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正しくシートベルトを着用しないと危険!

    シートベルトの着用が義務付けられてから何十年経つか?

    相当な年月が経っているのに、いまだに正しく着用していない人が多い。

    テキトーに着用しているのだ。

    クルマに乗って、シートベルトを引っ張る。

    まず、上からのベルトが首に当たらないようにする。

    次に、腰のあたりのベルトを骨盤を巻くように調整して締めなくてはならない。

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    〈シートベルト正しい着用の仕方〉

    しかし、それをしない人が多い。

    そうすると事故が起きたとき首が危険になるし、ベルトが腰ではなく腹のあたりに来ていると、その状態で事故なんか起きたりすれば、細いベルトで腹が強烈に圧迫されて内臓破裂してしまう恐れがある。

    そのことを警察はもっと周知させるべきだ。

    命を守るためのシートベルトが凶器になってしまうからだ。

    私の孫は4歳だが、かなり前からチャイルドシートを卒業し、簡易的な子ども用シートでシートベルトをしている。

    すると、身長がまだ低いので、横に来るベルトが脚のモモの上を巻くように絞めるしかなくなる。

    それで危険だと思ったので娘にそう言うと、「そんなことメーカーに言ってよ」と言われた。

    その子ども用シートの箱に、「4歳から」とでも書いてあったのだろう。

    しかし、それとともに「身長○○センチ以上から」とも書いてあったはずだ。

    娘はそれを見ずに、4歳になったからと、今のシートに変えたのだろう。

    そのシートで座らせるほうが断然楽なので、そうしているようだ。

    腹部を巻くよりはまだいいが、モモに巻いても、もし事故を起こせばモモの骨が折れる恐れがあると思う。

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    〈新しいシートでシートベルトをしている孫。ベルトがモモの上にある〉


    シートベルトは、首に当たらないよう、そして腰骨に巻いて絞めなくてはかえって危険だということを、すべての人に知ってほしい。

     
     

    AICHAN

     
     
    長年、出版・編集の仕事をしてきました。 双極性2型症になり仕事を辞め、障害者就労継続支援事業所を経て今は隠居しています。 拙い小説と、考えていること、考えたこと等、いろいろ投稿しています。 ※『aichanの双極性日記』と ※〈Zensoku Web〉を運営しています。

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