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『ダウンタイム』に愛沢えみりが出てる??

    『ダウンタイム』に愛沢えみりが出てる??

    おはようございます。

    今、話題になっているNetflixの『ダウンタイム』。

    「愛沢えみりが出てる??」
    という投稿をいろいろなところで見かけていたので……

    はい。見ました!(笑)

    子どもが生まれてから、映画やNetflixはほとんど見ていなくて。今年の8月には、妊娠して以来、約3年ぶりに映画館にも行きました。

    どうしても見たかった『開戦前夜』です。見た方いますか??こちらも、いろいろと考えさせられる映画でした。

    そして今回の『ダウンタイム』。私自身、Vクリニックをプロデュースしていることもあり、しっかり最後まで見ました。

    やっぱり、感想を伝えるなら全部見てから。作品にも、美容医療に携わる方々にも敬意を持って見たいと思い、夜、寝る前に少しずつ見ていました。

    でも、子どもがいると、夜はNetflixより先に睡魔が来ますよね(笑)

    まず、安達祐実さんが演じるキャバ嬢の板井佐緒里。

    自分で見ても、似ていてびっくり(笑)
    特に表情の作り方がそっくりで。

    これは「出てますか?」と言われるのもわかる(笑)

    特殊メイクで年齢を重ねた姿まで表現されていて、女優さんってすごいなと。

    私がモデルなのかはわからないですが、もし少しでも参考にしてくださっていたのなら、なんというか、ちょっと嬉しささえあります。

    似ている、似ていないについての私の感想は、
    「似すぎていた」です(笑)

    まあ、それは置いておいて。

    このドラマを見てから、登場人物の言葉や背景が頭から離れなくて。いろんな感情が湧いてきて、しばらく気持ちを持っていかれていました。同じ方いますか??

    「整形の光と闇」ということ以上に、私は人生について考えさせられました。

    人間関係、親子関係、育ってきた環境。特に幼い頃の経験が、大人になってからの考え方や、自分の価値の感じ方に、こんなにも影響するのかと。

    私自身も娘であり、娘を持つ母でもあるので、「娘たち」の章が特に心に残っています。

    私が一番感じたのは、
    「自分の人生を、誰かの期待に応えるために生きていないか」
    ということ。

    誰かに認めてもらうためだけに選択を続けていたら、いつか苦しくなってしまうのかもしれない。

    整形もSNSも、あくまで手段のひとつ。その先で、自分は何を望んでいるのか。

    親や周りの人の顔色をうかがうだけではなく、「自分はどう生きたいのか」を、自分自身に真剣に問いかけることが大切なのかなと思いました。

    子どもが生まれるとき、ある方に言われた言葉を思い出しました。

    「あなたが見たこともないような幸せを運んでくれるよ。ただ、子どもには子どもの人生がある。あなたには、あなたの人生があるからね」

    当時も心に残った言葉ですが、今回のドラマを見て、改めてその意味を考えました。

    ドラマの中に「親だから当たり前でしょ」という言葉が出てくるシーンがあって。親としての責任や愛情と、子どもに自分の期待を背負わせることについて、いろいろと思うところがありました。

    大切だからこそ、その子がどう感じているのか、何を望んでいるのかを、ちゃんと見ていきたいですね。

    先日、ルミリーでも精神科の先生と「大人の愛着障害」をテーマに撮影をしました。

    そのお話とも重なる部分を感じて。『ダウンタイム』に登場する先生たちも、それぞれ抱えているものがある。

    というより、きっと誰もが何かしらを抱えながら生きていて。自分を知って、少しずつ向き合いながら、生きやすくしていくのかなと。

    こちらの撮影も、とても考えさせられる時間でした。

    そしてドラマを見たあと、いろんな方の感想や考察も見ました。自分とは違う視点も知りたくて、美容整形に否定的な内科の先生の動画も見ました。

    美容整形や、それに携わる医師に対して、はっきりと否定的な意見をお話しされていて。このドラマについても、整形が肯定される流れに抵抗を感じたそうです。

    ただ、その先生が「ひとつだけ、考えが変わったことがある」と。

    本気で向き合うなら、美容整形もありなのではないか。

    本気で向き合う。患者さんも、ドクターも。

    本当に、ここが大切なんだと思います。

    どんな変化を望んでいるのか。なぜ、その変化を求めているのか。何ができて、何が難しいのか。

    そこを一緒に考え、しっかり話し合うこと。

    美容整形を、自分の人生をより良くするための手段のひとつとして選んだ方に、誠実に向き合う。その選択が、その方の人生にとって良いものになるように、一緒に考えられるクリニックでありたいです。

    Vクリニックの先生方も、このドラマについてお話ししています。それぞれの考え方や、患者さんへの誠実な気持ちが伝わる動画なので、ぜひ見ていただけたら嬉しいです。

    Vクリニック院長の藤本先生は、もともと沼田先生と同じように、美容整形に強く反対していたそうです。

    でも、施術を受けて、人生が変わるほど喜んでくださった患者さんの姿を見て、美容医療に対する気持ちが変わったとお話しされていました。

    美容整形に限らず、自分の人生に本気で向き合う。

    私は、このドラマからそんなメッセージを受け取りました。

    自分と未来は変えられる。より良い人生にしていくために、私自身も自分と向き合い、成長していきたいです。

    あ!ちなみに、個人的な推しは引田先生でした(笑)
    みなさんの推しは誰ですか?

    まだまだ語れますが、長くなりすぎるので今日はこの辺で(笑)

    では、本日も良い一日を!

    愛沢えみりの公式サイトができました


     
     
    元キャバ嬢から起業家へ。アパレル・コスメ・美容医療・メディアなどの事業を手がけながら、2児の母として子育てもしています。仕事、出産、子育て——自分の人生を、自分で選び続けるために。株式会社voyage代表

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