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Photo bykamome_neko_note

朗読を、少々


    先月のお盆くらいの頃、夕立のように開催された
    「夜の滴り選手権」。

    それは私がフォローしている、ゆりゆりこさんが書いた官能小説「夜の滴り」を、思い思いに朗読で滴らせるお遊戯だった。
    楽しかったの、とっても。


    あんな人や、こんな人まで。表現することが好きな人達が、つい声に出して読んでみたくなる文章を味わっている。まるで茶会のような賑わいだった。
    改めまして、亭主のゆりゆりこさん。
    それからみなさん。
    その節は、どうもありがとうございました。

    そのときに、
    文章が上手な人は、やはり声で表現することも上手なんだなぁと、改めて感じた。

    私のは、表現することはもちろんまだまだだし、「い」段の発語も聞き取りづらいし、いくつか演歌風の出だしになってしまった。
    でもそれは、人の朗読を聴くから気がつけた部分のような気がして、とても良い経験になった。だから「またいつかやれたらいいな」と、内申密かに思っていたのだ。



    そしたら、そんな秋の始まりに
    音羽しーなさんが以心伝心してくれて、こんな企画を開催してくれました。
    しーなさん、ラブ♡

    台本になる文章を提供してくださったのは、ようさん。
    ありがとうございます。

    夏の終わりから、秋に移る前の逡巡を、感じさせてくれる作品でした。

    それが表現できているかって?

    ……それは、ねえ。
    やっぱり、むずかしいんだなぁ!


    #よりどりみどり朗読会
    #音羽しーなさん
    #ようさん

     
     
    小さな病院の外来看護師 毎日を楽しく過ごすために、noteに書いて残しています。 ※このくいたろうの、 X、インスタのアカウントはありませんよ。 最近は#夏休みの小さなおとぎ話を作っています

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