
格闘技の試合をするメリットは『飯が美味しくなる』 そのために試合をしてもいいくらいにご飯が美味しくなります。
格闘技の試合をするメリットに『飯が美味しくなる』があります。理由は体重制の競技は減量がセットで減量をすると食べ物の有り難みを感じられるからです。ご飯が美味しいから試合をしたいと思うほどに減量している際のご飯は美味しいです。今は毎日のご飯が美味しくて感謝しています。

僕はここ10年間ONEの尿比重計量システムで食事を気にせずに食べたいものを食べて一切の減量がない生活を送ってきました。通常体重が75kg前後で77kgの階級で試合をしていたので一切の減量をせずにやってきました。試合の結果としては大変だったこともあるけど、おかげで43歳の今も減量がなく健康体です。43歳の青木真也のコンディションの理由は減量をせずに食事をぶらさないからです。
今回の試合は久々のライト級(71kg)の試合です。通常体重が74〜75kgで減量というのも烏滸がましい調整の範疇です。それでも一応は体重を減量する作業を行なっております。現在のライト級の方々は通常体重は80kg超えは当然でフェザー級の選手よりも僕は小さいです。それでも僕は健康の範疇で試合をしたいのでライト級での試合にしたところです。フェザー級に落ちなくもないけどしんどいのは嫌です。