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『今日も持ち場で頑張りましょう』 文末に記す意味を今ここで改めて

    『今日も持ち場で頑張りましょう』

    僕は記事の最後に書くようにしています。いつからだったかは定かではないのですが毎日更新を始めてからは書き続けています。毎日更新は3年弱になりました。習慣化することでルーティンとして日々続けられております。習慣化してしまえばそれほど難しい話ではありません。

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    カミノゲの表紙がとてもいい 

    僕が『今日も持ち場で頑張りましょう』と書くのは大前提として格闘技選手=出役が特別な仕事ではなく職業に貴賎はないとする考えがあります。それぞれの持ち場と本番がある中で自分の持ち場で自分の仕事を頑張るのです。格闘技選手だけが命を懸けているわけではなく、それぞれがそれぞれの場所で命を懸けて頑張っています。そこの尊重と敬意は忘れてはならないです。

    持ち場で頑張る=自分のことをやるです。自分のことをやるとは自分に矢印を向けることです。自分のことをやるのはSNS社会で他人様が覗き見できてしまう世の中では難しくなりました。逆に言えば自分に矢印を向けていければある安定と一定の豊かさは担保されるとも言えます。世の中のすべての人が持ち場で頑張る=自分のことをやるとなれば社会は今以上に無駄なくポジティブに回ります。ここら辺は僕と那須川天心さんは同じ考えでいます。

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