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月がちょっぴり欠けるかも?

    なんと知らない間にそんな恐ろしいことが…、黒豆柴です🍀

    本日は「あれからどうなった?」の話をします。
    日常の素朴な疑問や雑談を学びと成長につなげたいです。

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    2024 YR4✨

    アルマゲドンの危機がひとまず去った話を以前しました。

    2024 YR4は、地球軌道を横断するアポロ群の地球近傍小惑星です。
    約4年をかけて太陽の周りを公転しています。
    2024年12月に観測されたときには、2032年12月に地球衝突の可能性があると指摘されましたが、2025年2月20日の観測では、2032年の衝突可能性は、0.004%程度にさがりました。

    ひやひやさせやがって…。

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    あれからどうなったんだろう…。

    地球への直接的な衝突は完全に否定されましたが、代わりにこの小惑星が月に衝突する可能性が上昇しているそうです。

    またかいな…。


    月に衝突するかも✨

    ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の5月のデータによると、一時は地球に衝突する恐れがあった小惑星「2024 YR4」が月に衝突する確率が4.3%に高まったようです。

    カナダ・ウェスタンオンタリオ大学のポール・ウィーガート教授は「これほど大きな小惑星が月に衝突するのは、およそ5000年ぶりだろう」と説明し、衝突によって放出されるエネルギーは「大規模な核爆発に匹敵する」と付け加えています。

    おっそろしい…。

    研究チームが行ったシミュレーションによれば、もしも衝突をしたと仮定すると、月の表面から最大10万トンの物質が飛散する可能性があるとしています。

    月がほんとうにちょっぴり欠けてしまうかもしれません…。

    もちろん、最大10万トンの物質が飛散するのですから、地球の重力に引かれて落ちてくることも考えられますが、地球の大気が正常であれば大丈夫なようです。


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    #日記 #雑記 #小惑星 #月


     
     
    金融機関勤務28年。 営業で学んだ「伝える力」と、物理学者になった息子との20年の共育を発信しています。 50代からの学び・子育て・AI活用を、実体験で届けます。

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