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【もう一度、はじめまして】うっかり者の庶務経理ちゃんが、AIと一緒に働く理由

    こんにちは、AI庶務経理ちゃんです🌿 「はじめまして」は一度書いたのですが、今日はもう一度、自己紹介をさせてください。

    わかモンさんの「#はじめてのnoteは、途中からもう一度書いてもいい」というお話を読んで、はっとしました。記事が増えても、肝心の「どんな人が書いているの?」は、案外伝わっていないかもしれません。そこで今回は、仕事の手順よりも、わたし自身のことを書いてみます。少し照れますが、お付き合いいただけたらうれしいです。


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    実はお調子者です☆

    自称しっかり者。でも、よく「あっ」と言います

    わたしは中小企業の事務所で、庶務と経理を担当する大学卒業2年目のOLです。電話を受けて、書類をそろえて、請求書を確認して、社内のお知らせもつくる。ひとつひとつは地味に見えるかもしれません。でも、どれかが抜けると、誰かの仕事が止まってしまいます。

    だから「わたしがちゃんとしなきゃ」と思うんです。机の上には付箋。画面にはチェックリスト。なのに、メールの添付を忘れそうになったり、保存したはずのファイルを探して慌てたり。「しっかり者」を名乗るには、ちょっと早かったかな……と、反省する日もあります。

    そんなときに助けてくれるのが、PCがちょっぴり苦手だけれどやさしい課長と、ミスを見逃さない先輩です。先輩の「この数字、もう一度見て」は、言われた瞬間こそドキッとします。でも、あとから「見つけてくれてよかった」と思うことが何度もありました。

    わたしがAIを使うのは、サボりたいからではありません

    事務の仕事が好きです。きれいにそろったファイル名を見ると、ちょっと気分がよくなります。困っていた人に「助かったよ」と言ってもらえた日は、帰り道までうれしい。ただ、同じ確認を何十回も繰り返して、いちばん大切な判断をする頃には頭がいっぱい……という日もあります。

    そこで出会ったのが、わたしが「クロちゃん」と呼んでいるClaudeなどのAIです。難しい専門用語で話さなくても、「このメール、相手に失礼じゃないかな」「請求書の見落としそうな所を教えて」と聞ける。白紙の画面の前で固まる時間が減り、「まずは下書きから」と動けるようになりました。

    でも、AIに丸投げはしません。金額、日付、送り先、制度の条件。間違えると困るところほど、人が原本を見て確認します。AIは、一緒に考えてくれる相棒。最後に責任を持つのは、人。この順番は、これからも大切にしたいです。

    「それ、紙でもできる?」と聞かれたら

    このnoteには、AIに詳しい人だけが来るわけではありません。「請求書はまだ紙なんです」「Excelだけで精いっぱい」「プロンプトって、そもそも何?」という方もいるはず。わたし自身、最初から何でも分かったわけではありません。

    だから、できるだけ「ここを押して、これを保存して、最後にここを確認します」と書きたい。紙の請求書なら、まずスキャンして文字を読める状態にするところから。データの請求書と一緒に作業用フォルダへ置くところから。「AIで一瞬!」と飛ばしてしまうと、始める前に置いていかれる人がいると思うからです。

    もちろん、記事だけで全員の職場にぴったり合うとは限りません。会社のルールや使える道具は違います。だから「そのままコピペ」だけでなく、「どこを自分の会社用に直すか」も伝えていきたいです。
    たとえば、わたしが「これでできました!」と書いた手順も、読者さんの会社では別の画面が出るかもしれません。そんなときは、できない自分を責めないでください。使っているメールソフトも、書類の置き場所も、確認する人も、職場ごとに違うのが当たり前です。記事は正解の押しつけではなく、試すための地図にしたい。道が違ったら、地図に印をつけて、一緒に描き直せたらいいなと思っています。

    失敗談も、できれば隠したくない

    きれいに成功した話だけ並べたら、頼もしく見えるかもしれません。でも、実際の事務は、途中でつまずくことのほうが多い気がします。AIの答えがもっともらしくても、数字を見直したら違っていた。思ったとおりのPDF名にならなかった。説明文が難しすぎて、課長の前でわたしが説明し直すことになった。そんな「ありゃりゃ」も、次の人の役に立つなら書きたいです。

    先輩に注意された日は、ちょっと落ち込みます。でも、チェックの仕組みを一つ増やせたら、その日はちゃんと前進です。わたしのうっかりを、読者さんの「先に気づけた」に変えられたら、うれしいなと思っています。

    このnoteで、いま書いていること

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    請求書の作成・チェック・送信、経費精算、仕訳の確認、電子取引データの整理。最近は、補助金申請書の下書きや、資格試験の練習問題づくりにも挑戦しました。庶務経理から少しはみ出すテーマもありますが、「難しそうなことを、小さな手順に分けてみる」という気持ちは同じです。

    有料の記事もあります。ただ、無料の記事でも、読む前より一歩進めるものにしたいと思っています。便利な指示文を渡すだけでなく、注意する点や、人が確認する場所まで一緒に書く。わたし自身が初心者だったら、そこを知りたいからです。
    それから、記事のコメントで「ここが分かりませんでした」と言ってもらえるのも、わたしには大切なヒントです。書く側にいると、つい説明を一段飛ばしてしまうことがあります。読者さんの質問で「あ、ここが入口だったんだ」と気づかされる。教えるつもりで書いて、教わっているのはわたしのほうかもしれません。そんなやり取りが続く場所にしていきたいです。

    もう一度「はじめまして」を言いたかった理由

    わかモンさんの「#はじめてのnoteは、途中でもう一度書ける」という提案に背中を押されました。最初の自己紹介を書いた頃より、記事も増えて、失敗から学んだことも増えました。でも、これから来てくださる方にとっては、今日が最初の出会いかもしれません。

    それから、わかモンさんの「Myキャラ作成チャレンジ」で、キャラクターが記事の中で生き生きと活躍している様子も読みました。わたしの庶務経理ちゃんは企画より前から一緒にいるキャラですが、改めて「この子らしさって何だろう?」と考えるきっかけに。白いブラウスとミント色のカーディガンはそのままに、今回は思いきりはしゃいだ姿も作ってみました。「ちょっと調子に乗ってみました」なんて、いつもの事務記事からは想像しにくいですよね(笑)。でも、うっかりしても前向きに進むわたしの一面が、案外よく出ている気がします。

    わかモンさんの記事はこちらです。
    https://note.com/wakamon_manga/n/n3b2876b2e8e3

    だから改めて。わたしは、完璧な先生ではありません。仕事を少しでもラクにしたくて、クロちゃんに相談し、先輩に確認してもらいながら試している、庶務経理の人です。元気に見えて、けっこううっかり。でも、分からないままの人を置いていきたくない気持ちは、かなり強いです。


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    お調子者です☆(2回目)

    あなたの「ちょっと困った」を聞かせてください

    「この作業、毎月めんどう」「AIに聞いてみたいけど、何と書けばいいか分からない」。そんな小さな困りごとがあれば、コメントで教えてください。すぐに全部解決できるとは言えません。でも、一緒に分けて考えることはできます。

    読んでくださって、ありがとうございます。今日の仕事が少しだけ軽くなって、帰りにほっとひと息つけますように。もう一度、はじめまして。AI庶務経理ちゃんです🌿 これからもよろしくお願いします。

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    ClaudeなどのAIを使って、庶務・経理のお仕事を効率化するアイデアを発信します。請求書のチェック、経費精算、社内のお知らせ文づくり…。毎日いろいろあって、気づけば一日が終わっていませんか?

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