことの1つだと私は主張します。人間の最も基本的な観点から見ると、それはとても不健全なことです。
    もし、私たちがする最善のことが、子どもたちを育て、私たちよりもっと先に進めるようにすることだとしたら、各世代をゼロから始めて政府に依存するというのは、少しぞっとする考えですね。
    自給自足をしている人、雇用されている人、自分でビジネスをしている人とは統計が大きく異なります。

    人々がここで考慮していないことの1つは、誰も何も所有していないというパラダイムの下では、我々はすべて福祉国家の下で生きる人々の集団となり、それは人間の健康や精神にダメージを与える非常に良い方法だと思われます。

    しかし、何もせず政府に依存して生きる福祉国家は、人間を腐らせるようです。

    翻訳ここまで。

    こんな大変革は無理と思われるかもしれませんが、準備は確実に進められています。

    参考情報

    「過去にも書いたが、グレートリセットとは一握りの”陰謀家”の計画ではなく何十年もの歳月をかけて準備されてきた全人類を寡占支配層に隷属させるグローバリズム思想の実践であることを私達は理解しなければいけない。」(ヴィガノ大司教)

    — p (@OdNezu) September 1, 2021

    世界経済フォーラム(WEF)のヤンググローバルリーダーが活躍するカナダ 

    アルバータ州知事
    「私はシュワブ氏の政策(グレート・リセット)を拒否する」

    日本はグレートリセット、絶賛準備中

    クラウス・シュワブ(WEF)
    「ワクパスはデジタルアイデンティティとして機能」https://t.co/g5ea0ZlsIp pic.twitter.com/npZSems0sH

    — ルパン小僧🍑💍kuu331108 (@kuu331108) March 3, 2022
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    河野太郎ワクチン前担当大臣が断言 「全責任は私が引き受ける」

    この言葉忘れてはいけません😡 pic.twitter.com/tpy1FD4G11

    — kazu (@Kazu503zz) December 18, 2022

    戦争準備がトレンドに上がっている。米中が対立して尖閣で茶番のショックドクトリン?小さい小さい彼らが暗躍している戦争準備は、グレートリセットの布石としてのヤラセの米中露による第3次世界大戦だ。日本はどうすべきか?冷静にNWO勢力の動きを凝視し、分析し抗議せよ。今はそれだけで良い。 pic.twitter.com/Sndw6o361D

    — 沢村直樹「民主主義を取り戻す会」(仮) (@iminnhantai) November 16, 2020

    リン・ウッド🦸
    新世界の秩序。グレートリセット。
    世界を見渡してみてください。グローバリストや共産主義者たちは、自分たちの目的を達成するために懸命に働いています。彼らは何年も前から「グレート・リセット」を準備しています。 pic.twitter.com/TloaFsdghf

    — 🇯🇵ULTRA menboku (@yoshikoo00) September 19, 2021

    グレートリセットの準備は着々と… https://t.co/7DULsVUUFS

    — 苧阪恵子苫米地式コーチング認定コーチ補 (@MINDwantto) September 27, 2022

    1946年の預金封鎖時の財産税率。

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    『ダボス会議で岸田首相「グレートリセット」言及。』
    2022年1月18日、午後8時から約40分間、岸田文雄内閣総理大臣は、世界経済フォーラム(WEF)によりオンライン形式で開催された「ダボス・アジェンダ」に出席し特別演説を行った
    クラウス・シュワブ会長と岸田総理大臣  https://t.co/5kx3josITA pic.twitter.com/dh2cNDhwoZ

    — ルパン小僧🍑💍kuu331108 (@kuu331108) February 4, 2022

    以上




     
     
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