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「希望の光がある」その言葉が、奇跡の扉を開いた

    「この方は治せる!」

    私を初診で診てくださった時、主治医は第六感の
    ようなものがあり、そう思ってくださっていたと
    後にお聞きしました。

    先生との出会いが、まず大きな奇跡でした。

    余命半年と告げられたわたしに、
    無条件で“生きる希望”を信じてくれる医師が、
    この世に存在したのです。

    急遽搬送された病院で余命宣告されて
    まずは転院先を決めることに…
    「緩和ケア」と言われたので、母がお世話に
    なった緩和病棟のある病院へ希望を
    出したら却下。
    その後、色々迷ったのですが…
    亡き母からのメッセージを受け取り、
    退院翌日に受け入れてくれる、
    家から1番近い病院に転院することに。

    翌日、主治医の病院へ。
    前病院のデータが不鮮明なので、急遽
    検査に回される。
    そして…診察。
    先生はわたしの目を見てこう言ってくれました。

    「希望の光はあります!
       一緒にがんを消しましょう!」

    それだけで、わたしの心に光が射しました。

    思えば、わたしが
    「絶対に奇跡を起こす」と決めたその日から、
    すでに奇跡の連鎖は始まっていたのかもしれません。

    信じる力が、出会いを引き寄せていた。

    あのときの私が、もし諦めていたら──
    この出会いは、起きなかったかもしれません。

    だからこそ、今わたしは声を大にして伝えたいのです。

    「信じてください。
     あなたの中にも、光があります」

    奇跡は、信じるところから始まります。



    🌱今日の光のことだま🌱

    「信じる心が、未来をつくる」

    どんなに暗くても、
    光は、あなたの中から灯りはじめます。


     
     
    乳がん余命宣告―― 絶望の中で、私は「言葉」の力に救われました。 あの日から、 魂に響く“ことば”と“色”を届けています。 講演・朗読・色ことば®︎を通して、 誰かの心に“光の種”を灯せますように。 光のことだま講演家 朱實

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