
東京-博多間を新幹線で移動してみた感想
福岡へ仕事で行く用事がありまして、
飛行機が苦手なもので、
今回は新幹線で往復を移動してみました。
(往路)
三連休最終日の朝、自宅最寄駅を始発電車で出発。
起床は4時。眠かったです。


読書をしようと本を3冊持参
小説・新書・エッセイ
朝早い時間なので、車内は空いていました。
2人掛け、窓側の指定席に座ります。
天気もまずまずだったので、車窓から富士山を見るぞと思っていました。
が、新横浜を過ぎた時点で隣が空席のままだったので、快適なため睡魔に襲われてあっけなく陥落。
気がついたら浜名湖も過ぎていました。
その後も運よく隣は空席のまま。
予想通り、新書は眠気を誘います。
新書「継体天皇」を少し読んでは眠りに落ちることを繰り返し、広島あたりまで。
※本題とは関係ありませんが、新書「継体天皇」は重版を重ね売上を伸ばしているらしいです。
信じられない。。古代史をそれなりにわかってないと、読んでもなんのこっちゃだと思うのですが。
そして、現代の皇位継承問題とはあまり(ほとんど?)関係ないと思うのですよね。。
まぁ本が売れることはよいことです。
案外あっという間に関門トンネルをこえて九州へ。
結局、東京から博多まで隣は空席のまま。
快適な移動でした。(半分以上は寝ていただけ。)
飛行機が苦手なのもありますが、家から空港までがそんなに近くないのと、空港にはフライトの1時間前くらいに着く必要があるのと、着陸してもすぐに行動できるわけがないのと、合計でかかる時間はそこまで変わらない気がします。
*Geminiによれば、東京-福岡を新幹線で移動する人の割合は約1割らしいです。
(復路)
翌日、九州新幹線でトラブルがあったようで、博多駅は混雑していました。
家でもトラブルというか、子どもが発熱との連絡が入り、予定を調整して早く戻ることにしました。
博多駅について、EXアプリで新幹線の時間変更。
追加料金もかからず、並ぶ必要もないので楽ちんです。
ただ、直前の変更なので、仕方なく2席掛けの通路側指定席を選択。
ということで、平日昼ごろの博多発-東京駅に乗車しました。
往路とは違い、小倉から新横浜まで隣に座っている見知らぬ人(当たり前)がいたので、そこまでリラックスできず。
博多駅で買った駅弁を食べるタイミング、隣に人がいるので変に気を遣ってしまい、広島を過ぎてからようやく食事。
(小倉から乗ってきた隣の人、広島くらいで降りないかな、なんて考えていたので。)
東京までの5時間弱、復路はなんだか落ちつかず。
あまり読書も進まず。睡眠もはかどらず。
でも、空きがあればサクッと時間変更できるのは、新幹線の方が楽だなと思いました。
(飛行機もマイレージのランクが高いと、サクッと変更できるのだと思いますが。)
そして、東京駅に到着後すぐに在来線に乗り換えられるのはやはり楽でした。
急いで帰宅してみると、子どもの熱はたいしたことなく、インフルエンザでもないようで一安心。
季節の変わり目は体調管理が難しいですね。
次にまた福岡へ行くことがあったら、新幹線にするか飛行機にするか、大いに迷いそうです。
まぁ飛行機が苦手でない人は、考えることなく空路を選択するのだと思いますが。
そして、月末には経理の人から、
「福岡まで新幹線で移動したんですか?」
と言われる予定。
さて、何と答えたものか思案中です。
最後まで読んでいただきありがとうございました!