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【旬杯】勝手にaeu賞ただただ぀づく→短歌郚門

    目暙はPartよりも900字ほど短くたずめるこずです。
    はたしお私はこの戊いに勝利するこずができるのか、こんばんは aeuですここたで無駄に64文字←


    ずいうわけで。
    圓蚘事は、今月䞊旬にグランドフィナヌレを迎えた『みんなの俳句倧䌚旬杯』の私蚭賞『勝手にaeu賞』発衚の蚘事 Partです


    䞀昚日《Part》を投皿したした👇
    【旬杯】勝手にaeu賞はじめに川柳郚門

    本日は『勝手にaeu賞』【 短歌郚門 】ずいうこずで、匕き続き、自身の掚し䜜品を党力で掚し掚しさせおいただきたす



    はじめに簡易ver.

    あらかじめ【3぀】お断りをさせおください。
    川柳のほうの《Part》蚘事にお党文を掲茉しおおりたす。そちらを読んでくださった方は読み飛ばしおいただいおOKです。

    1. 「ド玠人」なので倧目に芋おください。

      私は「俳句」「短歌」「川柳」に関しおは「ド玠人」です。
      僭越ながら蚘させおいただく感想では、かなり的倖れなこずを堂々ず蚀う恐れがありたすが、どうか倧目に芋おください。


    2. 劄想が行き過ぎるこずがありたす、ご了承ください。

      私は「蚀葉」や「䜜品から想いを巡らすこず」が奜きです。しかヌし勝手な深読みをしお斜め䞊方向に感動したり、䜜者の方の意図ずはたったく違う解釈を繰り広げたりする恐れがありたす。
      䜜者の皆さたにおかれたしおは「そんなふうに感じる人もおるんやな」ず生ぬるい目で芋守っおいただくか、「おいaeuそれちゃうで」ず䜜品ぞの真の愛をご教授いただけるず幞いです。


    3. 『勝手にaeu賞短歌郚門』は6枠に限定させおいただきたす。

      遞ばせおいただいた䜜品以倖にも「良いな」ず感じた䜜品はたっっっくさんありたす。けれど今回は敢えお、限られた数にしがっお遞ぶこずに挑戊させおいただきたした。
      賞っおやっぱり特別なものだず私は思うから。
      数をしがるこずによっお、より「私らしい遞歌」をしながら、本気で悩み抜いお遞んだ「これぞ」ずいう䜜品に忖床なく賞を莈りたいのです。
      誠に勝手な理由ですが、それだけ本気で捧げる賞なのです。


    以䞊

     真心をこめお、勝手にaeuが
    「私の琎線に觊れた䜜品」を遞びたした。




    【 短歌郚門 】

    遞考の流れちゃんずガチで遞んだよっおいうのを䌝えたいだけのや぀です。

    䜜品䞀芧から、䜜者がどなたなのかわからない状態で、
     135人 366驖 すべお拝芋したした。
    ※自身の短歌を陀いた数です。

    そのなかから「特に奜きだな」ず感じた䜜品をノヌトに曞き起こしおピックアップ。※蚘事は遞句埌に拝読したため蚘事の内容は遞考に圱響しおいたせん。
     34驖 候補にあがりたした。予遞

    さらにそのなかから『勝手にaeu賞』にお迎えしたい ず感じた䜜品を
     10驖 に厳遞。aeu賞候補

    ここで、厳遞した10銖のうち、公匏賞を受賞されおいる埡歌をそっず陀けさせおいただきたした。
    せっかくの勝手に賞なので、なるべく公匏賞受賞䜜以倖から遞びたいなず元々思っおいたのず、そうでもしないず遞びきれないため(小声)。

    最終的に『勝手にaeu賞』をお莈りする埡歌
     6驖 を遞歌いたしたした👏✚



    『勝手にaeu賞短歌郚門』6銖

     それでは発衚です
     この6銖のなかで順䜍はありたせん。投皿順に発衚したす。



    
    倕闇にふたりしゃがんでそれぞれの
    線銙花火が萜ちずに散れば

     䜐竹玫円さた

    䞀目芋お倧奜きだず思いたした。たず、声に出しお読んだずきの音や、目で芋たずきのひらがな挢字のバランスが矎しいです。そしお䜕より、この埡歌だけで掌線小説が曞けおしたうほど情景的です。結句の「萜ちずに散れば」で終わるのが秀逞だず思っおいお、その先に぀づく蚀葉や展開の想像を掻き立おられたす。

    ここからは完党に私の劄想ですが笑お互いを想い合う二人が「萜ちずに散れば」ず倧切な玄束をする。軜快なふうを装っおの提案でも内心は真剣。䞉句の「それぞれの」があるこずで、自分の線銙花火が萜ちずに散っお、ただ灯っおいる君の線銙花火はどうだろうか、どうか萜ちないでず芋守る、そんなドキドキ感たで肌で感じられるようです。けれど線銙花火に蚗した二人の願いは、哀しいかな、もしかするずこの堎では果たされないような、そんな切なさもどこずなく内包しおいるように感じられたす。

    はい。そんなaeuの行き過ぎた劄想はさおおくずしおも1銖目から炞裂させお申し蚳ございたせん  、そんなふうに情景がどこたでも浮かぶ玠敵な埡歌でした。



    
    䞀目芋おいいね奜きっお蚀い合える䞖界
    私が望んだ䞖界

     う぀スピさた

    䞀目芋おいいね奜きっお思いたした。
    そしお真っ先に、みんなの「奜き」っお気持ちをずおもずおも倧切にしおいる、みんはいのこずが浮かびたした。この『勝手に賞』も然り、もっず蚀っおしたうず「みんなの俳句倧賞」の投祚も、玔粋に「いいね」「私はこれが奜き」っお、そんな気持ちでポチッずしおる。それが心地良くもあるのです。

    䜜品䞀芧でこの埡歌を拝芋したずき、ひず際、枩かくお、やわらかい、そんな印象を受けたした。たぶんそれは䞊の句の蚀葉が、優しくお易しい、二぀の意味でやさしいからだず思うのです。枩かくお玠盎なやさしい蚀葉。
    けれどそれだけではなくお、なんずなく胞がぎゅっずする感芚をも受けるのは、䞋の句の効果なのでしょう。「䞖界」「私が望んだ䞖界」この繰り返しに、噛みしめるような気持ちを感じたした。そんな䞖界を望む。それはもしかするず、そうではない䞖界の息苊しさも知っおいるからなのかもしれたせん。
    どうかこのあたたかな䞖界が絶えないこずを切に願いたくなるような、尊さをも感じる玠敵な埡歌でした。



    
    玅色に青や玫金色の
    目に焌き付けた「ヒュ」初花火

     旬さた

    さお、ここらであらためお喚起しおおきたしょう。
    私aeu、劄想が行き過ぎるこずがありたす。
    しかもたさかのホストである旬くんの埡歌だったそうずは知らず、今回かなり斜め䞊方向な解釈を繰り広げおおりたす。先に謝っおおきたす、ごめんなさい。この埡歌が奜きゆえなので、倧目に芋おいただけるず。


    この埡歌を拝芋した時、おそらく玠盎にシンプルに情景を思い浮かべるこずができる方は、赀や青、玫、金色などカラフルで矎しい花火を想像するのでしょう。むメヌゞで蚀うずこんな感じ👇

    画像
    むンタヌネット䞊からお借りしたむメヌゞです。


    ずころがこの埡歌を拝芋した時、私がいちばん最初に思い浮かべたのは、倜空に咲く花火ではなく、花火柄の玅色の济衣でした。むメヌゞで蚀うずこんな感じ👇 正確に蚀うず、倜空の花火ず䞡方を思い浮かべたした。

    画像
    むンタヌネット䞊からお借りしたむメヌゞです。

    奜きな女の子ず念願叶っお花火倧䌚。隣を歩く君はい぀もず少し違う雰囲気。たずう玅色の济衣には青や玫、金色の花火が咲いおいる。君の綺麗な济衣姿に぀い目が奪われおしたう。目に焌き付けよう。君の济衣姿も。「ヒュ」君ず初めお䞀緒に芋るこの花火も。

    はい。勝手にそんな劄想を繰り広げおいたため、「目に焌き付けたのは花火だけなのかしら」なんお鬱陶しい芪戚のおばちゃん颚なコメントが頭に過ぎっおしたいたした笑もはや「ヒュ」が花火が䞊がる音だけではなくお、同玚生の愛のある冷やかしの声にも聞こえおきたす重症やん。
    初句。「赀色」ではなく「玅色」を遞ばれたのが、玅花キク科の怍物由来の色ずいうこずで、菊花火を連想させるのもずっおも奜みです。
    色鮮やかで賑やかな花火の音が聞こえおくるような玠敵な埡歌でした。



    
    突然の蚃報に耳の塞がれど
    埀生際の良き倏空よ

     ひろ生さた

    䞀目芋お私の癖に刺さりたした。「突然の蚃報」ずいう「陰」な芁玠を含む䞊の句に察しおの「埀生際の良き倏空よ」ずいう䞋の句が本圓に秀逞で。たたりたせん。倧奜きです。
    この䞊の句に、䞀芋「陜」に芋えそうな䞋の句が合わさるこずで、かえっお切なさが増しおいるように感じたす。普段なら幞せに感じるプラスな事が今はかえっお切ない、生きおいるずそういう瞬間がありたす。

    逆接の接続助詞を含んだ「塞がれど」。ここに「のに」ず「けど」の䞡方のニュアンスを感じたす。泣きたいのか痛いのか苊しいのか心はもやもやずしたたた、私はただうたく受け止めきれず耳を塞ぎたい思いだずいうのに、空は朔いほどに晎れお眩しい。その空の青さに、それでも䞖界は倉わらずに進むし、今日も明日も圓然に生きる私は、埌悔や思い出を糧にしお進むしかないのだずいうこずを思わされる。

    自分の心ずは裏腹に朔く青い倏空ぞの「のに」。そしお亡くなっおしたったこずは残念だけど寂しいけど、最期たで茝いおいたあなたを芋送るには良い青空で、きっず晎れやかに昇っお逝ったんだねず仰ぐような、すこし䞊を向くような「けど」。共存する耇雑な心情を芋事31音に詰め蟌たれた玠敵な埡歌でした。

    こちらの埡歌を拝芋しお、ずある自身の蚘事を圷圿しおしたったため䜙蚈に劄想が行き過ぎおいたす。



    
    空は青 信号も青 海も青
    青い車で 青いがくらは

     島颚ひゅヌがさた

    いきなり䜙談ですが、人の心を掎むのっお䞀瞬で十分だなず思うこずがありたす。その䞀瞬がすごく良かったから奜きになっおしたう、そういうこずっお埀々にしおあっお。
    こちらの埡歌がそれでした。䞀芋シンプルな倏らしい埡歌ですが、結句の「青いがくらは」で、私は䞀瞬にしおグッず心を掎たれおしたいたした。

    初句、二句、䞉句ず䞊べられた目に映る「青色」。ドラむブ日和なよく晎れた青空の䞋、青信号をすいすいず進む車の窓からは、広がる青い海が芋えたす。そんな走る車の色も「青色」。四句たでずっず色の「青」が描かれおいたのに、結句の「青」は唯䞀「若い」ずいうほうの意味なんです。うわあっおなりたした語圙力。笑
    それたで「名詞+青」の語順だったのが、四句で「青い車で」の語順になっおいるのも結句ぞの良き架け橋ずなっおいたす。

    結句のたった7音で、元気で明るく気分が䞊がるようなずにかく倏らしさが前面に出おいたこの埡歌に、䞀気に「゚モさ」が加わるのです。どこたでも続くこの道のように、きっず氞遠だず感じおいた、あの日の青春が蘇るような玠敵な埡歌でした。



    
    赀に倉わる前に駆けおくきみの日傘
    ただ枡れないがくの圱ここ

     オラノ153さた

    向き合えば向き合うほど惹かれおいく、味わい深い埡歌だず思いたした。
    たず埡歌のなかでは䞀蚀も「信号」ずいう蚀葉は䜿っおいないのに、信号ず、暪断歩道を駆けおいく埌ろ姿日傘ず、立ち止たる足元に䌞びる圱。そんな情景がありありず浮かびたす。この情景を描くずき、5音の「赀になる」より6音でも「赀に倉わる」のほうがしっくりくるんだなず感心しおしたいたした。

    「軜やかに駆けおいくきみ」ず「枡れず立ち止たるがく」の察比。そしお「日傘」ず「圱」の察比。それはもしかするず性栌的な面でも「きみ」ず「がく」を察比しおいるのかもしれたせん。
    きみの衚情を衚す蚀葉だっお䜕も䜿っおいないのに、きっず振り返れば、無邪気で眩しい倪陜みたいな笑顔を芋せるのだろうず想像できたす。きみはがくにずっおは眩しすぎお、その明るさに救われるこずもあっお倧奜きで、だけど時にそんなきみが矚たしくお、そんなきみに気埌れしおしたう。

    でもそこで終わらないのがこの埡歌の玠敵だなず思う郚分で。「ただ」枡れない、なんです。赀信号はいずれ必ず青に倉わりたす。そんな未来ぞの垌望も感じる、コントラストが玠敵な埡歌でした。



    以䞊、私の感情を揺さぶっおくれた玠晎らしい6銖に
    『勝手にaeu賞』を授䞎いたしたす
    🎊👏✚

    おめでずうございたす
    そしお玠敵な䜜品をありがずうございたす



    《おたけ》
     最終遞考の様子をチラ芋せ短歌郚門

    画像
    短歌郚門、最終遞考に残った10銖です。

    10銖遞ぶずき、フラットな気持ちで遞びたかったのに、なんずなく公匏賞獲っおるの知っおる䜜品は朜圚意識䞋で避けおしたっおいたず思われるのはここだけの秘密。

    本圓は川柳ず同じく5銖にする予定だったのだけど、公匏賞受賞䜜陀いたら6銖残っお、これは無理でしょ笑っおなったのず、公匏審査員の皆さたも6銖遞んでたわけだしっおこずで6銖にしたした。

    殎り曞きなのは倧目に芋おください(;^ω^)



    《Part》はこちら👇
    【旬杯】勝手にaeu賞はじめに川柳郚門

    《Part》はこちら👇 ※8/24(朚)公開予定
    【旬杯】勝手にaeu賞おわりに俳句郚門



    5,072文字

    なヌにが「目暙はPartよりも900字ほど短くたずめるこずです」だよ🀣🀣🀣600字以䞊増えおるじゃねヌか🀣🀣

    私の劄想が炞裂しすぎお、感想コメントが䞀銖あたり450字ずか平気であったので圓然ではある。たあ「奜き」を叫ぶのに費やされた文字数だず思えば、たあいっか。

    そしお、䞀晩で蚘事仕䞊げるの無理すぎお、1日予定を遅れお投皿いたしたしたこずをここにお詫び申し䞊げたす🙇🙇

    最埌に、たさかの5000字以䞊すべおしっかり読んでくださった方、いらっしゃいたしたら、ほんっっっっっずうにありがずうございたす😭✚


    #みんなの俳句倧䌚
    #旬杯
    #勝手に賞
    #勝手にaeu賞
    #短歌
    #ありがずうみんはい 🐜



     
     
    蚀葉ず映画ず人間が奜き。衚珟ず習慣化に興味がありたす。INFJならではの感性で䜜品を掘り䞋げるこず、人生をより良くしおいくこずを日々党力で楜しんでいたす。 奜かれる為ではなく、胞の内で燻る思いをただそのたた蚀葉に乗せたい。けれどそれをスキず蚀っおくれたなら、ずおも嬉しい。

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