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2024年のヨーロッパ旅をご当地マグネットで振り返る

    こんにちは。エバンス愛です。広島出身、大阪在住で、社会人になってから一から英語を独学でやり直し、英語講師、外資系企業秘書、研究機関の通訳翻訳者などを経て、現在はアメリカ人の夫と一緒に社会人に英語コミュニティを運営しています。

    以前、以下の記事でクリスマスオーナメントを旅先で集めていると書きました。

    実は、マグネットも思い出によく買っています。小さくてかさばらないし、旅から帰って自宅の冷蔵庫にくっつけておくと、それを見るたびに「ああ、あそこ楽しかったなぁ」と、いい思い出が蘇るからです。

    それに、クリスマスオーナメントはキリスト教の国でないと見つかりませんが、マグネットだったらどの宗教の国でもありますからね。

    というわけで、今日は昨年のヨーロッパ旅行で買ったマグネットをご紹介しながら旅を振り返ります!

    1.バルセロナ

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    バルセロナのいろんなガウディ建築が描かれているメタル製のマグネット。色がカラフルでかわいい。今回バルセロナは実質1日しか滞在できなかったので、次回はもうちょっと余裕を持っていろんなところを回りたいし、もっといろいろ美味しい料理も食べてみたいです。

    バルセロナ旅行記↓


    2.ヴァレッタ(マルタ)

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    マルタ騎士団のマグネット。夫チョイスですが、躍動感あってかっこいい。マルタは、お土産屋さんの小物とかもセンス良くてかわいいものが多かったです。

    マルタの旅行記↓


    3.アテネ(ギリシャ)

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    アテネといえば、パルテノン神殿のマグネットを買わないわけにはいかない。天井部分の壊れ方も絶妙です。アテネは、普通に道を歩いていたら注射針が落ちてたり、ちょっと治安が悪そうなところもありつつ、食べものが美味しくて、歩いていたらどーんと遺跡が眼の前に広がり、古代ロマンあふれていました。次回はぜひもっと長く滞在したい街です。

    アテネ旅行記↓


    4.エフェソス(トルコ)

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    古代ギリシャの賢人をかたどったマグネット。あまり私が気に入るマグネットがなく、これは夫チョイス。トルコは、山の風景とかが何となく日本っぽい気がして親近感がわいて、現地の人もすごく人懐っこく親切で、もっといろいろ行ってみたかったです。イスタンブールも空港で乗り換えただけなので、次回はぜひ行ってみたい。

    余談ですが、最近夫(歴史好き)と

    私:「今度はイスタンブールに行きたい」
    夫:「違う、コンスタンティノープルと言ってほしい」
    私:「それを言うならビザンチウムだよ」

    と言い合うという変な遊びが流行っています。(笑)

    トルコ旅行記↓


    5.サントリーニ島(ギリシャ)

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    このマグネット、特にお気に入りです。陶器製で、めちゃくちゃかわいいのです。まさにこのマグネットのとおりの青い空、青い海、ブルードームと白い壁の街でした。ここで食べたシーフードがめちゃくちゃ美味しくて、そのためにまた戻りたいと思っているほどです。

    サントリーニ島旅行記↓


    6.ミコノス島(ギリシャ)

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    ミコノス島も白い壁にブーゲンビリアがすごくきれいなところでした。猫ちゃんもたくさん見ました。あ、ペリカンも見た。サントリーニ島もミコノス島も大人気の島なので、夏は猛暑なうえに大混雑するそう。私たちの行った初夏(5月末)はお天気は最高で、気温は暑すぎず(だいたい26度くらい)、人はまだ少なく、すごく良かったです。

    ミコノス島旅行記↓


    7.オリンピア(ギリシャ)

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    私は発熱で行けなかったオリンピア。夫が一人で遺跡に行って買ってきました。(うーん、微妙なチョイス。)


    8.アマルフィ(イタリア)

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    これもめちゃくちゃかわいくないですか?お気に入りのマグネットです。アマルフィ海岸は世界一美しい海岸線と言われているそうで、近くのサレルノという街から船で行きましたが、素晴らしかったです。

    アマルフィ、マテーラ、アルベロベッロ旅行記↓


    9.マテーラ(イタリア)

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    マテーラは、サッシと呼ばれる洞窟住居が集まった街で、世界遺産に指定されています。丘の上からこの景色を見たときは、「こんな場所がほんとにあるのか・・・」と唖然としました。ほんとに不思議で美しい光景でした。旅行記は南イタリアの魅力を満喫・アマルフィ、マテーラ、アルベロベッロ周遊記で。


    10.アルベロベッロ(イタリア)

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    アルベロベッロは、トゥルッリというとんがり屋根の建物が集まった街で、この地域しか見られない特徴的な景観で有名です。マグネットもとんがり屋根のかわいいやつを探したけど、心に刺さるものがイマイチ見つからず・・・旅行記は南イタリアの魅力を満喫・アマルフィ、マテーラ、アルベロベッロ周遊記で。


    11. ナポリ(イタリア)

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    「ナポリを見てから死ね」という言葉は有名ですが、危険な街なので「ナポリを見たら死ぬ」という言葉があるらしいです。危険な香りは確かにしつつも、下町感が癖になりそうな私はすごく好きな街でした。ピザもスイーツもめちゃくちゃ美味しかったし、高台のお城からの景色は最高でした。

    ナポリ旅行記↓


    12. バンコク(タイ)

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    バンコクの旅行記は載せてませんが、帰りはバンコク経由で2泊しました。このマグネットは、タイで気に入ったデザート!マンゴーのスライスともち米がセットになったデザートなんですが、美味しくてめちゃくちゃ気に入り、何度か食べました。

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    餅米ってなんでこんなに美味しいのかね〜

    私はバンコクは20数年ぶりでしたが、当時と比べて大都会になっていて物価もすごく上がっていました。当時は3,000円で3つ星ホテルに泊まれたんだけどな〜。

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    エメラルド寺院
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    ワット・ポー

    というわけで、マグネットのご紹介は以上です!また次の旅で、かわいいマグネットに出会えるのが楽しみです。

    ヨーロッパ周遊を自力で飛行機や電車で行うのは結構大変ですし、日中に移動しなければいけないので、それだけで一日潰れてしまいます。でも今回クルーズ船のおかげでいろんな国や街に行けたのですが、何と言っても移動のストレスがなくて最高でした。

    英語学習者にクルーズ旅はぜひお勧めしたいなと思ったので、以下の記事も書いてます。

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