
なんのためにnoteをやっているのか、ちょうどいいから書いておきたい┃記念日note
本日でnoteをはじめてから、1年と半年が過ぎました。
あっという間ですね。
毎月毎月、この27日を自分の中で
「記念日noteを書く日」としておりまして、読んで下さる皆様に感謝の気持ちを伝える日、そして自分を振り返る日にしています。
毎日必ず投稿をしているわけでもなく、
これについて書こうと思って計画的に書けるわけでもなく。
なんだったら、書きたいことがあってもそれが熟さないと書けなくて、書きたいことが常に処理中のままの私にとって、この「記念日note」はなかなかにしてストレスであります。
だったら書かなきゃいいのに。別にだれも楽しみになんてしてないでしょ。
と思うのですが、特に文章を書くのが好きだったわけでも、SNSを楽しめる質でもなかった私が、1年半も続けてこれたのは、やっぱり仲良くしてくれる皆さんのおかげなのであります。
読んでくれる人がいるとか、いないとか。
そういうことではなく、
あなたのお陰で、今日もこの記念日を迎えられました
という日なのですね。きっと。
本当はそんな大切な日。
とびっきり自分にとって大切にしたい文章を書きたいと思うのですが、
書こうと思ってすぐに書けるわけでもございません。
もう、諦めました。
だから素直に、今月も仲良くしてくれてありがとう。
あなたのお陰で私はまた無事にこの日を迎えることができました。
とだけ、書いておきたいと思います。
振り返れば1年半の間に
仲良くしていた人がnoteから離れてしまったりもしました。
思い出すと、今でも切なくなることがあります。
日々は流れてしまうのですね。
もうすっかりいなくなってしまったことには慣れたのですが、
今でも時々思い出します。
私の先生。
どうしているのでしょうか。
お元気にしているといいなと思います。
今仲良くしてくださっている方も、
半年後、1年後
どうしているのでしょうか。
そばにいてくれるといいなと思います。
私はほんとうに、このnoteで特にやりたいこともなく
ときどき、
なんのためにやっているんだっけ?
とわからなくなってしまうので、
今日せっかくだから書いておこうと思います。
あなたに一緒に、心の庭の移り変わりを眺めてもらうためにやっているんだと思います。
なので、
今月もどうもありがとう。