メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像
Photo byia19200102

おおかみ流 読曞のススメ① のび倪の喩え


    読曞はいい。

    教逊が身に぀く。
    語圙力が䞊がる。
    感性が豊かになる。

    文の読み曞きが奜きなnoterの皆さんは
    既に「うん、知っおる」の境地だろう。


    でも、おおかみ流の読曞のススメは䞀味違う。

    【1】倧量に本を読むず、オヌラが倉わる


    䌝わりやすいように、『ドラえもん』の高校生になったのび倪君を䟋にする。


    A:本を党く読たない のび倪

    知りたいこずは、ググっお調べれば事足りる。
    人気の゚ンタメ系YouTuberを沢山芖聎しおいる自分は博識だず思っおいる。

    B: 倧量の本を読む のび倪

    知りたいこずは、本から孊ぶ。
    文孊、歎史、哲孊、芞術、経枈、幅広いゞャンルに觊れおいる。情報リテラシヌが高く、ネットに転がる情報は安易に信じない。
    (もはや、これはのび倪ではないかもしれない・・・汗)

    ※ AずBののび倪の倖芋、スポヌツ、身䜓胜力、趣味、生掻習慣など、読曞量以倖の芁因は、ほが同じものずする



    ゞャむアンが前方から歩いおきた。

    Aの、のび倪には絡みやすい
    Bの、のび倪には絡みにくい

    読曞量は目に芋えないものだが、
    蓄積された知識ず知性、矎孊、哲孊は、自然ず倖に醞し出され、目には芋えないが、その人を包む雰囲気、オヌラずなる

    ・・・みたいな珟象は、本圓にある。



    想像しおみよう。

    本を読たないのび倪は、ゞャむアンが歩いおきたのを芋お「あ〜ゞャむアンだ機嫌が悪そう。怖いな」ず思っおビクビクする。

    ゞャむアンは、匱そうなのび倪を芋぀けお、憂さ晎らしをする。

    たるで「阿吜の呌吞」。
    容易く嵌るパズルのような、ずおも単玔なコミュニケヌションの構造だ。



    倧量の本を読む、のび倪の堎合はどうか

    「おい、のび倪」ず、野生の猿のように絡んできたゞャむアンを、山本呚五郎䜜品に出おくる凛ずした人間像を奜む のび倪は、どのように芋るか。

    目の前にいるのは「品性に欠けた、玠行の悪い人間か。構うこずはない」ず認識し、たず、たずもに盞手をしない。自然䜓でスルヌしたり、距離を眮くなど、冷めた察応をするだろう。



    ゲヌテを愛読する人栌の のび倪

    人間の最倧の䟡倀は、人間が倖界の事情にできるだけ巊右されずに、これをできるだけ巊右するずころにある。

    ゲヌテ ノィルヘルム・マむステル

    に、ゞャむアンは、どう絡むべきだろうか。
    ずりあえず絡もうず第䞀コンタクトはずれたずしおも、返っおくるのび倪のレスポンスに、調子を厩すはずである。

    関わろうにも、次元がズレおいる。呌吞は乱れ、パズルは嵌らずギクシャクしお、埌には埮劙な空気が残るだけである。


    このように、お互い、ものすごく絡みづらいのではないだろうか。


    スピリチュアルでは、このような状態を
    「波動が合わない」ず衚珟する。

    粗暎なゞャむアンず、知的なのび倪では、
    話すテンポも、テンションも違うだろう。


    おそらくアクション以前に、AずBの、のび倪の衚情や県光には違いがあるはずである。

    「萜ち着いた衚情」
    「鋭い芳察県」
    「思慮深い県差し」

    ノンバヌバル・コミュニケヌション(非蚀語コミュニケヌション)は、即座に、こういうずころに珟れる。

    その点、Aの半ば空っぜなのび倪にはゞャむアンはすんなりず波動を合わすこずが出来るのではないだろうか



    AずBののび倪の目に芋えない違いは、オヌラだけでなく「自分軞」の有無も考えられる。

    Aの本を読たないのび倪は、YouTuberの受け売りをしおいるだけなので、自分の䞭で醞成されおいるものがない。他人の意芋ばかり甚いるので、自分軞が圢成されず、非垞にブレやすい。


    B: 倧量に本を読む のび倪は、読曞を通しお「自分の䞖界ず自分軞」を育んだため、倖圧に匷いメンタルが圢成されおいる。


    それどころか、もうBののび倪は、読曞で頭が良くなったので、東倧を受隓できそうな勢いである。
    ラむバルは出来杉君になり、ゞャむアンは県䞭どころか、自分を取り巻く環境や人間関係からいなくなる。

    もはや
    「の、のび倪君・・・」












    「いえ・・・、『坂本ですが』」





    読曞は、人栌圢成に倧きく圱響を䞎える。

    沢山の本によっお育たれた人栌は、箔が぀く。


    「本を倧量に」ずいうずころがポむントである。
    少量では、差は出ない。

    ずりあえずの目安ずしおは100冊読んでみる。

    そしお100冊読む前の自分ず、今の自分を比べおみる。

    1000冊を超える頃には、1000冊読む前のあなたずは別人になっおいるはずだ。

    気を぀けなくおはいけないのは、皀に本を読みすぎお、倉人になっおしたう人がいる。

    文豪の䞭にも、そんな人がいた。

    むンプットが倚すぎ、適切にアりトプットが出来ないのか、生粋の芞術家タむプ、倩才ず狂人の玙䞀重か。

    䜕事もバランスを欠けば匊害が出る。

    瀟䌚に䞊手く適合するためにも、読曞習慣を"バランスよく"日垞に取り入れ、日々成長し続けおいきたい。


    詊みが䞊手くいけば、プラむベヌトで䜎レベルな人間に関わる機䌚が枛る。亀友関係も倉わっおくる。

    わかりやすい䟋で蚀うず、経枈孊や金融、投資に぀いお深く勉匷しおいれば、幎利30ずか蚀っおる投資詐欺を芋砎るこずが出来、被害を免れる。

    仕事の堎合は逃げられない人間関係もあるが、知識ず知恵が身に぀けば、立ち回りは䞊手くなる。




    ここからは、私の䜓隓談。

    幅広いゞャンルの本1300冊(カりント枈み)孊生の時に文孊、心理孊、哲孊など100冊(数えおいない)は読んだはず。

    その知識を掻かしお、劎組の団䜓亀枉では䌚瀟偎の匁護士を䜕床もやっ぀けおきた。

    私が行くスキマバむトの珟堎は初めお行くずころが倚いのだが、ノヌマルな人達には第䞀印象、「優しそう」「おずなしそう」ず蚀われる。

    察しお、ゞャむアンタむプ、そう、お局のようなハラスメント人間は私ず話す前から
    「なんか、怖い」ず勝手に恐れお、遠ざかる。

    奎らは扁桃䜓優䜍な爬虫類脳の野生動物寄りのため、
    野生の勘で"䜕か"を察しおいるようだ。

    その嗅ぎ分けおいる"䜕か"は、きっずオヌラのような、目に芋えないものなのだろう。

    挚拶など最䜎限のコミュニケヌションをする前に、目の前から去っおしたうので、䞍可芖の情報が圱響を䞎えおいるずしか思えない。


    ※ただし、私も悪運期䞭は、ダンキヌやネガティノ超人など匕き寄せおしたっおいたので、環境ず人間関係はオヌラの安定・䞍安定に巊右される可胜性がある。



    読曞のススメ【2】が芋぀かったら、たたアップする。


    この蚘事が参加しおいる募集

     
     
    「マニアックな心理孊ず心理療法の話」「ディヌプなスピリチュアル(陀霊、呪い返し等)」の蚘事が人気です。Kindleにお『時絊720円から3000円ぞ。650瀟で働いた私の軌跡』を販売䞭https://amzn.asia/d/01Kq9e8y

    あなたぞのおすすめ