
この世界の片隅で、海ゴミを拾う 1 ~ 500万インプレッションの使い道【26/10/22】
筆者:シーサー太郎の自己紹介は↓
AI不使用で日常を綴るアラフィフ。610日連続投稿。
題材は旅行・お遍路・ぬい活、短歌、カラオケ、三線弾き語り、筋トレ、マンガ、アニメなど。
いきなりまとめ
タイトルを見ても、な…何を言っているのかわからねーと思うが…
なぜアラフィフが突然、海岸でゴミ拾いを始めたのか。説明が長くなるので、先に伝えたい内容をまとめておく。
500万インプレッション達成に合わせ、世界の片隅、関西の「どっかの海」でゴミを拾う。
「ビュー」消滅の喪失感→インプレッションの活用方法を模索。
近所の海ゴミが気になる→「そうだ、ゴミを拾おう」。
記事が読まれなくても、表示されることで世の中のポイ捨てが減れば。
ゴミ拾いは運動、ストレス解消にもなる。
メンバーシップ始めました。
詳しく読みたければ本文へどうぞ。
500万インプレッションに到達
このほど、本noteが500万インプレッションに到達した。

そしてちょうど先ほど、78000スキの通知が来た。

2024年3月の開始から2年半あまり。ここまで読まれるとは全く予想外で、これも日々読んでくれている皆様のおかげだ。
「ビュー」消滅で目標を喪失
が、正直複雑な心境だった。
というのも、noteの目標が「いつかは100万ビュー」だったから。しかし昨日、そのビュー自体がついに消滅した。
新ダッシュボードの登場時は衝撃を受け、「えっ、何のためにnoteやってるんだっけ?」と迷子になりかけたorz
そして消滅時を見据え、「何のためにnoteを書くのか」を考え続けた。
インプレッションを活用
ご存じの通り、インプレッション=何らかの形で記事が表示された回数、PV=実際に読まれた回数だ。
私の場合、70万ビューと思っていたものは、実際のPVが25万程と45万も水増し増えていた。
大部分の人は「ほぼ同じ」の筈なのに…orz
もちろんビュー=PVではない、と書いてあったが、正直これは騙された気分だった。
ただ逆にこう考える事もできる。
中身は読まれなくても、
500万回も表示された。
累計とはいえ、大都市の人口並みだ。横浜市より多い。
ほぼ趣味の事しか書かない、役に立たないこのnoteがである。
昨今のnoteで流行りの、副業も収益化もゼロイチもAIも一切登場しないのにだ。
にもかかわらず、それだけ多くの人にふれる機会があった事は純粋に嬉しい。
そして考えた。
開封は5%でも、インプレッション、つまり表示される事自体を役立てられないか?
収益化しない、副業にしない
ただし、私にとってnoteはあくまでも趣味。副業にするつもりはない。
その条件で、インプレッションを活かすのに何を発信すればいいか…。
なぜnoteを書き、何を伝えたいのか。
結局はやなせたかし作「アンパンマンのマーチ」の「なんのために生まれて なにをして生きるのか」につながる。
やなせ先生、やはり偉大だ。
クリエイティブな活動は…
なお相互フォロワーさんでも、本業の傍らでイラストレーターとして活動されている方や、日々笑わせてくれるエッセイを書く方もいる。
これはnoteの使い方として本当に素晴らしく、尊敬しかない。
インプレッションを活かす方向として、こうした創作活動も考えたが、商業出版できるほど文才がないことは自覚している。
…絵の才能はもっと、
壊滅的にないorz
海岸のゴミを拾って閃く
プラゴミが漂着
そんな中、9月下旬にふと近所の海岸(通称「どっかの海」)を訪れると、かなりゴミが目立った。

砂浜や水は割ときれいだが、ポイ捨てをする人がいるようだ。それだけではなく、プラごみやペットボトルなどが漂着していた。

知られている通り、プラスチックは海に捨てても消えてなくならず、ずっと漂い続ける。
紫外線などで分解されると「マイクロプラスチック」になり、環境への悪影響もある。
一つ拾ってみて閃いた。
そうだ、ゴミを拾って記事にしよう。

ゴミ拾いの記事が表示されたら
家に帰り、案を整理してみた。
noteのタイムラインで「海でゴミを拾った」という記事を見た人は、どう思うだろうか?
読むのは5%でも、表示されただけで「ポイ捨ては止めよう」と感じる人もいるのでは。
少なくとも「ムカつくから捨ててやろう」と思う人は少数派だろう(そう思いたい)。
貢献系noterに俺はなる!!!
インプレッションは単なる「表示された回数」で、本来は「いかに開かせるか」が大事だ。
ただ、見出しだけでもゴミ拾いの記事を見た人が、ポイ捨てをやめたり、あるいはどこかで真似してくれたら。
世界の海ゴミを減らせるかもしれない。
それなら一つ一つのインプレッションが単なる数字ではなく、生きた意味を持つだろう。
社会貢献の発信で、
世の中の役に立ちたい。
他人への迷惑行為でPVを稼ぐ迷惑系ユーチューバーと真逆の発想、「貢献系noter」の誕生である。
貢献系noterに俺はなる!!!
「成瀬」も励みに
ちょうどその時期、図書館で偶然「成瀬は天下を取りに行く」シリーズを借りて、大いに勇気づけられた。
というのも、主人公の成瀬あかりが同じように社会貢献活動として、パトロールとゴミ拾いをしていたのだ。その理由が秀逸だった。
だって、住んでいる地域が安全な方がいいじゃないか
私は平和な場所に住んでいるので、パトロールはしない。が、成瀬に共感している。
「だって、住んでいる地域がきれいな方がいいじゃないか」だ。
こうして、海のゴミ拾いがnoteのテーマの一つに固まった。
運動不足とストレスの解消にも
実はこのゴミ拾い、社会貢献だけが目的ではない。運動やストレス解消にもなるのだ。
自宅から海まで徒歩30分ほど。そして海岸でゴミを拾うと、大体8000〜1万歩程度になるようだ。

また波の音を聞きながら黙々とゴミを拾うのは、集中できて実に気持ちがいい。こんな環境だ。
最近、日常的に歩くことがほぼない。元々が大食いなので、何もしないと太ってしまう。酒も飲むので痩せる要素は皆無だ。
だが、ゴミ拾いはリアルで海を綺麗にし、noteで表示されることで他の意識を変えられる可能性がある上、自分の健康にもいい。
まさに一石三鳥だ。
メンバーシップ始めます
とりあえず現在、週に一度程度は、「どっかの海」の海岸へ行き、ゴミ拾いをしている。
休みの日を中心に、大体1回30分、スーパーの袋に半分が目標だ。長く続けるためにも無理はしないと決めている。
リアルで目立ちたいと思っていないので、早起きして日の出前の活動が中心だ。

そして関連して、新たにメンバーシップを開始した。
詳細はこれからだが、まず共感し、応援してくれる人向けに月額100円のプランを開設した。
メンバーシップ開設の理由は単純で、「より責任を感じ、頑張れるから」。加入してくれるか不明だが、メンバーの有無はあまり関係ない。
前述のように、別にnoteで儲けようとは全く思っていないが、加入者がいてくれたらより頑張れるだろう。ただそれだけ。
「毎月ワンコインで、日本のどっかの海が綺麗になるなら」。
そう思ってくれる人がいれば嬉しい。
プライバシーの面から無料記事で書けない、実際にゴミを拾う「どっかの海」についても、メンバー向けには紹介したい。
綺麗な日の出が見られる、素晴らしい海岸だ。


本当に参加してくれる人がいるかは分からないが、まずはやってみよう。
森高千里や小田和正など
YouTubeで「歌ってみた」配信中

