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【保存版】4歳向け 身支度・片付け・切り替えがラクになる声かけテンプレ


    こんにちは、あけみです😊🌷

    今日は、4歳シリーズの総まとめ、
    有料版をお届けします!


    無料の部分だけでもすぐ使えるように作ってありますので、
    もしよかったら最後まで読んでみてくださいね😊





    「着替えて」

    「片付けて」

    「もう行くよ」

    この3つの言葉、
    1日に何回言っているか数えたことはありますか?

    実際に数えてみて、私もびっくりしました🌀


    先日、朝の出発前に「着替えて」を5回、
    帰宅後のカバンの片付けで「カバンの中身直して」を3回、
    おもちゃの片付けの時に「おもちゃ片付けて」を4回、
    寝る前に「もう終わりだよ」を6回。


    たった1日で、
    同じような言葉を18回以上もくり返していたんです😳!!

    4歳前後は、「自分でやりたい気持ちと、まだ切り替えが苦手な気持ちがせめぎ合う時期」ですよね…。

    何度言っても動いてくれないときに、
    「もうあと何回言えばいいの…?」と疲れてしまうこと、一日に何回もありますよね💦


    今日のテーマは、
    以前「イヤイヤ期」と「片付け」について、
    それぞれ無料記事で取り上げたものです。

    その2つの記事で紹介した内容をベースに、
    「4歳向けの身支度・片付け・切り替え」の3場面をまるごとテンプレ化しました😊💡


    前半は無料で読める基本パートを、
    後半はコピペ用プロンプトと全20フレーズの完全版をお届けします🌷



    対象者



    ・4歳前後(年少〜年中さん)の子どもがいる方
    ・「着替えて」「片付けて」と何度も言うのに疲れてしまった方
    ・ 毎朝・毎晩、同じことでバタバタしている方
    ・ 感情的に怒ってしまい、自己嫌悪を感じたことがある方
    ・上の子(女の子)と下の子(男の子)で反応が違い、戸惑っている方
    ・きょうだいそれぞれに合わせた声かけを使い分けたい方

    年齢の目安は4歳ですが、3歳後半〜5歳くらいのお子さんにも応用できるように作りました。


    きょうだいがいる方は、テンプレをベースに、
    それぞれのお子さんに合わせて微調整して使ってもらえたらと思います😊



    使う場面



    ①身支度(着替え・準備)



    朝の着替え、お出かけ前の準備など。

    1日の中でも特に頻度が高く、時間に追われがちな場面です。

    ②片付け



    実は「片付け」には2種類あります。

    ・保育園・幼稚園から帰ってきたあとの、バッグの中の片付け

    ・遊んで散らばったおもちゃを、おもちゃ箱に戻す片付け


    この2つ、似ているようで、
    必要な声かけが少し違います。

    ③切り替え



    遊びから次の行動へ、動画から食事や外出へなど、「今やっていることをやめる」場面。

    子どもにとって一番エネルギーを使う瞬間でもあります。



    基本の考え方



    ①イヤイヤ期の「イヤ」は、2歳と4歳で意味が違うんです



    2歳の頃の「イヤ」は、言葉でうまく表現できないもどかしさから来ることが多いのに対し、
    4歳の「イヤ」は、自分でやりたい・自分で決めたいという意思の強さから来ていることが多いそうです。


    根っこの気持ちが違うと知ると、
    対応の仕方も変わってきますよね!

    ②「片付けて」は、実は難しい指示



    4歳くらいだと、「片付けなさい」と言われても、
    何を・どこまで・いつまでにやるのかを自分で整理するのがまだ難しいことがあります。


    大人にとっての「おもちゃを箱に入れるだけ」という単純作業も、子どもには「どこから手をつければいいか分からない」壁になっていることがあるのです。


    ③選ばせる・予告する・受け止める



    「する・しない」ではなく「どうする」を選ばせます。

    いきなりではなく事前に予告するんです。

    そして、気持ちを一度受け止めてから次に進みます。


    この3つが、身支度・片付け・切り替え、
    すべてに共通する土台になります🌷



    身支度の声かけ、まずは5つ(無料公開分)



    ①「このシャツとこのシャツ、どっちにする?」



    「着替えて」ではなく、「やること」は親が決めて
    「どうやるか」を子どもに選ばせます。

    「イヤ」と言われる前に選択肢を渡すのがポイントです。


    使うシーン:着替えを始める前、まだ気持ちが向いていないときに


    ②「着替えたくないんだね」とまず受け止めます



    否定せずに一度気持ちを認めてから
    「じゃあどうする?」と次に進みます。

    頭ごなしに否定せず、気持ちは認めます。

    でも必要な行動は変えません。

    これだけで、意外と早く切り替えられることが多いです。


    使うシーン:すでに「イヤ」が出てしまった後、こじれる前に


    ③暴言には大きく反応しすぎないようにします



    「バカ!」のような強い言葉が出たときに大人が大きく反応すると、「この言葉を言うとママがすごく反応する」と学習することがあります。

    「その言葉じゃなくて『イヤ』って言ってね」くらいのトーンで伝え、言い直せたら
    「ちゃんと『イヤ』って言えたね」と褒めてあげましょう!


    使うシーン:強い言葉が出たとき、感情的に反応しそうになったときに


    ④「よーいどん!で着替えられるかな?」



    遊び要素を入れることで、義務感を薄めます。


    使うシーン:時間に余裕があり、楽しく促したいときに


    ⑤「あと5分で出発だよ」



    時間を予告することで、心の準備を作ります。


    使うシーン:お出かけ前、まだ遊びに気持ちが向いているときに

    ここまでが、無料で読める前半部分です。


    この続きでは、

    バッグの中の片づけ・おもちゃの片づけ・切り替えの声かけを含めた全20フレーズ、
    そのままコピペして使えるChatGPT相談用プロンプト、
    実際にわが家で使ってみた使用例、
    そしてスマホに保存しておける一覧表

    をまとめてお届けします😊🌷



    バッグの中の片づけ、4フレーズ

     
     
    11歳・8歳・4歳のママ🌷note企画に参加するのが大好きです❤️面白い企画があれば教えてください😊❗️note企画の記録と子育ての工夫を記事にしていますので、主婦仲間とも繋がれたら嬉しいです💕毎日投稿継続中🔥「35日目」‼️

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