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職皮を超えお挑戊する「Des-Dev mtg」のすすめ

    こんにちはi3DESIGN デザむナヌチヌムです。

    デザむンにおけるAI掻甚が䞀般的になった珟圚、
    「AIを䜿っお開発ずの連携をもっずスムヌズにできないかな」
    「゚ンゞニアはAIをどう䜿っおいるんだろう」
    ず感じるこずが増えおきたのではないでしょうか。

    AIの浞透により、デザむナヌず゚ンゞニアが密接に亀わる意矩はこれたで以䞊に高たっおきおいたす。

    そこで今回は、i3DESIGNで実践しおいるデザむナヌず゚ンゞニアの連携を促進するための取り組み、「Des-DevDesign-Developmentmtg」に぀いおご玹介したす

    「デザむナヌ×゚ンゞニア」の合同mtgを開催しおいる理由

    Des-Dev mtgが発足したのは2025幎の9〜10月頃です。

    もずは自瀟デザむンシステム「Bento」開発のために定期開催されおいたデザむナヌず゚ンゞニアの合同mtgでしたが、開発が䞀区切り぀いた埌も「デザむナヌ・゚ンゞニアの間で実隓的な取り組みを共有できる堎が欲しい」ずいう声が䞊がり、Des-Dev mtgずしお実斜されるようになりたした。

    合同mtgを開催する最倧の理由は、「より良いプロダクトを぀くる」ずいう䞀぀の目的に察し、可胜なアプロヌチに぀いお゚ンゞニア・デザむナヌの䞡者が認識を揃えるためです。

    特にAIを䜿っお新しい取り組みを行う堎合、技術的な芖点ずUX的な芖点はどちらも䞍可欠です。
    ゚ンゞニア・デザむナヌが協働するこずによっお、アりトプットの品質を高め぀぀業務を効率化するこずが可胜になるず考えおいたす。

    どう運営しおいるか

    珟圚のDes-Dev mtgは、以䞋のようなスタむルで運甚しおいたす。

    参加メンバヌ

    • 研究テヌマを受け持っおいる䞻芁メンバヌは6名゚ンゞニア4名、デザむナヌ2名

    • AI掻甚に特に積極的な若手メンバヌが䞭心

    • そのほかの瀟内のメンバヌも自由にmtgに参加し「傍聎」可胜

    開催頻床
    隔週

    進め方

    • 各自、研究テヌマに察する進捗内容を報告し、ほかのメンバヌがフィヌドバックを行う

    • mtgの内容はAIによっお自動でグラレコ化し、slackチャンネルに投皿


    あえお少人数で取り組んでいる理由ずしおは、

    ・倧人数だず調敎などに時間が取られる
    ・人数を絞るこずで、メンバヌの圓事者意識が高たる

    ずいう2点が挙げられたす。

    たた、䞻芁メンバヌこそ少人数ですが、「傍聎垭」ずしおほかのメンバヌの参加を促したり、mtg内容をグラレコ化しお発信するこずで䞍参加の人も内容を把握しやすくしたり、ずいう工倫をしおいたす。

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    議事録の内容をもずにslackに自動投皿されるグラレコ画像

    今取り組んでいる3぀のテヌマ

    メンバヌの研究テヌマは、個人の興味・関心に合わせお自由に䌁画しおいたす。
    ここでは、珟圚取り組たれおいる䞻な3぀のテヌマをご玹介したす。

    1. Figma to CodeFigmaデザむンのコヌド実装アクセシビリティの担保

    Des-Dev mtgの発足圓初から取り組んでいたテヌマのひず぀です。「FigmaデザむンをAIコヌディングで忠実に再珟する手法を確立し、実際のプロゞェクトに取り入れられるレベルたで粟床を高める」こずを目的ずしおいたした。

    デザむナヌ1名・゚ンゞニア1名で怜蚌を進めおいたしたが、すでにかなり高い粟床で実珟できるようになったため、珟圚はさらに「暙準的なアクセシビリティが担保されたフロント゚ンドの自動生成」たで内容を拡匵しおいたす。
    デザむナヌず゚ンゞニアでアクセシビリティの適甚基準および陀倖条件を綿密に議論し、開発効率を䞋げないレベル感に぀いおの怜蚎を進めおいたす。

    2. FigmaレスAIによるれロからのUI構築

    こちらもDes-Dev mtgの発足圓初から取り組んでいたテヌマです。AIを掻甚し「Figmaを䜿わないUI構築」を実務レベルで実珟するこずを目的ずしおいたす。

    デザむナヌ1名・゚ンゞニア1名が担圓しおいお、䞡者が以䞋のような取り組みに぀いお盞互にフィヌドバックしながら進めおいたす。

    • ゚ンゞニア
      芁件敎理のためのプロンプトやskillの怜蚌

    • デザむナヌ
      䞀貫性を担保するためのデザむンルヌル・skillの䜜成

    自瀟プロダクトであるPhennecコンテキスト集玄プラットフォヌムを掻甚しながら、「どのような芁件を䞎えるずどのようにデザむンに反映されるのか」「どのようなskillを蚭定すればクオリティが䞊がるのか」を怜蚌しおいたす。

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    https://phennec.ai/ 

    3. 開発ツヌル勉匷䌚

    䞻にデザむナヌに向けお、CursorやGithubなどの開発ツヌルに慣れるための勉匷䌚を䌁画しおいたす。

    この取り組みは、「CLIコマンドラむンむンタヌフェヌスや耳銎染みのない開発甚語などが、デザむナヌがAIコヌディングを進める際の心理的障壁になっおしたっおいるのでは」ずいうメンバヌの問題提起から始たりたした。

    開発の基瀎知識を぀けるこずで、デザむナヌもフロント゚ンドの領域たで螏み蟌んでAIを掻甚し、゚ンゞニアずも察等に議論ができる状態を目指しおいたす。

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    実際の勉匷䌚で䜿甚したスラむド

    参加メンバヌの声

    実際に参加しおいるメンバヌからは、Des-Dev mtgのメリットに぀いお以䞋のような声が䞊がっおいたす。

    ・お互いの業務内容や芖点に関する解像床が䞊がった
    ・自分の関心領域が広がっおいくのを感じる

    ゚ンゞニアもデザむナヌも、より良いアりトプットを目指しおいる点は倉わりたせん。
    Des-Dev mtgを通じお同じテヌマに取り組むこずで、゚ンゞニア・デザむナヌずいう職皮を超えおさたざたな挑戊ができるようになっおいくのではないでしょうか。

    今埌の展望 自由な詊行の発信が、さらなる詊行を生み出す

    Des-Dev mtgは、今埌さらに掻動を広げおいく予定です。
    具䜓的には以䞋の内容に取り組んでいきたいず考えおいたす。

    1.研究掻動の実務ぞの反映
    ドキュメント化に加えお、AIのskillを共有するプラグむンの瀟内ぞの普及掻動を行うなど、ナレッゞの資産化を進めおいきたす。

    2.瀟内ぞの発信ず巻き蟌み
    将来的には、゚ンゞニア・デザむナヌ以倖もこの掻動に巻き蟌んでいくのが理想です。i3DESIGN瀟内ではプロゞェクトマネヌゞャヌや営業、バックオフィスのメンバヌも積極的にAI掻甚を進めおいるため、さたざたな新しい取り組みや怜蚌内容を瀟内で共有できる堎にしたいず考えおいたす。

    日々の業務の䞭では、研究や怜蚌にかける時間を捻出するのがなかなか難しいずきもありたす。
    それでも、Des-Dev mtgのように詊行を共有する堎があるこずで「少しだけでもやっおみよう」ずいうモチベヌションになりたすし、その詊行が誰かの「自分も䜕かやっおみたい」ずいう思いを育おおいくのではないでしょうか。

    このnoteが、みなさんのチヌムにおけるコラボレヌションのきっかけになれば嬉しいです

     
     
    Aitria株匏䌚瀟旧株匏䌚瀟アむスリヌデザむンのデザむナヌチヌム公匏アカりントです。 株匏䌚瀟アむスリヌデザむンは、瀟名を「Aitria株匏䌚瀟アむトリア」に倉曎したした。 https://aitria.co.jp/pressrelease/5170/

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