メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo bymikaruma

エモーショナルに生きたい。

    今朝、我が家の末っ子3歳児がおねしょをして、ぐずりながら起きたので、家族全員、いつもより早起きすることができた。6時15分。
    私はいつも7時半まで寝ているので、今日はだいぶ優秀だ。

    6月1日、よいスタートを切った気分。

    朝から一筋縄ではいかない子どもたちも、それでも早めに起きたおかげで、いつもより45分ほど早く家を出発できた。

    「三輪車で行く」「ママの自転車に乗りたい」もう毎日、毎分、毎秒、足並みのそろわない3歳と6歳にうんざりしつつ…。
    9歳長男は、ダッシュでとっくに学校へ向かっていた。

    わめく2人を三輪車に乗せ、押して子どもたちを送った帰り、今日は小学1年生が遠足のようで、小学校の前に観光バスが1台停まっていた。
    見送りの親たちが数人、手を振るのに混じって、私も手を振った。
    「アンタそこに自分の子いないでしょ」というもう一人の自分の声を聞きながら、ワクワクした顔の子どもたちを眺めて、バスが見えなくなるまで、ワクワクした気持ちが抑えられず、手を振り続けた。

    私も遠足行きたいなぁ!と心から思った。

    子ども心を忘れていないというより、心が子どものままだ、私。と思う。

    バスにクラスのみんなと乗って、目的地に向かうあの非日常の楽しみ。
    お弁当、おやつまだかなぁ。
    出発地に着いてしまったら、もうあとは帰るだけになっちゃうから、到着したくない気持ち。

    昨日のことのように思い出せる。

    子どものまま大人になってしまった私は、子どもの気持ちがわかることは多い気もするけど、子どもだから我慢できないこともたくさんあるのが難点。笑

    以前入っていた動画編集オンラインサロンの代表と、zoom相談会の機会があり、どういう話の流れだったのかは忘れたのだが、
    「私は年齢不相応で、中身が子どもっぽくて…」と話した際、
    「クリエイティブな業界には、子どもっぽい人がめっちゃ多い」
    という話を聞いた。

    この子どもっぽい、というのは、たぶん自分の好きなことをやりたいという欲が強くて、面白いことを追求したがる、世間の一般的な常識で抑えたりしない、ちょっと枠からはみ出た人たちなんだろうなと思う。憧れる。

    自分の子どもっぽさがコンプレックスで、なかなか馴染める環境はないし、情けないことだと思っていたので、
    「もし自分もクリエイティブな種族だとしたら…自分をネガティブに捉えないで済むな…」と少し救われたような気分になった。

    人の感情や、その人から溢れる魅力をキャッチして、形にして、誰かに伝えたい。そんな願望が強い私は、クリエイティブだと言って良いだろうか。
    自分で自分に「いいよ!」と言ってあげたい。
    子どもっぽくていいよ!そのままで行こうや!

    自分が誰かの役に立てることを必死に探しても、無理だ、できない、私なんかが、と怖くてたまらなかったのだけど、勇気を出して、踏み出してみます。

    「あなたの広告作ります」

    とりあえず、先着10名様で、モニター様を募集させていただきます。
    広告って言ったって、ビジネスをしている方じゃなくても、もちろん専業主婦の方でも、会社勤めをされている方でも、どんな方の広告でも作ってみたいと思っています。動画じゃなくて、文章でも。
    私の可能な範囲でしかできませんが、ご希望をお聞かせください。

    無料ですが、アセルチコリンと1時間おしゃべりしてくれる方、
    その際、オンライン会議システムで顔出ししてくださる方限定!
    以下のフォームから、ご応募お待ちしております!

    ※こちらの応募は定員に達しました。
    ありがとうございました。(2023/06/06 0:00)


    この記事が参加している募集

     
     
    日常の痛みや人間の業を、文章に立ち昇らせる。 そんなエッセイや小説を書きたがっている43歳。 登校に苦戦する3人の子どもたちと、在宅ワークの合間のnote。(旧名:長橋知子) 電子書籍:https://x.gd/hRmNd

    あなたへのおすすめ