やりたいことはそんなにないのにClaudeCodeを契約してみた話(前編)
きっかけは一本の要望
めぐすりタイマーは自信作だけどニッチな需要だし、正直だれか見てくれるといいな程度でした。
ですが、あるときアプリ内のフォームから要望をいただいたんです。
まさか感想もらえるだけでなく要望まで…。
これってこんな弱小アプリには光栄すぎることでは?
改造しながら思ったこと
本当に何も考えず作ったので更新機能がないことに気づいてなかったのです。
更新対応したけど、もしかしてインストールして使ってくれているあの人には届かないかな?
ってことを考えながら、でも、たぶん届くと信じて新しいめぐたんも使ってほしいです。
無料枠だと足りない
要望を検討していたら2時間でAntiGravityの無料枠を使ってしまいました。
もともと検討していなかった機能(やりすぎるとデザインやコンセプトが崩れると思ったから)だったけど、解決できそうだったし、やりたいことがいろいろ出てきて本当に足りない。
1週間も待てない、待ってもまた枠を使い切ってしまうって考えて、
私にはオーバースペックな気もしたんだけど
どうせ一生じゃないんだしって思いClaudeCodeに課金をすることにしました。
えーすごーい
要望にあった機能を実装できた
一番の目的だった、もらってた要望の機能がちゃんと形になりました。
今の画面構成以上に機能を増やして、コンセプトを崩さずに実装できるのかとか、このまま言われるがままに対応してしまいそうだなという不安もありました。でも、UIを自分で考えてみていけそうだなと思えたし、実際きれいに実装してもらえてよかったと思います。画面がめちゃくちゃスッキリした
正直すでに完成していると思っていた…。
結構感動したし奥深さを感じました。

画面の幅は同じなのに、情報量全然違くない?
ボタンがきれいに揃ってるし、しかも表示できる情報量まで増えてる。狭くなるどころか、むしろ見やすくなりながら中身が増えてるっていう。
UIにこだわりたかったけど、「ちゃんと見やすい・使いやすい」に一歩近づけた気がして、ここが一番うれしかったポイントです。
要件定義書も起こしてもらえた
AI任せでもあり、実装が要件っている最悪の形を作ってしまっていた。
これから改善を続けていくための土台ができた感じがします。
地味に転職活動への礎にしたいと思っている。
しかし…
有料枠が多い
あれだけ「無料枠じゃ足りない!」って言ってたのに、いざ課金したら全然使い切れないです。ちなみにProです。
やりたかったアプリを作り終わったら「…で、次なにしよう?」ってなっちゃった。
なので、枠を使い切るまでやってみたことを紹介します。
後編につづく
というわけで、前編はここまで!
よかったら続きも読んでもらえるとうれしいです。