
一人事務がAIで複業ツールを作った話【500円で全部あげます】
複業クラウドを開いたとき、正直びびった。
先日、SNSで「副業を始めるなら複業クラウドがいい」という投稿を見て登録してみた。
開いた瞬間、目に飛び込んできたのは見慣れない言葉ばかり。
「マーケティングコンサル」「UXディレクター」「ブランドストラテジスト」…
え、私、何が書けるんだっけ。
運送会社で10年以上、運行管理・経理・総務を一人でこなしてきた。
毎日ドライバーの点呼をして、月末に請求書をまとめて、法令改正のたびに書類を見直して…
それなりにやってきたつもりだけど、これって「スキル」って言っていいの?
プロフィール欄を前に、30分ほど固まった。
問題は「スキルがない」んじゃなくて「言葉にできない」だけだった
冷静に考えてみると、気づいたことがある。
複業クラウドに登録している人たちが「特別な才能の持ち主」かというと、そうじゃない。
ただ、自分の仕事を「スキル」という言葉に翻訳する方法を知っているだけだ。
「毎日ドライバーの点呼をして記録をつける」
→「コンプライアンス管理・法令対応」
「月末に全社の経費をExcelでまとめる」
→「経理・財務データ管理」
「AIを使って書類作成を効率化している」
→「AI活用・業務DX推進」
同じことをやっているのに、言葉が変わるだけでまったく違って見える。
だったら、AIに翻訳してもらえばいい
最近、仕事でClaude(AI)をよく使っている。
書類作成、アイデア出し、分析…気づけば毎日使う相棒になっていた。
「AIが言葉を上手く作れるなら、スキルの言語化もできるんじゃ?」
そう思って試してみたら、できた。
しかも、自己紹介文や案件応募の提案文まで、あっという間に。
それなら、同じことで困っている人のためにツールを作ろうと思った。
「自分の仕事を普通の言葉で入力するだけで、AIがスキルを言語化してくれる」
そんなシンプルなツールを、この記事と一緒に配ることにした。
ツールで何ができるの?
3つのステップで完結する。
Step 1|仕事内容を普通の言葉で入力する
難しい言葉は一切不要。「毎日やっていること」を思いついたまま書けばOK。
Step 2|AIへの質問文が自動で生成される
ボタンを押すと、Claude(AI)に渡すプロンプト文が自動で完成する。
コピーしてClaudeに貼り付けるだけ。
Step 3|自己紹介文・提案文・キーワードが完成する
Claudeの回答をツールに貼り返すと、複業クラウド・クラウドワークス・SNS向けの文章が3種類生成される。
使ってみたらこうなった(私の場合)
入力した内容(そのまま):
運送会社で運行管理・経理・総務を一人でやっています。
ドライバーの点呼記録、月次の請求書まとめ、法令対応など。
最近はClaudeやGeminiを使って書類作成を効率化しています。
AIが出した自己紹介文:
熊本県在住。運送会社で運行管理・経理・総務を一人で担当しながら、複数AIを連携させた独自の業務効率化メソッド「AIWA」を構築・実践中。現場を知る実践者として、中小企業へのAI導入支援・業務改善・法令対応まで、現場目線で幅広く支援できます。
30分固まっていた私が、5分でここまで来た。
ここから先(有料・500円)では、
ツール本体(HTMLファイル)のダウンロードリンクと
使い方ガイドを公開します。