
きょうだいゲンカ仲裁フレーズ集|あの3つの続き、20パターン全部教えます!
「きょうだいゲンカの止め方が分からない」
「子どもに合わせて、どんな声かけをしたらいいのか分からない」
「ケンカが終わるまで放置している」
そんなママさん、パパさんへ向けて書いたのが
この記事です!
無料記事
「『ママってだれの味方なの?』と言われなくなった!ChatGPTに教わったケンカの仲裁フレーズ。」
で紹介した3つのフレーズ、覚えていますか?🌷
あの記事では書ききれなかった、
場面別・全20パターンを、
この記事でまとめて公開します☺️
「こんなとき、なんて言えばいいんだろう」
で毎回立ち止まっていた時間を、
このフレーズ集があれば少し減らせるはずです。
すべて、
その場でそのまま使える言葉にしています。
コピペして、
スマホのメモに保存しておくのもおすすめです📱
①まず落ち着かせる
ケンカが起きた直後、
感情がヒートアップしているときに使うフレーズです。
ここで焦って「誰が悪いか」を決めにいくと、
余計にこじれてしまいます。
1. どっちが悪いかより、どうしたらよかったと思う?
💬 使用例
子「お姉ちゃんが先に叩いた!」
親「どっちが悪いかより、どうしたらよかったと思う?」
→ 犯人探しモードから、一緒に考えるモードへ切り替わります。
2. 今、それぞれどんな気持ちだった?
💬 使用例
「悔しかった」「びっくりした」「イライラした」
など、感情の言葉を引き出せると、
そのあとの会話がぐっと落ち着きます。
3. じゃあ、次同じことがあったらどうする?
💬 使用例
「次は先に貸してって言う」など、
本人の口から解決策が出てくることが多く、
押しつけがましくなりません。