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もう 切ない路線、泣いてくれますか?#ミエハルカラオケ残暑バージョン

    カラオケしない?
    おお!Sen-singさんじゃありませんか。

    うーん 何年前の話やろ。カラオケなんて。
    コロナ前かな。いやいや関係ないか。。
    で?
    ん?
    企画は 、ミエハルさまのものと。。
    はい。します。(はやっ)
    で?

    うんうん これ見て、と出されたのが

    なるほど。
    でも、あまりよくはわかっていないけど。
    ま moe流でいいんじゃね?って言われてるみたいで乗りました。
    お耳、お目を汚すかもしれませんが、何卒お許しください。
    ああ、再度紹介します。
    バトンを渡してくださったのは、この方。ほら、「詠うひと」「姫路に詳しいかた」。。Sen-singさんです。


    それと、この方のお陰でnoteカラオケにはまったんだということを思い出しました。


    では、早速いきます。
     あのね、私の18番は、「拓郎」「風」「みゆきはん」「浜省」「中村雅俊」桑田、フォーク 、、とかで なんといっても70年代。歳が知れるのですが、今日は やはり年代が同じではありますが、もう 歌姫のこの曲たちを聴いてください。。せつない、夜が似合うかたのを歌わせていただきます。声が届かないのが幸いでございます。


    60,70代の方々でこの方のファンは多いとか。

    「独特の色気をしのばせたハスキーボイスで「四つのお願い」などのヒットを重ね、72年に「喝采」で日本レコード大賞を受賞する。80年代以降、ドラマや映画、舞台にも多数出演。コメディエンヌぶりでCMやバラエティでも人気を集める一方、ジャズやファド、シャンソンのアルバムを制作するなど、ジャンルを超えた音楽活動を展開した。」と紹介される。
    独自の感性でドラマチックな世界を表現するちあきなおみは唯一無二のシンガーとして、これからも新しいファンを獲得し続けていくことだろう。」と
    音楽評論家は口を揃えて彼女の魅力を語る。

    ほんま、この人は「喝采」で華々しく私たちの若き日に現れたのでした。故郷で待つ恋人を振り切って自分の夢を叶え、もしかしたら 本当に自分を愛していてくれたかもしれない彼の訃報を聴いたのは、まさしく 自分の輝ける舞台。。。。・自分の栄光の舞台。しあわせ?ってそれぞれ。。

     若い頃 あまりこの歌の真髄を考えませんでしたが 後年になりべたで演歌に酔いしれるようになると 響いてくるんですよねえ。。「恋人よー」ってうたう木綿のハンカチーフも思い出します。

    では。
    ご一緒に。

    そして、このうた。

    加藤登紀子始め異邦人を歌うおねえさんも 歌っておられそれぞれ、とても甘やかでいいのですが この人のって、なんか切ない感じがしません?ま、こんな甘いのって、いつだったかなあなんても思わないでうたうんですけど。。あなたはどう?
    。。
    それから。
    甘い暮らしから一転して、切なさ100%のこのうた。
    泣かないでね。

    大切な人との別れ。泣いても泣いても願っても願っても叶わない思い。二度と会うことのない、二度と帰らないぬくもり。ひとりお酒を呑みながら 面影を探し共に生きた日を辿る。わかってる?もう 一度会いたいよ。なーんて、わかるかなあ。女心。
     そんな思いを歌い上げるから こころが泣くんだよね。
    でも、ゆめゆめ お酒を呑みながら歌わないことをお勧めします。
    それでも、吞みながら歌うなら ひとりの夜になさいませ。

    そもそも、この歌は ずっと昔に産まれたの。私が知るずっと前。
    それが ちあきが歌って人気がでてきた。
    「ちあきなおみ、中村八大、永六輔、水原弘、渡辺プロの渡邊晋といった登場人物たちそれぞれの物語の交わりとして、「黄昏のビギン」の誕生からスタンダード・ソングとなるまでの物語は描き出されていく。」佐藤剛『「黄昏のビギン」の物語: 奇跡のジャパニーズ・スタンダードはいかにして生まれたか』(小学館新書)が出ているほど、この歌はちあきによって脚光を浴びた。

     甘い声で、静かにうたう。それこそ 洋酒を呑みながら夜更けに好きな詩人、例えば、吉原幸子の詩集とかはどう?


    わあ 
    とうとう、最後のうたになっちゃった。そりゃあ 最後といえば躊躇なくこのひとしかないでしょ。
     「拓郎」いのち、って、わたしだもの。。いやいや、失礼しました。
    でも、やはり、この歌しかないんだな。

    はいー!
    このうたで締めさせてください。

     ご一緒にいかがですか?
    なんかね
    演歌は年寄りのものとか思ってません?どれだけ古くても洋楽の方がかっこいいなんて、、、ないよね。。いつもいつも、わたし ジャンル問わず音楽がこころ慰め励まし乗り切らせてくれました。
    笑ってスキップしながら、はたまた、こころで泣きながら、歌っていました。
     やっぱり、音楽と書くことは手放せないですね。。

    ※ 他に 今とても好きなのはビギンです。沖縄のあの海と風が恋や家族の愛を連れてきてくれるようで。。
    では、またの日まで。


    **************** ★ ****************

    まだ、いっぱいご紹介したい曲があります。でも、5曲。この歳だからこのうたを、、、こころいっぱい 歌いました。


    この企画。
    簡単にルールを抜粋しておさらい。

    ①バトンが回ってきたら、noteを書く!
    ②内容は⇒好きな曲を選んで紹介!最大5曲まで!もちろん1曲でもOK!
     ※
    「カラオケ」となっていますが、歌えない曲でもOK!
      洋楽/合唱曲/クラシック/オペラ/ゲームの曲、なんでもOK!
    ③紹介する曲の、YouTubeなどの音源を貼る!
    ④主催のミエハルさんとチェーンナーさんの記事を埋め込む!
    各リンクはこちら↓
    ミエハルさんの記事:https://note.com/mieharu_83/n/n3f0383d35251?sub_rt=share_pw
    チェーンナーさんの記事:https://note.com/chainer2024/n/n1e60a8438b0e?sub_rt=share_pw
    ⑤ハッシュタグ
    #ミエハルカラオケ残暑バージョン  をつける!
    ⑥投稿時、次にバトンを渡すnoterさんをご指名する!指名する人数は最大2名様まで! ※
    指名したことがわかるように、指名するnoterさんの一番最新のnoteを埋め込む!

    そしてバトンリレーが苦手な方のために、こんな制度も……!✨

    「バトンリレーのお返し制度」
    ①バトンがまわってきたけど書くのはチョット…という方は、ミエハルさんかチェーンナーさんへバトンを戻してOK!
    ⇒お二人のどちらかの記事のコメント欄へ一言その旨コメントください。
    ②バトンをもらって記事は書いたけど、バトンを誰かにまわすのはチョット… 誰にまわせば…と言う方も、ミエハルさんかチェーンナーさんへバトンを戻してOK!
    ⇒記事中にお二人のどちらかへバトンを戻しますという旨明記してください。
    ③バトンがまわってきて記事は書いたけど、ストップしたいな…という方は記事中でアンカー宣言をしてOK!

    ちなみにこちらの企画開催期間は、9月20日まで!


    次にバトンを渡したい方は居られるのですが、なんか バタバタしてて落ち着かなく 今回は失礼しようかなと思っています。
      では、みなさま よい週末をお過ごしくださいませ。。moe

     
     

    moe

     
     
    日々の想いを書きます。詩歌に思いを寄せます。妄想、物語。フィクション、ノンフィクション混ざってます。。 旅に出て お休みします。