
1人で万博に行っても平気?実際に1人で訪れた時の1日の様子を公開する。
こんにちは。
先日、1人で万博に行ってきました。その様子をnoteに残したいと思います。ちなみに訪れたのは4月19日(土)です。開幕から1週間後です。
①入場
到着は、万博西ゲートです。

高速バスで来たので、7時くらいには到着しました。待機列はまだ20人ほどでした。図らずも万博ガチ勢みたいになってしまいました。

土曜日の7時で大体20人くらいなので、東ゲートはもっと多くの人が待っていたのですかね?


朝ごはんを食べていなかったので、レッドブルとカロリーメイトをかち込みます。万博ガチ勢っぽいですよね。実際は、夜行バスが早く着いただけなのですが…。
待ち時間に暇なので、周りの人と話すことに。周りは全てガチ勢で、開幕日にも行ったと言う人もいました。
2時間ほど待つと、いよいよ入場です。警備員が先導しながら、徐々にゲートに近づいて行きます。「走らないでください」との声に加えて、先頭で警備員が歩くシステムでした。この辺りの誘導は、安全性に配慮されていて良かったと思います。
②ミャクミャクと記念撮影
9時ぴったりに入場して、先ずはミャクミャクを見に行くことに。

ようこそ!と言ってるようなポーズでした。皆が一目散に走りながら、目的のパビリオンに向かう中、私はミャクミャクを独り占めしました。ラッキーです。
③パソナ館
写真も撮り終えて、無計画な私は、近くにあった、パソナ館へ入ることにしました。

10秒くらいで中に入れました。朝イチはラッキーです。ここはアトムやブラックジャックが出てきました。大迫力の映像と演出がカッコよかったです。
中でも人だかりになっていたのは、ips心臓・ips心筋シートでした。

ドクドクと鼓動をしている心臓です。まだ、ほんの小さいものでした。これが、山中教授のノーベル賞から続く研究かと思いました。「かがくのちからってすげー」と思いました。開幕券4,000円分のモトはこれだけで取れた気がします。

他にも医療ロボットや手術マシーンなど、興味深い展示がありました。最新技術が多く展示してあり、行ってよかったパビリオンでした。約30分で見終わりました。
④イタリア館
続いて、イタリア館へ入ってみました。こちらも朝早くだったこともあり、5分くらいの待ち時間で入れました。

イタリア館にあったものはどれも本物が多くて見応えがありました。これは当たりパビリオンです。



特にレオナルドダヴィンチの設計図があるのは驚きでした。あのダヴィンチの手書きの設計図が日本で見れるのはお得すぎますね。パソナ館とイタリア館で完全に4000円のもとを取ったと思います。もう帰ってもいいんじゃないかと思うほどです。万博の期待値が低かっただけに、いい意味で裏切られました。
⑤シンガポール館
次に訪れたのはシンガポール館です。理由はイタリア館の近くにあったからです。


シンガポールといえばビル群が集まる都市というイメージでしたが、展示は自然をテーマにしていて勉強になりました。こんなにも自然豊かな国だったのかと認識を改めさせられました。
⑥くらげ館
次に訪れたのはくらげ館です。理由は、空いてたからです。

こちらはよく分かりませんでした。ラクガキができました。
⑦国連パビリオン
次に訪れたのは国連パビリオンです。7日前予約でこちらが当選したためです。


国連には様々な機関があることが勉強できました。その後、国連の事務総長?のメッセージの動画を見て終わりでした。正直、微妙でした。動画を大きなモニターで見ただけという印象でした。予約はここ以外にすれば良かったなぁと個人的には思いました。
⑧昼食 シンガポール料理
現在、11時くらいです。お腹がすいたので、早めのお昼ご飯にします。先程、シンガポール館の出口にシンガポール料理のお店が併設されていたのを見つけておりました。出口にあるので、かなりの穴場です。今回のお昼ご飯はここにします。


注文したのはこちら。「シンガポールカレーとロティプラタ」です。シンガポールのカレーとナン?的なものです。カレーは程よく辛くて、ナン?もナンとパイの間くらいの触感で、サクッと食べることができました。金額は1,800円で観光地価格ですが、このような異国の料理を食べることができるのは面白いですね。
⑨コモンズD
次はシンガポール館の近くにあったブルガリア館の列に並びました。

しかし、たまたま並んだ時間帯が、英語での説明の時間帯だったらしく、流石に分からなそうとなり、10分くらい並んだところで列から離れました。若干の時間ロスをしてしまいました。
次に訪れたのはコモンズDという場所です。

こちらのコモンズは、1つの建物に多く国が共同でブースを出展するという場所でした。展示会のような場所ですね。こちらで特に印象に残ったのはマーシャル諸島です。
戦争の爪痕が今も残る場所であったり、アメリカの核実験の被害が出た場所であったりしたそうです。また、海面上昇の影響で水没してしまう危機に瀕しているそうです。そのような国ですが、親日国でもあるそうです。知らない国がまだまだたくさんありますね。
⑩アメリカ館
次は、アメリカ館に行きます。

こちらは当日予約をしてあります。人気のパビリオンなので予約をしました。パビリオンの予約なしの列は13時の時点で16時からの入場になっていました。その列の中を颯爽と駆け抜けていけるのは情報戦勝ちですね。
で、予約待ちの列に並びます。予約なのにかなりの長蛇の列になっていました。あれれ?予約したのに待つの?と思いました。そしてなかなか進まない列でした。一方、隣のレーンではスルスルと進んでいる待機列がありました。あっちの列は何なんだろう?と思いました。予約している列より明らかにスムーズに進んでいます。そのまま待つこと45分ほど…これでは予約した意味ないじゃんと思っていると、アメリカパビリオンのスタッフが「君たちは何時の予約かね?」と聞いてきました。ある人が「13時です」と伝えると「Oh my god」的な表情をして、その後に列が進み出しました。
完全に一般の列と予約の列を間違えているようでした。いや…そんなことあるのか…と思いました。その会話があってから予約の列が明らかに進むようになり、会話から5分ほどで入場できました。この時点でもうぐったりです。
さらにぐったりとしたのは、展示内容でした。ひたすら大画面で映像を見るという内容でした。映像ならYouTubeでいいよ…と思いました。予約して待たされて、これか…と思ってしまいました。しかし、最後に目玉がありました。

月の石です。これが見れたのでまぁOKということにします。
⑪ポルトガル館
次は、給水所に向かいます。給水所にも列ができていました。水を飲むのにも並ぶのかとだんだん疲れてきました。
次に訪れたのはポルトガル館です。理由は給水所の近くにあったからです。

こちらも映像が中心でしたが、待機列にいるスタッフが気さくで待ち時間もあっという間に感じたのでグッドでした。隈研吾氏がデザインしたというロープが垂れ下がった外観もオシャレでした。木だけじゃないんだと思いました。
⑫大屋根リング
パビリオン巡りが疲れたので、ここから大屋根リングに登ってのんびり万博の風景をのんびりと見ます。

開幕から1週間ということもあって多くの人がいることを感じました。前評判の悪さにも関わらず、この来場者数はやはり万博は凄いなと思いました。
⑬ブランチ 韓国料理
時刻は15時半ごろ、お昼が早かったのと、疲れによりお腹が空いてきました。ブランチタイムです。

韓国料理を食べます。ビビンバを食べました。店内で食べるつもりが間違えてテイクアウト用を買ってしまいました。難しい…。チャミスルも買ってほろ酔い状態になりました。
そのまま、お土産を購入するために西ゲートのお土産売り場に行きました。ミャクミャクのMサイズ人形を購入しました。可愛い。

その後、よしもと館にも行ったのですが、特に写真も無く、思い出も無いので書くのはスルーします。(何でやねん!)
⑭インドネシア館
パワーも回復して、パビリオン巡りを再開させます。次はインドネシア館へ向かいます。

インドネシア館では、本物の植物が展示されていて植物館のような感じでした。このような異国を知れる展示が楽しいですね。
⑮サウジアラビア館
次はサウジアラビア館に行きました。

こちらは、路地に迷い込んだような場所というコンセプトのようです。そのコンセプト通りのパビリオンの造りで面白かったです。出口にカフェが併設されており、コーヒーが飲めるようですが、高すぎ並びすぎで飲むのはやめました。でも飲んでみてもよかったかと後になって思います。
⑯空飛ぶクルマステーション
次に向かったのは、空飛ぶくるまステーションです。


ヘリでした。
⑰カナダ館
次に向かったのはカナダ館です。

カナダ館は40分ほど並びました。館内ではVRが表示できるタブレットで周ります。

自分で体験しながら巡るという内容は面白かったです。しかし、最初はうまく反応していたVRですが、私の端末だけ途中から全く反応しなくなりました。途中までめちゃ楽しかったのに…何故か不憫な私です。
⑱中国館
カナダ館を出ると辺りは暗くなっていました。次は中国館へ向かいます。

中国館は最後に時間が余ったので入った感じでしたが、ここめちゃ良かったです。

展示物のスケールの大きさが良かったです。最後に当たりのパビリオンに入れました。とても勉強になって良かったです。
その後、再度大屋根リングに登り、夜景を眺めました。なんだかエモかったです。
まとめ
21時ごろに会場を出ました。約12時間滞在したことになります。かなり満喫できました。結論、来てよかったです。正直、パビリオンには当たり外れがあるとは思います。しかし、全体的には来てよかったと思います。
【良かった点】
最新の技術について学べる
異国の貴重な展示物を日本で見ることができる
異国の料理を食べることができる
【不満点】
パビリオンによって当たり外れがある
金額が高い
案内が不十分なパビリオンがある
まとめるとこんな感じかなと思います。1人で行っても充分楽しめました。逆に、気軽に行きたいところに行けたので1人で良かったかなと思いました。待ち時間が少し退屈ですが、それ以外は1人でも問題無しでした。
以上、「1人で万博に行っても平気?実際に1人で訪れた時の1日の様子を公開する。」でした。ありがとうございました。
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