
AI全盛時代に大事な『感情』 上手下手以上に『感情』があるかどうか ※クリエイティブする人必見です
写真も動画も同じ物(人も物と表現)を撮っても『撮影者』でまったく違った味が出るのが面白いです。被写体にどんなカメラマンとライターさんを当てるかがディレクション側の腕が問われる真骨頂でやり甲斐と面白い仕事なのだろうと思います。(僕は完全なディレクション側に回ったことがない)
明日RIZINで試合をする松嶋こよみさんのYouTubeチャンネルで澤田千優さんが松嶋こよみさんをインタビューしている映像がとても良く感じるところがありました。松嶋こよみさんが澤田千優さんを信頼している感じや澤田千優さんの愛と優しさで叱咤する感じがとてもよかったです。
20分弱の映像の中で理解と感情移入から応援まで繋がる映像は『ヨカタじゃない』クオリティでした。この映像でRIZIN長崎大会で松嶋こよみさんの試合を見ようと思った方は増えたと思いました。とてもよかったから僕が何度も擦っています。まあそれはそれとして。
松嶋こよみさんと澤田千優さんのインタビュー映像を見ていて感じたのは『感情』がすべてだということです。御二人の場合や信頼や愛情ですが、これが感謝や怨念でもよくて『感情』があることがとても大事です。裏を返せば感情なく仕事で取材に来られてもそれ以上でも以下でもない記事ができるだけです。それこそAIに代替される記事ができるだけなのです。