
【今日の気づき】森山直太朗『さくら(独唱)』を考える
森山直太朗『さくら(独唱)』で
「惜別」
という言葉が大サビに出てくるよね。
「泣くな友よ 今惜別の時」
っていう歌詞。
「惜別」って普段は使わない言葉。
発音を聞いただけではすぐ意味が分からないけれど、この歌詞の文脈で「せきべつ」を聴くと、すぐに意味がわかることを発見したんだ。
しかも辞書や字面を見た時以上に、ああ、「惜別」ってこういう意味だったんだ、って心に入ってくる。
ほかの歌詞は簡単な言葉で書かれているのに、ここだけ一語「惜別」という言葉が含まれている。
いつか学んだ、絵画で暖色の中に1点だけ寒色が置かれている。
そういう効果に似ていると思いました。
中秋の名月の季節に、不釣り合いな桜のことが頭に浮かんだので考えてみました。
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