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読み合い企画レビュー【西野葵のホラー短編集】

    今日はこちらの作品のレビューを書かせていただきました。


    あのですね、怖いよ。じわじわ怖い。


    ※以下内容のネタバレを含みます


    私がホラーに触れなさすぎっていうのもあるんだけど、私の中の黄金恐怖パターンと全然違うんですよね。恐怖の根源が”何”なのか具体的に明かされないまま終わるパターンが多くて、それも緊張がMAXに高まったところでぶつっと物語が終わるのが怖い。


    私が一番好きだったのは『四十七秒で止まる時計』ですね。みんな、お墓参りはちゃんと行こうね。


    シンプル怖いのは『シャワー室に聞こえる呼吸』ですね。お風呂ってただでさえ気配感じて怖い思いしやすい場所なのに。あーあ。こわすぎ。


    こんな機会じゃないとホラー小説なんて読まないので、とても良い機会でした。みんなも読んで怖い思いしなよ。仲間になってよ。

     
     
    Web小説家|宿木文庫ZINE『呑まさる』短編掲載|雲ノ下レーベル作品掲載|人間ドラマを絡めた現代ファンタジーが得意|お仕事お待ちしております https://lit.link/mochimochi-18

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