メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

【䜓隓蚘】本圓に母が死ぬ日②人の䞖の真実ず、魂の䞖界の真実

    母は「殺される」ず蚀っお私の家に逃げおきたした。

    その頃にはもう、A氏の暎力は『埓わせ支配するため』なのか、それずも『うごめく゚ネルギヌを吐き出す異垞行動』なのかすら、区別が぀かなくなっおいたした。


    このお話は前回からの続きです。
    ▶【䜓隓蚘】本圓に母が死ぬ日①幕が䞊がる時



    chapter3「脅し」――心に深くダメヌゞを䞎える暎力


    A氏の暎力がそこたでひどいずは、私もそれたでは気が付かなかったのです。
    身䜓的な、殎る蹎るなどの暎力はある意味分かりやすいものですが、母は身䜓に傷が残るような暎力をもう受けおはいたせんでしたから。

    母が受けおいたのは「脅し」――心に深くダメヌゞを䞎える暎力です。

    傍目はためには、䟋えばアザが出来るずか骚を折られるずか、そういう方がよほど重倧に芋えたす。䞀方、脅されおいる事の恐怖は決しお他人には芋えたせん。

    自分に向かっお投げられた包䞁が、顔の脇をすり抜け襖に突き刺さる。
    菜箞を目の前に突き付けられ、震える手で刺すぞず凄たれる。

    垃団蒞しにされ窒息する恐怖を味わったり、裞足で玄関を攟り出され鍵を掛けられたり、
    それらは身䜓に傷を負わないからずいっお、笑っお平気でそこに暮らしおいられる人などきっずいないはずです。

    そしお狂気は぀いに臚界点に達した


    話は冒頭に戻りたす。
    母が私の家に逃げお来た日――その日は明らかに殺意を感じたそうです。

    ベルトをシュッず匕き抜き、母ににじり寄ったA氏の隙を突き、母は䞀目散に着の身着のたたバむクにたたがっお逃げ出したそうです。

    「もう、目がむッちゃっおた  」
    母のその蚀葉は真実だろうず思いたす。


    連絡を受けお私の家に向かっおいた効が、母を远っお来たA氏の運転する車ずたたたた出くわしたそうですが、
    A氏は激しく蛇行しながらおかしな方向ぞりむンカヌを出したりワむパヌを回したり、ずおも尋垞な粟神状態ずは思えなかったずの事です。

    おそらく、興奮のあたり錯乱した状態で運転しおいたのでしょう。

    その埌、私自身も母を抱え、䜕床もA氏ず闘いたした。
    そしおその床に思ったのです。

    『この人、蚀っおいる内容がその堎その堎で党く違う。あたりに矛盟が激しすぎるのでは』

    私の頭がおかしいのかずさえ思えおくる矛盟した䌚話


    ぀いさっき私の蚀葉を激しくなじり吊定しおいたかず思うず、その次の瞬間には、私が蚀っおいた内容が『自分の蚀葉』ずしおたるごずコロッず眮き換わっおしたう。

    「だから蚀っただろうオレは元々そう蚀っおいたはずだ」
    ず埗意気に説明するそれは、今しがた自分自身が激しく吊定しおいた『私が話した事柄』そっくりそのたたなのです。

    そしお、私が党く蚀っおもいない぀たりさっきたでA氏偎の䞻匵しおいた事柄に぀いお「オマ゚の考えは異垞だ」ず責め立おられる。

    これでは、私は蚀いたい事を吊定されたり蚀っおもいない事を吊定されたり、䞻匵が完党にすり替えられおしたっお、
    自分が本圓は䜕を蚀っおいたのかすら分からなくなっおきおしたいたす。

    「ちょっずテヌプレコヌダヌ回しおくれないもう、こっちの頭がどうにかなりそう」


    䞀䜓、私の方が狂っおいるのか
    もしかしたら私の頭はどこかおかしいのだろうか
    話の筋がメチャクチャに混乱し、二転䞉転。
    ちょっず議論しおいるだけで発狂しそうになっおしたうのです。

    これを日々受け続けおいた母が粟神状態に異垞をきたしおも、䜕ら䞍思議はありたせん。

    「お母さんが自分で遞んだんだから」ず芋え透いた助蚀をくれる停善者たち


    A氏の状態は、医療の珟堎でボヌダヌラむンず呌ばれる状態に近いず思いながらも、だからず蚀っおそのたた芋お芋ぬふりをする蚳にもいきたせんでした。

    ボヌダヌラむン境界性パヌ゜ナリティ障害Wikipedia


    その圓時はただ子䟛も小さく、私の呚囲は皆こんな忠告めいた助蚀をくれたした。

    「お母さんが自分で遞んで再婚したんだから、お母さんの問題でしょ。子䟛に危害が及ぶのも困るし、ここはお母さん自身に任せお、あたり深く関わらない方がいい」

    それは䞀般垞識的に芋お、圓然ず蚀えば圓然の正しい考え方なのかもしれたせん。でもその背埌からは、「こちらに危害を及がされるのはごめんだ」ずいう声が聞こえおいたした。

    A氏のストヌカヌ的行為は、母や私だけでなく呚囲にも及んでいたのです。

    画像



    呚囲に迷惑をかけるのはずおも蟛い。
    申し蚳ない思いでいっぱいになりたした。

    けれど、ここで䞀番蟛いのは圓事者なのだずいう事を、逃れられずにどうしようもなくもがいおいるのだずいう事を、本圓に理解しおくれる人は誰䞀人いたせんでした。


    理解されなくおもそれはそれで構わないずは思っおいたしたが、善人ぶった先ほどの忠告のようなものには吐き気がしたした。

    「じゃあ、あなたがもし暎力を振るわれおいたずしおも、あなたは誰の助けも受けず攟眮されたいの
    鶏ガラのように痩せこけた心身衰匱状態の䞭でも、力ずくで盞手ず枡り合い、自己責任だず蚀っおひずりで解決出来る自信があるの」

    「もし、あなたの母芪が目の前で暎力に怯えおいおも、あなたはそれを暪目に芋ながら助けもせず、平気で自分の家庭の平和を築くの」

    投げ付けたいそんな気持ちを抑えるのに粟いっぱいでした。

    統合倱調症の原因の䞀぀ずされるダブルバむンド


    粟神的暎力の䞀郚にもなり埗る『ダブルバむンド』ずいう矛盟するメッセヌゞを受けた時、普通の人ならばおそらく混乱するはずです。

    こうしろず呜じられた事をするず、怒りを買う。
    反察に、その通りにしないず、これたた圓然怒りを買う。

    なぜ勝手にやるんだず蚀われ、それならず事前に報告するず、今床は刀断力がない事で怒りを買う。
    どのみち、䜕をしおも盞手の怒りを防ぐ術はないのです。

    ダブルバむンドずは䞀般瀟団法人日本経営心理士協䌚


    これではどっちを遞択すればいいのか、その基準に悩み、混乱するのは目に芋えおいたす。
    どっちを遞べば盞手の暎力が防げるのか――おそらくそんな基準などはなく、たさに盞手の気分次第なのでしょう。

    䟋えば母の堎合は、ある日スヌパヌの特売でサンマを買わなかった事を激しく責められたした。
    「なぜ、少しでも家蚈を安く䞊げようず努力しないんだ」

    そうやっお垞日頃からお金の事で暎力を振るわれおいた母は、次にサンマの安売りを芋かけた時には、もちろんちゃんず賌入したのです。

    そうしたら、盞手の蚀い分はこうでした。
    「なぜ、そんなに安いなら10匹くらい買っお冷凍しおおかないんだオマ゚には家蚈を預かる資栌はない」

    そしお、本圓に10ずはいかないたでもたくさんの魚を買っお垰るず、
    「こんなに同じものばかりを俺に食わせお、嫌がらせしたいのか保存すれば鮮床が萜ちる事くらい分からんのかそうか、腐った魚を食わせお俺を殺す気か」

    䜕をどう察凊しおも結局は怒りを買う事になる。
    ずにかく倧げさで、地団倪を螏む子䟛のような蚀い草です。


    日垞的にそういう状況䞋に晒されるず、粟神的に混乱しおしたうのも圓然だず思いたす。
    DVや虐埅などの圧力の元では、通垞の感芚を持぀人ならば次第に気力もなくなり、自力で脱出するこずすらやがおは困難になっおしたうものです。

    闘ったこずは間違っおいなかった、ず今は胞を匵っお蚀える


    私ず効は孀軍奮闘で、そんな状況で粟神的に远い詰められた母を抱えお闘いたした。
    今ずなっおは、その遞択は正しかったず胞を匵っお蚀う事が出来たす。

    䟋え裁刀沙汰などのゎタゎタで傷を負っおも、もしも暎力の矛先が向けられたずしおも、目の前に珟実に生呜の危機に晒されおいる人がいる。
    そしおその状況を、私ならば䜕ずか倉えられるかもしれなかったのです。

    この出来事を、私たちの䞊に降っお湧いた「䞍幞」だず呚囲の人々が芋おいたのは、仕方ない事かもしれたせん。

    でも、本圓は無意味な事なんお䜕もないず思うのです。
    人生䞊の困難は、生たれる前に自分自身で蚭定しおくるのだずいう話はよく聞くものです。

    ――ならば、それは䜕のために


    その答えを探しお、誰もが迷い、䜕床も間違いを繰り返しお戞惑うのでしょう。
    情けないくらいにグルグルずさたよっおも構わないず、私は思っおいたす。

    答えは必ず埌から珟れたす。これは実感ずしお蚀える蚀葉です。
    散々悩んで道を迷った事も、分からなかった真実も、埌からちゃんず「ああ、そういう事だったんだ  」ず腑に萜ちる日がやっおきたす。

    その時、「私の遞択は間違っおいなかった」ず胞を匵れる自分でいたい。い぀も、私は自分自身にそう蚀い聞かせおいたす。

    人の目から芋た真実ず、神様から芋た真実は違う


    「自分は損をしたくない」
    「自分だけはそこに加わらずにいたい」
    そんな気持ちがどこかに朜んではいないか、シビアに芋぀める事は倧切でしょう。

    ちっぜけな自分の利埗を守ろうずしたり、自分だけが特別に抜け駆けしたいず思ったり。
    そんな゚ゎのささやきは日垞的に私たちの身の回りにあふれおいたす。


    けれど 本圓に誰かの、䜕かのために心から自分を圹立おようずする時  

    誰も芋おくれおいない堎所でも、䟋えそれが損害を被るこずでさえあったずしおも、自分はきっずこうするだろうずいう確信が持おるなら、
    神様宇宙のリズムは必ずその人を守るだろうず私は信じおいたす。


    人の目で芋える真実ず、神様から芋た真実は違う。
    い぀か、芋えない䞖界を語る人にそう教わった事がありたす。

    確かに人の䞖の正しさず魂の䞖界の正しさは違うのでしょう。
    飢えに苊しむ我が子のためにひずかけらのパンを盗む、その行為は果たしお神様の䞖界で『魂の汚点』ずしお咎ずがめられるだろうか、ずいう事にもちょっぎり䌌おいる気がしたす。


    死の際に振り返り、自分の生き様を芋せられた時、これたで偉そうに人に振りかざしおいた停善や゚ゎが䞀䜓どれくらいあるのだろうか  。

    過去の自分を思うず苊しくなるのですが、それに気付いお倉えお行こうずする所から、魂の浄化も始たっお行くのだず思いたいです。

    chapter4倩からのお詊し


    A氏ずのやりずりは、かなりの困難を極めたした。

    毎日毎日、䜕床も繰り返し留守電に入っおいるメッセヌゞ。
    蚘録䞊の理由で着信拒吊をしおいなかったため、着信の番号を芋お電話に出る事にしお、A氏からの電話は培底しおスルヌしたした。

    倧げさに隒ぎ立おるA氏に振り回される日々


    「そんな事が法埋的に蚱されるず思っおいるのかお前たちのやっおいる事は、家庭攟棄ず監犁だ」
    たくしたおるような、䞊から抌さえ぀けるような怒りの感情。

    そしお、「劻が誘拐された。あい぀は粟神病で、劄想で暎力を受けたず思い蟌んでるんだ。早く連れ戻さないず」
    芪類瞁者にも片っ端から、同じような私を糟匟する内容の電話をかけおいたした。

    自宅でも職堎でも、どこにいおも電話がかかっお来るずいった感じだったようです。私は、そうした事を聞かされた人達ぞの察応にも日々远われなければなりたせんでした。

    そうかず思えば、急に匱々しい声で
    「オマ゚がいなきゃもう生きおいおも仕方がない。今から死にに行くよ」
    「もう糖尿で目が芋えなくお、死にそうなんだ  垰っお来おくれ」
    日々コロコロず倉わる態床に背筋が寒くなる事がしばしばでした。


    母には、私が仕事に行っおいる間、決しお電話に出ないようにず念を抌しおありたした。
    そしお根気匷くA氏に働きかけ、母は離婚を望んでいおもう戻る぀もりはない事を䌝え続けたした。

    私は呚囲でも有名なお隒がせな人物ずなっおしたい、珟実に起きる日々のA氏ずのゎタゎタのみでなく、粟神的なストレスも盞圓な状態でした。

    神様からの抜き打ちテスト――本気かどうか詊された母


    そんな時、たさかの、突然のどんでん返しがやっおきたした。あれほど念を抌し、気を付けお出ないようにしおいたA氏の電話に、母がうっかり出おしたったのです。 

    垰っおみるず、母からすたなそうにこう蚀われたした。
    「今日に限っおなぜか電話を取っちゃっお  もう、家に戻る事にする」

    ――戻るっおどういう事ふざけないでよ。それじゃあ、今たでの日々は䜕だったの

    本圓に戻りたいず思っおるの戻っおどうなるの なら、なぜ今たで自分で亀枉しなかったのその皋床の恐怖だったの

    これたで、呚りの人に散々迷惑をかけながら  ズタズタになっお怯えおいる母を守るために、私ず効は必死になっお闘っお来たんじゃなかったのか
    そう思った時、これたでこらえお抌しずどめおきた、私の怒りが爆発したした。

    「ここでひるがえしおどうするの今たでやっお来た事の意味をよく考えおよもしどうしおも垰るっお蚀うんなら、もう芪でも子でもない、二床ずここぞ来ないで――もう顔も芋たくない、戻るなら早く出おっお」


    埌にも先にも、そんなに怒った事はないず思いたす。
    手圓たり次第に、目の前にあったスリッパやティッシュの箱などを床や壁にバンバン投げ぀け、倧声でわめきたした。

    カルマの鎖を断ち切ろうずする時、お詊しはやっおくる


    母は「䟝存からの自立」が持っお生たれた人生の課題ではなかったかず、今振り返っおみおそう思うのです。

    課題が今たさに達成されようずする、カルマの鎖を断ち切る寞前ずいう瀬戞際に、こうした「お詊し」――倩からのテストがやっお来る事が良くありたす。

    それは “本圓にその決心が本物かどうか”を尋ねられる、神様の䞖界のずおも厳しい刀定基準なのだず思いたす。

    「魔が差した」ずいう蚀葉があるように、こうしたギリギリの囜境線を超えるほんの䞀歩手前では、時々信じられないような揺れ戻しが起こるものなのかもしれたせん。

    過去䞖を生きた時から持ち越しお来た宿題は、その時の人生では成し終えられなかったくらいですから、やっぱりこの人生においおもクリアするのはずおも難しいものなのでしょう。

    母はここで、「ゎヌルか、ふり出しか」ずいう、人生で最も難しい遞択を突き付けられたのです。

    戻る事は、䟋え暎力を受けようず、これたで慣れ芪しんできた環境には違いありたせん。盞手に䟝存するように仕向けられるため、金銭的なものに苊しむ事はありたせん。

    䞀方、離婚は自立を促されるずいう、倧きなリスクを䌎いたす。
    母は暎力のストレスによる消耗で自掻困難であり、収入を自分で埗る事は到底考えられない状況でした。

    その課題を持たない人からは倧した問題ではなく芋えるけれど  


    ここでちょっず考えお頂きたいのは、持っおいる課題は、人それぞれみな違うずいう事です。
    母の「䟝存を断ち切り自立する」ずいうテヌマは、その課題を持っおいない人から芋るず、倧した問題ではなく芋えるのです。

    「あの人はなぜ、い぀たでたっおもそんな事ばかりしおいるんだろういい加枛、目を芚たせばいいのに」
    傍目からはそんな颚に、倧した事でもないものにい぀たでも囚われおいるように芋えるのです。


    だから、なぜい぀たでも解決出来ないのか疑問すら芚えたすが、圓の本人はそれを“䞀生かけお克服する”ずいう目的で生たれおきおいるのです。

    ぀たり、課題をクリアするのはそれほど難しいのだずいう事です。
    盞手の状況を自分ず眮き換えお過剰に共感する必芁はありたせんが、逆に批刀する必芁もないず私は思いたす。

    枝に積もった雪


    母は貧乏のどん底で育ちたした。
    今では考えられないかもしれたせんが、生掻のために、女性が男性の性の奎隷になる事もそう珍しくはない時代の貧しい暮らしだったのです。

    その母が金銭的な䞍安のない暮らしを匷く求めるのは、むしろ圓然の事だず思いたす。


    私の父も生掻力のない人で、事業の倱敗による倒産ず䞀家離散ずいう憂き目に遭っおいたした。
    私も子䟛の頃は、ダクザたがいの取り立おに怯え、電話口で泣いた事も䜕床ずなくありたした。

    家は差し抌さえの玙がそこかしこに貌られ、私たちは立ち退きを䜙儀なくされたした。
    今日食べるものは玍豆䞀パックず魚肉゜ヌセヌゞ䞀本だけ。そんな日も珍しくありたせんでした。

    母は男性に䟝存する限り、苊しい人生からは抜けられなかったのです。
    けれど䞍安感から経枈的に䟝存しおしたう  悪埪環でした。

    倩からのお詊しには「助っ人」も甚意されおいる


    母の、この倩から詊された抜き打ちテストには、トラップず同時に重芁な助っ人も仕掛けられおいたず思いたす。
    その助っ人こそが、私だったのではないかず思うのです。

    私の怒りの爆発を目にしお、母は戻る事を取り止めたした。
    そしおそれが、もう二床ず匕き返せない、ゎヌル手前の倧きな分岐点の方向を決定する事になったのです。

    母はどうやらテストに合栌したようでした。
    ここから䞀気に、カルマの鎖の解消に向かっお運呜は流れお行く事になりたす。

    タンポポの綿毛



    どうか、自分自身がい぀もこだわっおしたう悪い癖、䜕床も繰り返しおしたう同じ出来事、
    そういうものに気付いたら真摯に向き合うようにしおください。

    それを克服するために、私たちは生たれおきおいたす。
    ずおも難しいけれど、クリアした暁には必ずご耒矎がもたらされるのだず私は信じおいたす。

    ご耒矎ず蚀っおは誀解を招くかも知れたせんが、それは「課題を成し遂げたからこそ手に入る喜び、䜿呜を感じるような生きがい」のようなものだず思いたす。

    そしおそのご耒矎は、きっず今たでこだわっおきたにふさわしいその堎所からもたらされるのでしょう。
    か぀おの非行少幎は、その非行少幎を導く人生カりンセラヌぞ。子どもの䞍登校ず家庭内暎力に苊しんだ人は、そうした芪子をサポヌトするグルヌプのスタッフずしお、など  

    そんな人生の着地点を芋聞きした事もあるのではないでしょうか。

    苊しみ抜いたからこそ、同じ苊しみを持぀人の心に深く寄り添う事が出来る。
    自分の生きおきた軌跡が誰かの圹に立぀のなら、人ずしおこんなに幞せな事はありたせん。

    䜿い尜くされた蚀葉だけど、人生に起きる事に決しお無駄はない、ず思うのです。


    ↓ 続きはこちら ↓有料マガゞン収録
    【䜓隓蚘】本圓に母が死ぬ日③「奇跡」必然の偶然


    この蚘事が参加しおいる募集

     
     
    2007幎ストリヌト占い垫デビュヌ。原宿・甲府の占い通、電話占い鑑定→独立。アプリやWEBコンテンツの執筆倚数、メディア出挔経隓有。山梚で占い実店舗運営䞭