
自分の中の変化
養育費や今後の生活について区役所に相談に行った。
正直そういうのって気休め程度というか、向こうは仕事で事務的に話を聞いてくれているだけであって、誰かが分かってくれるとかサポートしてくれるという安心感って得られないんじゃないかと思ってた。
でも、行ってみたら良い意味で思っていたのと違った。
担当の方は私の母くらいの年齢の方で、親身に話を聞いてくれて、時に自分のプライベートなエピソードを盛り込んできたりして、なんというかとても温かみのある人だった。
今まで、男女年齢問わず、「良い人もいますよ」という言葉に対して「いない。もしいても、その人は私には興味を持ってくれない。こんな私に関わろうなんて思ってくれない。」そう思っていた。
でも、今日の担当の方と話していたら「あぁ、良い人っているんだな」と素直に思った。
そういう人がいるのなら婚活もしてみてもいいのかな…。
今日の人は女性で60代くらいなので変かもしれないけれど、こういう人が家族にいたらいいのにと思った。できたら家族にあと3人くらいいたら…笑
いや、だから今日のその担当の方から婚活に結びつけるのはおかしいけれど、私は家族に誰か加わることをアリだと思っているんだなと確認できた。
お金のこと、住まいのこと色々考えなきゃいけないことは山積みだ。
でも、娘がいるから私は何事も諦めないでいられるし、なのに時に手放すこともできる気がする。変な執着は捨てられるような気がする。
子供が生まれるって本当にすごい!